研究者
J-GLOBAL ID:201101027150887064   更新日: 2015年06月17日

松嶋秀明

Hideaki Matsushima
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00363961
研究分野 (5件): 臨床心理学 ,  教育社会学 ,  教育心理学 ,  臨床心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (31件): 非行 ,  生徒指導 ,  対話 ,  連携 ,  教育相談 ,  警察 ,  学校 ,  コンサルテーション ,  実践関与型観察 ,  スクールカンセラー ,  学校とのつながり ,  コーディネーター ,  スクールカウンセリング ,  反社会的行動 ,  コーディーター ,  境界的ワーク ,  連携・協働 ,  ケース会議 ,  協働 ,  少年非行 ,  リジリアンス ,  アクションリサーチ ,  ナラティヴ ,  教育方法 ,  質的研究 ,  超音波画像診断装置 ,  描画行動 ,  子育てサークル ,  心理学研究 ,  ナラティブ ,  学校臨床
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2009 - 2010 学校ー警察間連携の促進を目指した初期非行に対するアセスメントシステムの開発
  • 2008 - 2009 多文化横断ナラティヴ・フィールドワークによる臨床支援と対話教育法の開発
  • 2008 - 2010 発達障害が疑われる非行少年の包括的再犯防止対策
  • 2006 - 2008 非行生徒への効果的対応にむけた教師支援に関する実証的研究
  • 2004 - 2006 胎児期からの母子コミュニケーションの発達と支援にかんする縦断研究
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論文 (23件):
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MISC (11件):
  • 松嶋 秀明. 観点 学校からの報告(10)スクールカウンセラーと反社会的な問題の生徒. 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling. 2015. 12. 132-139
  • 松嶋 秀明. 質的研究が「問題」の子ども臨床に役立つ前にやるべきこと(section 1 質的研究と実践はどう関わるか,日本質的心理学会設立10周年記念企画 質的研究の未来-その可能性と課題). 質的心理学フォーラム. 2013. 5. 70-71
  • 松嶋秀明. 非行のある子どもの「集団」はどのように見たてられるか-児童自立支援施設職員の発達障害・被虐待生徒についての語りから. 家族療法研究. 2011. 28. 1. 61
  • 松嶋 秀明. K402 非行のある少年をいかに抱えるか : 学校と警察との連携についてのインタビュー調査から(口頭セッション67 非行). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2010. 52
  • 松嶋 秀明. 研究交流委員会シンポジウム記録 : 青年期と発達障害-生物学的観点をとりいれた青年理解-(第15回(2007年)大会シンポジウム記録). 青年心理学研究. 2009. 20. 179-182
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書籍 (20件):
  • 青年心理学事典
    福村出版 2000 ISBN:4571230400
  • 質的心理学-創造的に活用するコツ (ワードマップ)
    新曜社 2004 ISBN:478850913X
  • 構造構成的発達研究法の理論と実践-縦断研究法の体系化に向けて
    北大路書房 2005 ISBN:4762824283
  • 人をあやめる青少年の心-殺人の心理 発達臨床心理学的考察 (シリーズ 荒れる青少年の心)
    北大路書房 2005 ISBN:4762824666
  • 関係性のなかの非行少年-更生保護施設のエスノグラフィーから
    新曜社 2005 ISBN:4788509695
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講演・口頭発表等 (8件):
  • Developing an "ethical dialogue" in my field by examining past research
    (First ISCAR conference 2005)
  • 実践コミュニティとしての教育相談体制:中学校教師の語りの分析から
    (日本教育心理学会第48回総会 2006)
  • 学校の「敷居/境界」からの見えコーディネーターからみた教育相談体制の構築過程
    (日本発達心理学会第18会大会 2007)
  • 教育相談体制の構築過程のエスノグラフィー
    (日本家族研究・家族療法学会第24回大会 2007)
  • コーディネーターは協働プロセスをいかに語るか: 教育相談/生徒指導のナラティブな探求
    (日本発達心理学会第18回大会? 2008)
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学位 (1件):
  • 博士(教育学)
経歴 (1件):
  • 2008 - 2013 滋賀県立大学 准教授
所属学会 (8件):
The International Society for Cultural and Activity Research ,  American Educational Research Association ,  日本教育心理学会 ,  日本家族研究・家族療法学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本心理学会
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