研究者
J-GLOBAL ID:200901075649900262   更新日: 2018年11月12日

原 卓志

ハラ タクジ | Hara Takuji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本語学
研究キーワード (2件): 国語史 ,  Japanese
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 1981 - 角筆文献の研究
  • 1981 - 日本語の語彙・表現の歴史的研究
  • 1981 - 日本における漢語受容史の研究
  • 1981 - A Study of Philological Literature with Descriptions by Kakuhitsu Scribers in Tokushima Prefecture
  • 1981 - A Study of Biographies as Kunten Materials from Heian to Kamakura Periods
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MISC (36件):
  • 原 卓志. 臨江山地蔵寺蔵『顕密書籍目録』について. 鳴門教育大学研究紀要・人文社会科学編. 2012. 27. 199-214
  • 原卓志, 茂木俊伸, 永田良太. 徳島方言動詞「つまえる」の意味分析. 語文と教育. 2009. 23. 56-66
  • 永田良太, 原卓志, 茂木俊伸. 徳島方言動詞「めげる」の意味分析-意味記述と世代差の分析を中心に-. 語文と教育. 2008. 22. 66-85
  • 【翻刻】鴨島小学校旧蔵『日本外史訓蒙』墨筆書き入れ注釈. 鳴門教育大学研究紀要(人文・社会科学編). 2006. 21. 220-233
  • 鴨島小学校旧蔵『日本外史訓蒙』墨書書き入れ注釈について-明治期における徳島ことばの資料として-. 語文と教育. 2005. 19. 66-85
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書籍 (8件):
  • 平安時代和文文学作品における「名詞+ら」について
    小林芳規博士喜寿記念国語学論集(汲古書院) 2006
  • 宮内庁書陵部蔵本群書治要経部語彙索引(古典籍索引叢書10)
    汲古書院 1996
  • 平安・鎌倉時代における「仮令」について
    小林芳規博士退官記念 国語学論集(汲古書院) 1992
  • 漢語「一向」をめぐる問題点-否定用法・使用者層について-
    古代語の構造と展開(和泉書院) 1992
  • Some Considerations on 'Tatohi' in Heian to Kamakura Eras
    1992
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学歴 (4件):
  • - 1984 広島大学 国語学国文学
  • - 1984 広島大学
  • - 1980 広島大学 高等学校教員養成課程
  • - 1980 広島大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (広島大学)
所属学会 (5件):
鳴門教育大学国語教育学会 ,  日本国語教育学会 ,  広島大学国語国文学会 ,  訓点語学会 ,  日本語学会
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