研究者
J-GLOBAL ID:200901058834987089
更新日: 2025年02月17日 佐久間 大輔
サクマ ダイスケ | Sakuma Daisuke
所属機関・部署: 職名:
学芸課長
ホームページURL (1件): https://www.omnh.jp/sakuma/sakuma-index.html 研究分野 (7件):
博物館学
, 文化財科学
, 応用微生物学
, 多様性生物学、分類学
, 生態学、環境学
, 地域研究
, 科学教育
研究キーワード (7件):
自然史標本の保存科学
, 博物館学
, 蘚苔類
, 菌根
, 菌類生態
, 里山
, ecology mycology ethnobotany
競争的資金等の研究課題 (24件): - 2024 - 2029 市民科学者参加型きのこ「デジタル拡張標本」整備は新たなニーズを掘り起こすか?
- 2020 - 2025 実施者の経験を起点とした博物館でのワークショップ評価指標と手法開発
- 2022 - 2024 市民のSDGs取組に向けた行動変容のためのミュージアム活用シナリオの創出
- 2020 - 2022 ミュージアムの新たな評価手法構築に関する実践研究-社会的価値と事業改善に着目して
- 2019 - 2022 自然史系文化財を社会の中で維持・保全できるか?次世代ネットワーク管理の模索
- 2019 - 2022 新学習指導要領が目指す学びの実現を学校との協働で実践する博物館教育の研究
- 2018 - 2022 ミュージアムの新たな評価手法構築に関する実践研究-社会的価値と事業改善に着目して
- 2018 - 2021 博物館評価の構造的枠組の創出と博物館界による独自の認証制度の開発
- 2018 - 2020 市民科学者とアカデミアの協働体制の構築と博物館が所蔵する学術的レガシーの活用による未記載・未解明大型担子菌類探求の推進
- 2016 - 2019 幼児と教員のミュージアム・リテラシーを育てる学習支援ツールの開発とその効果の検証
- 2015 - 2019 市民が形成した重要菌類資料の研究-市民科学者育成・支援機関としての自然史博物館論
- 2015 - 2018 「草山」はいつどのようにして里山林となったか-里山の今を理解し管理する視座として
- 2015 - 2018 動画を博物館の「標本」として収集・収蔵・利用公開するための課題解決と環境整備
- 2014 - 2017 「対話と連携の博物館」の実践的総括に基づく博物館運営の新たな指針の構築に向けて
- 2013 - 2016 日本の博物館総合調査研究
- 2013 - 2016 教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発
- 2012 - 2015 博物館と連携したPISA型学力養成に関する方法論の実証的研究
- 2011 - 2015 アマチュア菌類学のための支援情報基盤と遺伝情報つき地域エキシカータ作成の試み
- 2008 - 2010 博物館を介したボランティア参加型菌類相調査
- 2006 - 大台ケ原樹幹着生蘚苔類に関する研究
- 2006 - 日本列島における人間-自然相互関係の歴史的・文化的検討の近畿班として近世里山の歴史民俗生態学的研究
- 1996 - 大阪府産大型菌類・変形菌類相調査
- 1996 - Diversity of macrofungi and slime molds, in Osaka
- Development of SATOYAMA landscape and its socio-ecological system
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論文 (98件): -
佐久間大輔. 生物多様性地域戦略と「自然共生サイト」 -面積だけでない 30by30 を目指して-. 地域自然史と保全. 2024. 46. 2. 85-90
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Daisuke Sakuma. Cultural Heritage Disaster Risk Management Network Promotion Council & Natural History Museums: Pre- & Post-Disaster Response in Japan. Biodiversity Information Science and Standards. 2024
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佐久間大輔. 森ときのこと私たち. 森林科学. 2024. 101. 22-26
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佐久間大輔. 持続可能な開発目標とミュージアムの使命・中期計画 :大阪市立自然史博物館での検証. 博物館学雑誌. 2024. 49. 2. 33-46
