研究者
J-GLOBAL ID:200901075315685808   更新日: 2021年06月07日

土肥 秀行

ドイ ヒデユキ | Doi Hideyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.ritsumei.ac.jp/~hidedoi/
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学 ,  美学、芸術論
研究キーワード (3件): 日伊交流 ,  現代詩 ,  イタリア文学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2020 イタリア新前衛派の軌跡と展開に関する総合的研究
  • 2014 - 2017 複数形の前衛観へ:未来派とゲラルド・マローネ関連資料研究
  • 2011 - 2014 20世紀前半イタリアにおける短詩形:異国趣味と前衛のはざまで
  • 2007 - 2009 パゾリーニと20世紀イタリア短詩形:ヨーロッパと日本の詩の影響
  • 2005 - 吉田喜重著『小津安二郎の反映画』のイタリア語での出版
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論文 (24件):
  • (ミシマとイタリアの文人たち-モラヴィア、ダンヌンツィオ、パゾリーニ)Mishima tra i letterati italiani: Moravia, D’Annunzio, Pasolini, in T. Ciapparoni La Rocca (a cura di), Mishima monogatari. Un samurai delle arti, Torino, Lindau, 2020, pp. 183-193. 2020
  • 「石油、ペトロリオ。日本語訳のための指針」〔伊語〕"Sekiyu, Petrolio. Criteri per la resa in giapponese" 『“ペトロリオ”出版から25年』〔伊語〕"Petrolio venticinque anni dopo", a cura di Carla Benedetti, Manuele Gragnolati e Davide Luglio, Macerata, Quodlibet, pp. 237-247. 2020
  • 風景の不在と「写生」の誕生. 立命館言語文化研究. 2019. 30. 4. 57-67
  • Il Pasolini friulano tradotto in giapponese パゾリーニのフリウリ方言詩の和訳(伊語論文). Il parlar franco. 2019. 17-18. 131-139
  • “L’Italia, un Giappone in Europa”: le immagini sovrapposte nel boom dell’Italia del tardo periodo Meiji「“以太利は欧州の日本也”-明治後期イタリアブームにおける二重写し」(伊語論文). 立命館言語文化研究. 2019. 30. 3. 105-113
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MISC (45件):
  • 土肥秀行. 書評 藤谷道夫『ダンテの『神曲』を読み解く』(教育評論社、2021). 『図書新聞』. 2021. 3499
  • 土肥秀行, マッテオ・ヴェルチェジ. (書面インタビュー)[日本におけるイタリア文学](マッテオ・ヴェルチェジに対し土肥秀行談)《フィリグラーネ》I (2021), 2. フィリグラーネ. 2021. I. 2
  • 土肥秀行. 書評ウンベルト・エーコ作『文学について』(和田忠彦 訳、岩波書店、2020). 図書新聞. 2021. 3485
  • 書評ゼロ・カルカーレ作『コバニ・コーリング』(栗原俊秀 訳、花伝社、2020). 『図書新聞』. 2021. 3478
  • 書評バリェ=インクラン『独裁者ティラノ・バンデラス』(大楠栄三訳、幻戯書房、2020). 図書新聞. 2020. 3459
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書籍 (32件):
  • ウンベルト・エーコのテレビ論集成
    河出書房新社 2021
  • Interlinee: studi comprati e oltre[伊語]『インターライン 比較研究ほか』
    Firenze, Franco Cesati Editore, 204 pp. 2021
  • (ミシマとイタリアの文人たち-モラヴィア、ダンヌンツィオ、パゾリーニ 伊語)Mishima tra i letterati italiani: Moravia, D’Annunzio, Pasolini, in T. Ciapparoni La Rocca (a cura di), Mishima monogatari. Un samurai delle arti, Torino, Lindau, 2020, pp. 183-193.
    2020
  • 「石油、ペトロリオ。日本語訳のための指針」〔伊語〕"Sekiyu, Petrolio. Criteri per la resa in giapponese" 『“ペトロリオ”出版から25年』〔伊語〕"Petrolio venticinque anni dopo", a cura di Carla Benedetti, Manuele Gragnolati e Davide Luglio, Macerata, Quodlibet, pp. 237-247.
    Macerata, Quodlibet ISBN: 9788822903488 2020
  • 1926年のマリネッティ 新たな演劇批評としてのMisurazioniと第一回南米旅行〔伊語〕"Marinetti 1926: le Misurazioni come nuova critica teatrale e il primo viaggio in Sud America"、『イタリア語イタリア文学界におけるスペクタクル』"El espectáculo en la lengua y la literatura italianas"〔西語〕, compilado por Norma Rosario Ceballos Aybar, Córdoba (Argentina), Brujas, 2019, pp. 122-132.
    Córdoba (Argentina), Brujas ISBN: 9789877602630 2019
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講演・口頭発表等 (39件):
  • Mishima Yukio e la letteratura italiana, sullo sfondo del suo teatro 「三島由紀夫とイタリア文学」
    (ボローニャ大学芸術学部アジア演劇講座 2020)
  • マルコのはてしない旅-イタリアにおける『クオーレ』とマルコの物語評
    (シンポジウム「アニメーションの東西交流~ハイジとマルコの物語」 於・国際日本文化研究センター 2020)
  • 1920年代のマリネッティにおける規範回帰[伊語]Il ritorno all’ordine nel Marinetti degli anni Venti
    (一次資料を使ったイタリア文学研究 日伊合同シンポジウム 第2弾Seconda giornata di studio e confronto tra Italia e Giappone: ricerche negli archivi letterari italiani 2019)
  • 第一次大戦期の日本におけるイタリア人捕虜
    (イタリア近現代史研究会第337回例会工学院大学新宿校舎 2019)
  • Mirai / Shorai. A proposito del mirai, tutto ciò che non ci arriva ancora (o forse è già arrivato)
    (Istituto Giapponese di Cultura in Roma 2019)
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学歴 (4件):
  • 1999 - 2005 ボローニャ大学大学院 博士号Ph.D.取得
  • - 2001 東京大学大学院 南欧語南欧文学専門 博士課程
  • - 1998 東京大学大学院 南欧語南欧文学専門 修士課程進学 修士号取得
  • 1992 - 1996 東京大学 美学藝術学科 学士
学位 (2件):
  • 修士 (東京大学)
  • 博士(イタリア文学) (ボローニャ大学)
経歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 京都産業大学外国語学部非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 立命館大学文学部教授
  • 2017/03 - 2018/03 ローマ大学サピエンツァ客員研究員
  • 2014/04 - 2018/03 立命館大学文学部准教授
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 静岡文化芸術大学国際文化学科准教授
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所属学会 (3件):
フリウリ文献学会 ,  イタリア学会 ,  イタリア近現代史研究会
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