研究者
J-GLOBAL ID:200901071724234472   更新日: 2020年01月08日

柴田 悠

シバタ ハルカ | Haruka SHIBATA
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic_f/faculty_f/113_shibata_h_0/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 社会学(社会理論・社会調査・計量分析) ,  社会保障 ,  生き方 ,  親密性(友人関係・恋愛・結婚・家族) ,  幸福 ,  近代化
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2015 - 2020 私的/公的サポートがwell-beingに与える影響に関する実証的研究
  • 2013 - 2016 価値意識と階層構造の変容にかんする比較社会学的研究
  • 2010 - 2012 現代における他者援助の成立条件に関する比較社会学的研究
  • 2007 - 2009 プラグマティズムの成立史に関する研究とその現代的意義
論文 (24件):
  • 柴田 悠. 「自殺率に対する積極的労働市場政策の効果--OECD26ヵ国1980~2007年のパネルデータ分析」. 『社会学評論』(日本社会学会). 2014. 65. 1(通号257). 116-133
  • 阪口祐介・柴田 悠. 「生活目標のコーホート分析--いかなる時代・世代に日本人の生活目標は変化したのか?」. 『ソシオロジ』(社会学研究会). 2014. 59. 1(通号180). 21-37
  • 柴田 悠. 「子育て支援と高齢者労働力活用はどうすれば両立できるか--高齢者が働く保育施設における「ばあば」概念の脱血縁化とその可能性」. 水野英莉編 『「再本質化」される親密圏と新たなシチズンシップ』(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」ワーキングペーパー次世代研究101). 2013. 55-81
  • Tuukka TOIVONEN, Junya TSUTSUI, and Haruka SHIBATA. "New Risks, Old Welfare: Japanese University Students, Work-related Anxieties and Sources of Support". RIEB Discussion Paper Series (Research Institute for Economics & Business Administration, Kobe University). 2012. No.2012-17. 1-29
  • 柴田 悠. 「再分配の社会学--公的支出の効果と変革」. 京都大学大学院人間・環境学研究科2011年度博士学位論文(人博第563号). 2011
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MISC (82件):
  • 柴田 悠. 「「幼児教育・保育の無償化」の意義と課題を考える」. 『第三文明』 (第三文明社). 2020. 722. 35-37
  • 柴田 悠. 「人生100年時代の幸福論」(インタビュー). 『聖教新聞』 2019年11月9日朝刊1面+3面. 2019
  • 柴田 悠. 「幼保無償化 主に地方でメリット」(インタビュー). 『朝日新聞』 2019年9月29日朝刊. 2019
  • 柴田 悠. 「幼保無償化の論点(中) 上限額設定・所得制限 検討を」. 『日本経済新聞』 2019年9月23日朝刊(経済教室). 2019
  • 柴田 悠. 「保育無償化による、子供への思いがけぬ悪影響」. 『PRESIDENT WOMAN』 2019年9月16日掲載. 2019
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書籍 (16件):
  • 大庭健・井上達夫・加藤尚武・川本隆史・神崎繁・塩野谷祐一・成田和信編 『現代倫理学事典』
    弘文堂 2006 ISBN:4335160402
  • 見田宗介編集顧問、大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編 『現代社会学事典』
    弘文堂 2012 ISBN:4335551487
  • 宗教社会学の会編 『聖地再訪 生駒の神々--変わりゆく大都市近郊の民俗宗教』
    創元社 2012 ISBN:4422230298
  • 大澤真幸編 『3・11後の思想家25』
    左右社 2012 ISBN:4903500675
  • 鎮目真人・近藤正基編 『比較福祉国家--理論・計量・各国事例』
    ミネルヴァ書房 2013 ISBN:4623066622
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講演・口頭発表等 (71件):
  • 「倫理的自然主義の非プラグマティックな可能性」
    (日本倫理学会第56回大会(岡山大学) 2005)
  • "The Spread of Pragmatism in Japanese Society: A Case Study of the Ethical Aspect of 'Globalization'"
    (The 7th Asia-Pacific Sociological Association Conference, Human Securities in the Asia Pacific Region (Mahidol University, Thailand) 2005)
  • 「プラグマティズムの成立過程--パナイティオスからデューイにいたる思想史の試み」
    (日本哲学会第65回大会(東北大学) 2006)
  • 「自己決定主義の内在的限界とその克服」
    (日本倫理学会第58回大会(新潟大学) 2007)
  • 「福祉社会/競争社会の安定要因--1980年代以降の先進諸国における」
    (日本社会学会第80回大会(関東学院大学) 2007)
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学歴 (2件):
  • 1998 - 2002 京都大学 総合人間学部
  • 2003 - 2010 京都大学 大学院人間・環境学研究科
学位 (3件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
  • 修士(人間・環境学) (京都大学)
  • 学士(総合人間学) (京都大学)
経歴 (12件):
  • 2007/04 - 2009/03 日本学術振興会 特別研究員DC2 (哲学)
  • 2008/10 - 2009/03 滋賀県立大学 非常勤講師
  • 2010/04 - 2012/03 日本学術振興会 特別研究員PD (社会学)
  • 2007/04 - 2014/03 大阪医科大学 非常勤講師
  • 2009/04 - 2014/03 立命館大学 非常勤講師
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委員歴 (10件):
  • 2018/12 - 日本社会学会 研究活動委員
  • 2018/09 - 2020/08 社会政策学会 学会賞選考委員
  • 2018/08 - 2019/07 京都府 「子育て支援医療助成制度あり方検討会議」委員
  • 2018/05 - 2018/09 大阪府 「社会保障財政研究会」アドバイザー
  • 2017/04 - 2018/03 文部科学省 生涯学習調査官
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受賞 (4件):
  • 2017/06 - 社会政策学会 第23回社会政策学会学会賞 (奨励賞)
  • 2013/10 - 京都市 未来の京都まちづくり推進表彰 (「改革」分野)
  • 2012/05 - 関西社会学会 第63回関西社会学会大会奨励賞
  • 2010/06 - 関西社会学会 第61回関西社会学会大会奨励賞
所属学会 (4件):
日本社会学会 ,  社会政策学会 ,  日本家族社会学会 ,  関西社会学会
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