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研究者
J-GLOBAL ID:201101026224738590   更新日: 2024年06月06日

片山 郁夫

カタヤマ イクオ | KATAYAMA IKUO
クリップ
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 固体地球科学
研究キーワード (3件): 水循環 ,  沈み込み帯 ,  レオロジー
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2023 プレートテクトニクスを始める力学条件の新展開
  • 2015 - 2018 粘土鉱物の摩擦特性に対する湿度・水溶液の効果
  • 2014 - 2015 岩石の破壊による流体の浸入と弾性波速度の変化
  • 2012 - 2014 高間隙水圧下での蛇紋岩のすべり特性とスロー地震の関連性
  • 2012 - 2013 岩石透水実験から推察する沈み込み帯での流体循環
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論文 (92件):
  • Jayawickrama, Eranga, Akamatsu, Yuya, Katayama, Ikuo. Brittle Deformation of Damaged Mafic and Ultramafic Rocks and Their Implications on Plate Bending. GEOPHYSICAL RESEARCH LETTERS. 2024. 51. 8
  • Tanimoto, Kazumasa, Akamatsu, Yuya, Katayama, Ikuo. Electrical resistivity, seismic velocity, and porosity of crustal rocks from the Oman ophiolite under brine-saturated ocean floor conditions. LITHOS. 2024. 470
  • Akamatsu, Y., Kuwatani, T., Katayama, I. Spatial Heterogeneity of Pore Structure in the Crustal Section of the Samail Ophiolite: Implications for High VP/VS Anomalies in Subducting Oceanic Crust. GEOPHYSICAL RESEARCH LETTERS. 2024. 51. 6
  • Okazaki, Yusuke, Azuma, Shintaro, Fukuhara, Daijiro, Katayama, Ikuo, Sekine, Yasuhito, Saruya, Tomotaka. Low-temperature friction experiments on ice-salt mixtures: Implications for the strength of ice plate boundaries on Europa. ICARUS. 2024. 411
  • Sueyoshi, Kazumasa, Katayama, Ikuo, Sawayama, Kazuki. Permeability evolution in fine-grained Aji granite during triaxial compression experiments. GEOPHYSICAL PROSPECTING. 2024. 72. 2. 675-684
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書籍 (3件):
  • ジオダイナミクス 原著第3版
    共立出版 2020 ISBN:9784320047372
  • 蛇紋岩と沈み込み帯プロセス(編集,月刊地球)
    2010
  • The diamond-bearing Kokchetav massif Kazakhstan
    Universal Academic Press 2002
講演・口頭発表等 (22件):
  • グローバル炭素循環へのマントル加水作用の影響
    (地球惑星科学連合大会 2021)
  • The Oman Drilling Project Phase 2 Science Party Crack aspect ratio in the serpentinized peridotites inferred from onboard ultrasonic data by the Oman Drilling Projects
    (地球惑星科学連合大会 2020)
  • Role of hydrated oceanic lithosphere on global water cycle in the Earth
    (地球惑星科学連合大会 2020)
  • モホ面での地震波速度の不連続に対するクラックの効果
    (日本地質学会年会 2019)
  • 岩石のミクロな破壊から地震のマクロな破壊まで
    (日本高圧討論会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2003 東京工業大学 地球惑星科学 理工学研究科
  • 2000 - 2003 東京工業大学 理工学研究科 地球惑星科学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京工業大学)
委員歴 (4件):
  • 2022/09 - 2022/09 神戸大学理学部 非常勤講師
  • 2020/10 - 2022/09 一般社団法人日本鉱物科学会 理事
  • 2020/04 - 2020/09 静岡大学 非常勤講師
  • 2019/11 - 2020/03 島根大学総合理工学部 嘱託講師
受賞 (4件):
  • 2022/09/04 - 一般社団法人日本地質学会会長 H. E. ナウマン賞 地球内部での水循環に関する研究
  • 2019/05/28 - 公益社団法人日本地球惑星科学連合会長 第3回地球惑星科学振興西田賞 「地球惑星内部のレオロジーと水循環に関する研究」
  • 2010/09 - 日本鉱物科学会研究奨励賞
  • 2008/09 - 日本地質学会 日本地質学会 柵山雅則賞
所属学会 (5件):
日本鉱物学会 ,  米国地球物理学会 ,  日本地質学会 ,  日本地熱学会 ,  日本地球惑星連合
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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