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J-GLOBAL ID:200901090084303728   更新日: 2025年03月30日

有田 伸

アリタ シン | Arita Shin
クリップ
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/mystaff/sarita.htmlhttps://www.iss.u-tokyo.ac.jp/mystaff/sarita_e.html
研究分野 (2件): 社会学 ,  地域研究
研究キーワード (12件): 経済社会学 ,  比較社会学 ,  東アジア ,  労働市場 ,  教育 ,  社会階層 ,  韓国 ,  East Asia ,  Social stratification ,  Labor market ,  Education ,  Korea(South)
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2023 - 2030 格差・不平等と社会的分断の実態把握とその解決のため大規模調査による社会科学的研究
  • 2023 - 2028 仲介業者に着目した移住労働者のトランスナショナルな階層的地位決定メカニズムの検証
  • 2023 - 2027 現代日本の転職における媒介者の役割と若年者のキャリアの階層化に関する調査研究
  • 2020 - 2025 国際調査を通じた報酬格差の受容・正当化メカニズムの比較社会学研究
  • 2018 - 2025 格差の連鎖・蓄積モデルからみたライフコースと不平等に関する総合的研究
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論文 (31件):
  • Shin Arita (Translated by Kilho Lee from English). Le système d’emploi japonais à la croisée des chemins : du miracle économique à la fracture sociale. Savoir/Agir. 2024. 65. 47-58
  • Shin Arita. How can we prepare for something we don't want to think about? Disaster readiness and negative capability. Dealing with Crisis: The Japanese Experience and Beyond (Edited by James Babb and Takashi Iida, Edward Elgar Publishing). 2023. 10-26
  • Shin Arita, Kikuko Nagayoshi, Hirofumi Taki, Hiroshi Kanbayashi, Hirohisa Takenoshita, Takashi Yoshida. Legitimation of earnings inequality between regular and non-regular workers: A comparison of Japan, South Korea, and the United States. International Journal of Comparative Sociology. 2023
  • Shin Arita. Explanation of Socioeconomic Inequality Among the Male Elderly: An Approach Based on Estimated Income History. Social Stratification in an Aging Society with Low Fertility, edited by Sawako Shirahase, Springer. 2022. 173-191
  • Kenji Ishida, Shin Arita. Contextual Obstacles to Entrepreneurship in Japan from the Perspective of the Overseas Japanese Self-Employed. electronic journal of contemporary japanese studies. 2022. 22. 1
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MISC (29件):
  • 吉田崇, 有田伸. ウェブ調査の現況と課題. 社会と調査. 2024. 33. 5-7
  • 有田伸. 変わる韓国、岐路に立つ日本(検証・学歴社会). Voice 2024年3月号. 2024. 156-163
  • 有田伸. 書評:西村純, 池田心豪, 田上皓大. 『雇用流動化と日本経済--ホワイトカラーの採用と転職』. 日本労働研究雑誌. 2023. 761. 84-86
  • 有田伸. 書評:今井順著『雇用関係と社会的不平等-産業的シティズンシップ形成・展開としての構造変動』. 季刊 個人金融 2021夏. 2021. 16. 2. 110-111
  • 石田浩, 有田伸, 藤原翔. 筒井淳也氏の『人生の歩みを追跡する:東大社研パネル調査でみる現代日本社会』の書評に応えて. 教育社会学研究. 2020. 107. 189-190
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書籍 (29件):
  • 労働・貧困(岩波講座 社会学 第6巻)
    岩波書店 2024 ISBN:9784000114462
  • 災禍の時代の社会学 : コロナ・パンデミックと民主主義
    東京大学出版会 2023 ISBN:9784130530347
  • 夫婦の関係はどうかわっていくのか : パネルデータによる分析
    ミネルヴァ書房 2022 ISBN:9784623094776
  • 地球的思考 : グローバル・スタディーズの課題
    水声社 2022 ISBN:9784801006270
  • 少子高齢社会の階層構造3 人生後期の階層構造
    東京大学出版会 2021 ISBN:9784130551434
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学歴 (3件):
  • - 2002 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻
  • - 1995 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻
  • - 1992 東京大学 文学部 社会学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2012 - 現在 東京大学社会科学研究所教授
  • 2009 - 2012 東京大学社会科学研究所准教授
  • 2005 - 2009 東京大学大学院総合文化研究科助教授・准教授
  • 2002 - 2005 東京大学大学院総合文化研究科講師
  • 2000 - 2002 成蹊大学アジア太平洋研究センター特別研究員
受賞 (5件):
  • 2019/06 - 2019 FFJ/SASE Award for the Best Paper on Asia
  • 2009 - 第5回日本学術振興会賞
  • 2007 - 第2回日本教育社会学会奨励賞(著書の部)
  • 2007 - 第6回日本社会学会奨励賞(著書の部)
  • 2007 - 第28回発展途上国研究奨励賞
所属学会 (4件):
数理社会学会 ,  現代韓国朝鮮学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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