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共著の研究者

  • 清水 信貴
    高知大学 医学部 骨盤機能センター
    尿失禁, ウイルスベクター, Nerve growth factor, 夜間頻尿, 神経因性膀胱, 性機能障害, 泌尿器科学, 間質性膀胱炎, 下部尿路機能障害
  • 吉村 一宏
    近畿大学 医学部
    ロボット手術, 泌尿器腫瘍学, Endourology, Urolithiasis, 泌尿器科内視鏡学, 尿路結石症
  • 野澤 昌弘

    セレニウム, CA9抗原, 腎細胞癌, ペプチド, VEGFR, 分子標的治療, 前立腺癌, 動物モデル, ペプチドワクチン, PDL, HIF-1α, CA9, ペプチドワクチン療法, EPOR, 腎癌
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研究者
J-GLOBAL ID:200901087546455587   更新日: 2025年04月02日

植村 天受

ウエムラ ヒロツグ | Uemura Hirotsugu
クリップ
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 泌尿器科学
研究キーワード (4件): 分子標的治療 ,  免疫療法 ,  泌尿器癌 ,  癌ワクチン療法
競争的資金等の研究課題 (31件):
  • 2023 - 2026 腸内細菌叢によるアンドロゲンシグナル経路を介した去勢抵抗性前立腺癌進展機序の解明
  • 2022 - 2025 腎細胞がんに対する癌ワクチンを用いた複合免疫療法の有用性に関する検討
  • 2020 - 2023 前立腺癌における腫瘍微小免疫環境の変化に関する基礎的研究
  • 2020 - 2023 リキッドバイオプシーを応用したアミノ酸トランスポーター前立腺癌治療モデル構築
  • 2019 - 2022 腎細胞癌に対するマルチペプチド癌ワクチンの開発、複合免疫療法としての有用性の検討
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論文 (654件):
  • Junya Furukawa, Taigo Kato, Toshinari Yamasaki, Keisuke Monji, Toshiaki Tanaka, Norihiko Tsuchiya, Tomoaki Miyagawa, Hiroshi Yaegashi, Tomoyasu Sano, Takashi Karashima, et al. Real-world outcomes with avelumab + axitinib in patients with advanced renal cell carcinoma in Japan: subgroup analyses from the J-DART2 study by International Metastatic Renal Cell Carcinoma Database Consortium risk classification. International journal of clinical oncology. 2025
  • Saizo Fujimoto, Koji Hatano, Eri Banno, Daisuke Motooka, Marco Antonio De Velasco, Yurie Kura, Shingo Toyoda, Mamoru Hashimoto, Shogo Adomi, Takafumi Minami, et al. Comparative analysis of gut microbiota in hormone-sensitive and castration-resistant prostate cancer in Japanese men. Cancer science. 2025. 116. 2. 462-469
  • Mitsuhisa Nishimoto, Marco A De Velasco, Yutaka Yamamoto, Saizo Fujimoto, Yasunori Akashi, Shingo Toyoda, Mamoru Hashimoto, Shogo Adomi, Eri Banno, Yoshitaka Saito, et al. Immunohistochemical Analysis of Androgen Receptor Expression Predicts the Prognosis of Metastatic Castration-Sensitive Prostate Cancer Patients Receiving Abiraterone Acetate. The Prostate. 2025. e24865
  • 森田 剛史, 西本 光寿, 永井 康晴, 藤田 和利, 吉村 一宏, 植村 天受. 緊急で一期的再建術を行った尿道損傷. 臨床泌尿器科. 2025. 79. 1. 89-92
