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研究者
J-GLOBAL ID:200901081648341197   更新日: 2024年04月17日

北原 博雄

キタハラ ヒロオ | Kitahara Hiroo
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 日本語学 ,  言語学
研究キーワード (25件): 段階性(gradablitity) ,  程度修飾 ,  項 ,  副詞(付加詞) ,  adposition ,  形容詞(句) ,  動詞(句) ,  アスペクト ,  名詞句 ,  量化 ,  事象構造 ,  意味論 ,  統語論 ,  文法 ,  Gradability ,  Scalar semantics ,  Degree Modification ,  Argument ,  Adverb(Adjunct) ,  Aspect ,  Noun phrase ,  Quantification ,  Semantics ,  Syntax ,  Grammer
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2006 - 前置詞句・後置詞句の意味論と統語論
  • 2005 - Syntax and Semantics of Adposition Phrases
  • 2004 - 程度修飾
  • 2004 - Degree Modification
  • 1999 - 名詞句の意味論
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MISC (10件):
  • 北原博雄. 日本語における、空間表現の項性と移動動詞句の限界性. 聖徳大学人文学部紀要. 2007. 18. 65-72
  • 主体位置変化動詞の<動作性>-移動経路句と共起する動詞がとる二格句の意味役割-. 国語学研究 村上雅孝先生退官記念号. 2004. 43. (左)114-126
  • いわゆる遊離数量詞の文法. 国文学 解釈と教材の研究-文法への新しい視点. 2001. 46. 127-130
  • 限界性というアスペクチュアルな性質-動詞句についての、意味論と統語論. 日本語学4月増刊号 新・文法用語入門. 2000. 19. 5. 72-75
  • 移動動詞と共起するニ格句とマデ格句-数量表現との共起関係に基づいた語彙意味論的考察-. 国語学. 1998. 195. 84-98
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書籍 (11件):
  • 畠山雄二編『日本語の教科書』
    ペレ出版 2009
  • 小野尚之編『結果構文研究のタイポロジー』(掲載論文名「動詞の語彙概念構造と「に」句のスケール構造・統語構造に基づいた、着点構文と結果構文の平行性」 pp.315-364)
    ひつじ書房 2009
  • 日本語の程度修飾についての意味論的・統語論的研究(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書(課題番号17520306)
    2009
  • 日本語学研究事典(「数詞」、「助数詞」)
    明治書院 2007
  • 現代日本語文法 現象と理論のインタラクション(掲載論文名:「移動動詞のテイル形が述語である文の解釈をめぐって-方向句との共起可能性と経路指向性との相関性-」pp.297-324)
    ひつじ書房 2006
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 日本語の空間表現の意味論・統語論
    (日本フランス語学会秋の談話会シンポジウム「前置詞と空間表現」(於京大会館) 2009)
  • 移動動詞(句)のアスペクト
    (韓国日本学会第70回国際学術大会 2005)
学歴 (4件):
  • - 1997 東北大学 文学研究科 日本語学
  • - 1997 東北大学
  • - 1991 東北大学 文学部 文学科国語学専攻
  • - 1991 東北大学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (東北大学)
  • 修士(文学) (東北大学)
経歴 (14件):
  • 2002 - 現在 筑波大学非常勤講師
  • 2001 - 2007 日本大学文理学部非常勤講師
  • 2001 - 2007 Nihon University, A part-time Teacher
  • 2005 - -聖徳大学人文学部日本文化学科助教授(現准教授)、聖徳大学大学院言語
  • 2005 - -Seitoku University, Associate Professor
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所属学会 (5件):
日本語文法学会 ,  日本文芸研究会 ,  日本英語学会 ,  日本言語学会 ,  日本語学会
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