研究者
J-GLOBAL ID:200901092468385350   更新日: 2020年12月09日

関根 正美

セキネ マサミ | Sekine Masami
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 教育学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (2件): スポーツ哲学 ,  Sport philosophy
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 哲学的人間学からみたスポーツの意味:新たな体育論のために
  • 生涯スポーツの原理に関する研究
  • スポーツにおける理性形成の問題
  • The meaning of sport form the Viewpoint of philosophical anthropology : For the new theory of physical education
  • Study on Principle Liftime Sport
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MISC (103件):
  • 乳井 勇二, 秋和 真澄, 冨田 幸祐, 関根 正美. オリンピック・パラリンピック教育実践の特徴把握に向けて(その2) : 講師派遣の実績を手掛かりとして. オリンピックスポーツ文化研究. 2020. 5. 167-178
  • 冨田 幸祐, 関根 正美. 日本体育大学と1964年東京オリンピックの経験と記憶 (特集 東京とオリンピック・パラリンピック). オリンピックスポーツ文化研究. 2020. 5. 65-84
  • 関根 正美. 「遊び」から考える体育の学習指導. 年報 体育社会学. 2020. 1. 0. 59-62
  • 関根 正美. 自由自律と平和に向けて 五輪は「生き方のレガシー」を (特集 2020 時代を読み解く). Journalism. 2020. 356. 32-39
  • 乳井 勇二, 秋和 真澄, 冨田 幸祐, 関根 正美. オリンピック・パラリンピック教育実践の特徴把握に向けて : 講師派遣の実績を手掛かりとして. オリンピックスポーツ文化研究 = Cultural research of the Olympics. 2019. 4. 149-155
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書籍 (6件):
  • オリンピック競技者の人間学-オリンピック大会と競技者のための現代哲学に向けて-.
    体育・スポーツ哲学研究 2006
  • 教養としての体育原理
    大修館書店 2005
  • 生涯学習の計画・施設論
    学文社 2003
  • フェアネスの裏と表
    不昧堂出版 2000
  • スポーツの哲学的研究:ハンス・レンクの達成思想
    不昧堂出版 1999
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講演・口頭発表等 (18件):
  • Existence of Sports in the Periods of Economic Dmination
    (国際スポーツ哲学会第38回大会 2010)
  • 学校体育論議の起点としての哲学的源泉:ヤスパースの視角
    (日本体育学会第61回大会 2010)
  • Philosophy of Japanese Rugby: Tetsunosuke Onishi's 'fighting ethics'
    (イギリススポーツ哲学会第7回大会 2010)
  • Establishment and Development on the Philosophy of Sport in Japan.
    (第31回日本体育・スポーツ哲学会大会 2009)
  • Establishment and Development on the Philosophy of Sport in Japan.
    (国際スポーツ哲学会2009年大会 2009)
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Works (13件):
  • スポーツにおける人間の生の経験とそれを重視した体育における人間形成に関する研究
    2008 - 2009
  • スポーツや運動の学習が人間の生の経験に対して持つ意味と体育の本質に関する研究
  • The Meaning of Sport and Movement for the Life of Human Beings and the Essence of Physical Education
  • スポーツや運動の学習が人間の生の経験に対して持つ意味と体育の本質に関する研究
  • The Meaning of Sport and Movement for the Life of Human Beings and the Essence of Physical Education
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学歴 (4件):
  • - 1996 筑波大学 体育科学
  • - 1996 筑波大学
  • - 1988 早稲田大学 西洋文化
  • - 1988 早稲田大学
学位 (1件):
  • 博士(体育科学) 修士(体育科学) (筑波大学)
経歴 (2件):
  • 2010 - - 岡山大学教育学研究科 教授
  • 2010 - - Professor,Graduate School of Education,Okayama University
委員歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 日本体育・スポーツ哲学会 副会長
  • 2005/05 - 現在 学校法人大阪聖徳学園 評議員
  • 2008 - 2009 日本体育・スポーツ哲学会 理事
所属学会 (8件):
早稲田大学哲学会 ,  身体運動文化学会 ,  日本ヤスパース協会 ,  日本生涯教育学会 ,  スポーツ哲学会(International Association for the Philosophy of Sport) ,  日本スポーツ教育学会 ,  日本体育・スポーツ哲学会 ,  日本体育学会
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