  • 大家 基嗣, 古川 順也, 加藤 大悟, 山崎 俊成, 門司 恵介, 田中 俊明, 土谷 順彦, 宮川 友明, 八重樫 洋, 佐野 友康, et al. 進行腎細胞癌(aRCC)患者(pts)におけるIMDCリスク分類より判断した実臨床でのアベルマブとアキシチニブ(A+Ax)の併用療法の臨床成績 日本における長期J-DART2試験のサブグループ解析(Real-world outcomes with avelumab + axitinib (A+Ax) by IMDC risk classification in patients(pts) with advanced renal cell carcinoma(aRCC): subgroup analysis from the long-term J-DART2 study in Japan). 日本癌治療学会学術集会抄録集. 2024. 62回. FR3-4
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MISC (1,202件):
  • 軸屋 良介, 野口 剛, 前川 滋克, 小原 航, 沼倉 一幸, 羽渕 友則, 古屋 充子, 馬場 理也, 三浦 裕司, 木村 剛, et al. 腎癌の多様性と癌の自然史の関連についての解析研究. 腎癌研究会会報. 2024. 54. 23-23
  • 若森 千怜, デベラスコ・マルコ, 倉 由吏恵, 藤田 和利, 坂井 和子, 松下 慎, 森 康範, 野澤 昌弘, 西本 光寿, 吉村 一宏, et al. ヒトおよびマウスの前立腺癌腸内細菌叢の包括的解析について(Integrative gut microbiome analysis of human and mouse prostate cancer). 日本癌学会総会記事. 2023. 82回. 71-71
  • 植村 天受, 倉 由吏恵, 藤田 和利, 坂井 和子, シュラー・アルウイン, サッハセンマイヤー・クリス, 野澤 昌弘, 吉村 一宏, 西尾 和人, デベラスコ・マルコ. 前立腺癌マウスにおける腫瘍浸潤ミエロイド細胞について(Targeting tumor immunosuppressive myeloid cells in mouse Pten-null prostate cancer). 日本癌学会総会記事. 2023. 82回. 408-408
  • デベラスコ・マルコ, 倉 由吏恵, 藤田 和利, 西本 光寿, 坂井 和子, 吉村 一宏, 野澤 昌弘, ハモンド・スコット, ドベディ・シモン, デービス・バリー, et al. 前臨床癌マウスモデルにおけるPD-L1に対する抗薬物抗体の制御について(Preclinical model to counter antidrug antibodies to programmed cell death-1 blockade). 日本癌学会総会記事. 2023. 82回. 1019-1019
  • デベラスコ・マルコ, 倉 由吏恵, 坂井 和子, 藤田 和利, 橋本 士, 坂野 恵里, 西本 光寿, 野澤 昌弘, 吉村 一宏, 西尾 和人, et al. 前立腺癌Ptenノックアウトマウスを用いたCD73とA2aR阻害の効果について(Efficacy of combined CD73 and A2aR blockade in mouse Pten-deficient prostate cancer). 日本泌尿器科学会総会. 2023. 110回. OP76-02
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書籍 (19件):
  • Year Book of RCC〈2017〉
    メディカルレビュー社 2018 ISBN:4779219965
  • Year Book of RCC 2012
    メディカルレビュー社 2013 ISBN:4779210216
  • 腎がんにおける分子標的薬使用患者への実践!対応マニュアル-チーム医療に携わる看護師編
    メディカルレビュー社 2012 ISBN:4779210186
  • 今日の治療指針, 尿管カテーテル法,腎瘻造設術
    2012
  • Year Book of RCC 2011
    メディカルレビュー社 2011 ISBN:4779208017
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講演・口頭発表等 (1,083件):
  • 腎細胞がんの診断と治療
    (大阪泌尿器科臨床医会 40周年記念式典企業セミナ- 〜泌尿器がん治療の未来〜 2017)
  • CRPC治療の現状と最適化にむけた取り組み
    (千葉CRPC講演会2017 2017)
  • 明らかになってきたロゼレムの可能性
    (現代型不眠エキスパートフォーラム〜ロゼレムの可能性を探る〜 2017)
  • 腎細胞癌治療における免疫チェックポイント阻害薬1-0 drug の位置づけ
    (Tokyo RCC Immuno-Oncology Seminar 2017)
  • 前立腺癌治療UPDATE
    (Expert Seminar 2017)
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学位 (2件):
  • 博士(医学) (奈良県立医科大学)
  • 博士 (オランダナイネヘン大学)
受賞 (2件):
  • 第15回ヨーロッパ泌尿器科学会ベストポスタープレゼンテーション賞
  • 第92回日本泌尿器科学会総会賞
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