研究者
J-GLOBAL ID:200901039534884593   更新日: 2021年09月22日

寺山 由美

テラヤマ ユミ | TERAYAMA Yumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
論文 (31件):
  • 村瀬,瑠美, 寺山,由美. 幼児がオノマトペから想起するイメージと動き:イメージと動きの関係と〈自分〉概念に着目して. 日本女子体育連盟学術研究. 2021. 37. 1-16
  • 寺山,由美, 河合,史菜, 屋代,澪, 金浦,美咲, 浅井,麻里. A県中学校におけるダンス授業の実施調査(2020年). 日本女子体育連盟学術研究. 2021. 37. 31-39
  • 屋代,澪, 寺山,由美, 大山卞,圭悟. ダンサーの連続した動きと呼吸位相の関連性について:-女子大学生ダンサーの経験歴による違いに着目して-. コーチング学研究. 2021. 34. 2. 139-150
  • 寺山,由美. 体育の学習内容としての身体観 : 「表現運動・ダンス」領域の学習を考えるために. 体育・スポーツ哲学研究. 2020. 42. 2. 49-63
  • 村瀬,瑠美, 寺山,由美. 身体表現活動におけるオノマトペが幼児に想起させるイメージと動き::オノマトペの性質・意味内容に着目した実験から. 体育学研究. 2020. 65. 35-52
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書籍 (5件):
  • Women and Sport in Asia
    2021 ISBN:9781003131885
  • 「意図のある動き」の形成を促すダンス教育への転換
    体育科教育68(12) 2020
  • みんなの体育
    2020
  • 女子体育
    日本女子体育連盟 2018
  • コーチング学への招待
    大修館書店 2017 ISBN:9784469268195
講演・口頭発表等 (5件):
  • To Dance or to Be Made to Dance: The Significance of Improvisational Expression in the Context of Dance Education
    (The 46th Annual International Association for the Philosophy of Sport (IAPS) Conference 2018)
  • 学習内容としての身体観の育成.-「表現運動・ダンス」領域の学習を考えるために-
    (日本体育・スポーツ哲学会第 39 回大会 2017)
  • ダンス学習における「意図のある」動きについて
    (日本体育・スポーツ哲学会第38回大会 2016)
  • 表現運動・ダンス領域の学習内容について-特に、リズムダンスに着目して-
    (日本スポーツ教育学会第29回大会抄録____ 2009)
  • 新学習指導要領におけるダンス必修化に向けた全国実施状況調査
    (日本体育学会第60回大会予稿集____ 2009)
委員歴 (10件):
  • 2021/05 - 現在 スポーツ庁 令和3年度体育・保健体育指導力向上研修講師
  • 2020/04 - 現在 スポーツ庁 小学校体育(運動領域)指導の手引」作成協力者会議委員
  • 2019 - 現在 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)実行委員
  • 2017/04 - 現在 公益社団法人 日本女子体育連盟 常務理事
  • 2017/04 - 現在 千葉県スポーツ振興基金募金推進委員
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受賞 (3件):
  • 2021/08/29 - 日本体育・スポーツ哲学会「学会賞」 対象論文:体育の学習内容としての身体観:「表現運動・ダンス」領域の学習を考えるために、に対して
  • 2018/09/02 - 日本体育・スポーツ哲学会 日本体育・スポーツ哲学会「学会賞」 対象論文:「表現運動・ダンス」領域における「身体表現」:「意図ある動き」の形成から捉え直す、に対して
  • 2011/11/19 - 社団法人 日本女子体育連盟 JAPEW研究奨励賞
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