研究者
J-GLOBAL ID:200901075838075485   更新日: 2019年08月20日

石原 孝二

イシハラ コウジ | ISHIHARA Kohji
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/staff/_data/ishihara_kohji/index.phphttp://hps.c.u-tokyo.ac.jp/staff/_data/ishihara_kohji/index_en.php
研究分野 (1件): 哲学・倫理学
研究キーワード (6件): 障害の哲学 ,  当事者研究 ,  精神医学の哲学 ,  哲学 ,  倫理学 ,  科学技術哲学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2019 精神医学の社会的基盤-対話的アプローチの精神医学への影響と意義に関する学際的研究-
  • 2012 - 2016 精神医学の科学哲学-精神疾患概念の再検討-
  • 2012 - 2014 思春期および小児期・青年期における精神疾患の治療と予防に関わる脳神経倫理学
論文 (25件):
  • 石原 孝二. 分類は何のためか:診断バイアスと相互作用. 精神科. 2019. 34. 3. 293-297
  • 石原 孝二. オープンダイアローグと当事者 : フィンランドの精神保健政策とオープンダイアローグ. 精神科治療学. 2018. 33. 3. 331-335
  • 石原 孝二. 認知症と精神障害 : 精神病理学と生物・心理・社会モデルの哲学. 臨床心理学 = Japanese journal of clinical psychology. 2017. 17. 3. 294-297
  • 石原 孝二. 当事事者研究の哲学的・思想的基盤. 臨床心理学. 2017. 増刊9. 51-55
  • 石原 孝二. 共通感覚の欠如としての狂気 : カントと狂気の概念. UTCP Uehiro Booklet. 2016. 12. 85-99
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MISC (19件):
  • 石原 孝二. 監禁事件と優生保護法とスティグマ. こころの元気+. 2018. 12. 9
  • 石原 孝二. 臨床心理学・最新研究レポート シーズン3(第12回)ピアサポート・オープンダイアローグ : オープンダイアローグの研究動向 : Razzaque R & Stockmann T (2016) An introduction to peer-supported open dialogue in mental healthcare. BJPsych Advances 22-5 ; 348-356. 臨床心理学 = Japanese journal of clinical psychology. 2018. 18. 4. 493-498
  • 石原 孝二. 精神科医療とオープンダイアローグ (第34回日本家族研究・家族療法学会 つくば大会アーカイブ) -- (大会企画 オープンダイアローグ・シンポジウム(学際編)). 家族療法研究 = Japanese journal of family therapy. 2018. 35. 2. 186-188
  • 石原 孝二. メンタルヘルスと精神医学における対話的アプローチ : トリエステモデルとオープンダイアローグ. 心と社会. 2017. 48. 4. 64-68
  • 石原 孝二. 心と身体(招待席). 臨床精神病理学. 2016. 37. 1. 3-5
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書籍 (18件):
  • インターネットについて-哲学的考察 (Thinking in action)
    産業図書 2002 ISBN:4782801424
  • 科学技術倫理を学ぶ人のために
    世界思想社 2005 ISBN:4790711358
  • 北海道技術者倫理研究会編『オムニバス技術者倫理』(分担執筆、第3章技術リスクにどう向き合うべきか、pp.25-35)
    共立出版 2007
  • 岩波講座 哲学〈5〉 心/脳の哲学
    岩波書店 2008 ISBN:4000112651
  • 科学技術倫理学の展開
    玉川大学出版部 2009 ISBN:4472403668
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 精神病(psychosis)の予防と早期介入に関する哲学的・倫理的問題
    (日本精神保健・予防学会第20回学術集会 2016)
  • 精神科医療とオープンダイアローグ
    (日本家族研究・家族療法学会第34回つくば大会 2017)
  • Tojisha-Kenkyu and the Open Dialogue Approach: A Comparative Study.
    (The 17th Biennial Conference of The ISTP (International Society for Theoretical Psychology), August 21 - August 25, 2017 2017)
  • 当事者研究とオープンダイアローグ
    (第40回臨床哲学研究会、大阪大学吹田キャンパス 2017)
  • Philosophy of mental disorders: Diagnosis in Dialogical Approaches
    (International Workshop on Philosophy of Psychiatry 2018)
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学歴 (3件):
  • - 1991 早稲田大学 第一文学部
  • 1993 - 1996 東京大学 大学院人文科学研究科(人文社会系研究科) 博士課程
  • 1991 - 2013 東京大学 大学院人文科学研究科 修士課程
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 1996/04 - 1997/03 関東学院大学 非常勤講師
  • 1997/04 - 2007/03 北海道大学 助教授
  • 2007/04 - 2008/03 北海道大学 准教授
  • 2008/04 - 現在 東京大学 准教授
受賞 (1件):
  • 2007 - 情報知識学会論文賞
所属学会 (5件):
科学技術社会論学会 ,  日本哲学会 ,  日本倫理学会 ,  日本現象学会 ,  実存思想協会
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