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Miyuki Kodaira, Wataru Aoki, Naoki Endo, Daisuke Sakuma, Eiji Hadano, Atsuko Hadano, Yasushi Hashimoto, Seiki Gisusi, Kohei Yamamoto, Ryo Sugawara, et al. Amanita satotamagotake sp. nov., a cryptic species formerly included in Amanita caesareoides. Mycoscience. 2024. 65. 2. 49-67
もっと見る MISC (123件): -
佐久間 大輔, 松井 彰子, 山中亜希子, 神山 雄人. 博物館を「SDGs を語る場」とするために 必要な仕掛けと人材 ~大阪市立自然史博物館 RISTEX 事業の取り組みから~. 全国科学博物館協議会第 32 回研究発表大会資料. 2025. 83-89
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佐久間大輔. 書評:高野温子・三橋弘宗編「自然史博物館の資料と保存」. 日本生態学会ニュースレター. 2025. 65. 20-21
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佐久間大輔. 図書館総合展『越境・OPENのための逗留地』参戦記. Academic Resource Guide. 2024. 1038
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佐久間 大輔. 博物館が存在する価値を量る. 「ミュージアムの新たな評価手法構築に関する実践研究」 調査報告書. 2024. 39-47
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佐久間 大輔. 生物多様性情報標準化会議(TDWG)および国際自然史標本保存学会(SPNHC )の動向と日本の自然史コレクション情報. 全科協ニュース. 2024. 54. 4. 8-8
もっと見る 書籍 (42件): - 博物館DXと次世代考古学
雄山閣 2024 ISBN:9784639030003
- ライブラリーリソースガイド45号 特集「文化資源の保全と図書館・博物館-越境して未来を考える」
アカデミック・リソース・ガイド 2023 ISBN:9784908515446
- ニッポンの氷河時代: 化石でたどる気候変動
河出書房新社 2023 ISBN:9784309228976
- 博物館経営論
放送大学教育振興会 2023 ISBN:9784595323959
- 古生物学の百科事典
丸善出版 2023 ISBN:9784621307588
もっと見る 講演・口頭発表等 (95件): -
総括コメント
(自然史博物館とSTEAM教育に関するオンライン研究会 2025)
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生物多様性情報標準化会議・国際自然史標本保存学会 沖縄大会報告
(令和6年度第2回全国科学博物館協議会総会 2025)
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大阪市立自然史博物館の特色とその運営
(生涯学習概論シンポジウム 2025)
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博覧会と自然史博物館 レガシーを受け継ぐために
(ミュージアム連続講座2024 2024)
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総合討論 ディスカッションコーディネーター
(シンポジウム「博物館でおこなわれるワークショップの実践知の共有をめざして」 2024)
もっと見る 学歴 (3件): - 1992 - 1996 京都大学 大学院理学研究科 博士後期課程
- 1990 - 1992 京都大学 大学院理学研究科 修士課程
- 1986 - 1990 慶應義塾大学 理工学部 化学科
経歴 (1件): 委員歴 (9件): - 2024/08 - 現在 明石市 明石市立文化博物館あり方検討会
- 2021/04 - 現在 デジタルアーカイブ学会 評議員
- 2021 - 現在 近畿中国森林管理局 保護林管理委員会
- 2020/01 - 現在 日本生態学会 日本生態学会誌編集委員
- 2018/04 - 現在 貝塚市・岸和田市 和泉葛城山ブナ林保護増殖検討委員会
- 2012/04 - 現在 京都府 京都府レッドデータ改訂検討委員会 委員
- 2004/04 - 現在 環境省 大台ヶ原自然再生推進委員会 委員
- 2021/06 - 2023/06 大阪府環境審議会 専門委員
- 2021/01 - 2021/12 文部科学省 文化審議会専門委員
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所属学会 (7件):
文化財科学会
, 全日本博物館学会
, 日本森林学会
, 日本植生史学会
, 日本蘚苔類学会
, 日本菌学会
, 日本生態学会
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