研究者
J-GLOBAL ID:201101027180418328
更新日: 2024年07月29日 中嶌 康二
ナカジマ コウジ | Nakajima Koji
所属機関・部署: 職名:
准教授
研究キーワード (3件):
学習課題分析図
, ARCSモデル
, インストラクショナル・デザイン
競争的資金等の研究課題 (9件): - 2024 - 2028 授業設計スキルを修得する「学習者」としての教員の実態調査とその支援方略の設計
- 2024 - 2027 リスクケースの早期発見・支援に資するICT活用児童虐待防止機能的連携モデルの開発
- 2023 - 2027 ニューノーマル時代に地域医療を担う看護職の生涯学習支援オンラインプログラム開発
- 2022 - 2025 文系私大のデータサイエンス教育に資するシステマティックカリキュラムモデルの構築
- 2021 - 2024 国境を越えた「仮想反転授業」による留学前教育に関する実証研究
- 2018 - 2022 学科レベル適用型学習目標構造化システムと学科ポリシー充足度測定ツールの開発
- 2014 - 2018 生涯学習におけるスキルアップを支援するeポートフォリオシステムの構築と実践
- 2015 - 2018 学習意欲を高める方策と学習成果を高める方策を統合的に設計するIDツールの作成
- 2012 - 2015 IDで教員のeラーニング実践と継続を動機づける支援フレームワーク構築の研究
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論文 (7件): -
中嶌康二. 情報モラル教育の実効性を高めるための教授方略についての考察. 関西国際大学紀要. 2021. 22. 109-120
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中嶌康二, 山下泰生, 上原昭三, 谷口一也. 小学校におけるプログラミング教育実施のための教員支援方略についての考察. 関西国際大学教育総合研究叢書. 2019. 13. 1-12
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中嶌康二, 西田知博. 学習意欲と学習成果の改善方策を統合的に策定するためのWeb支援ツールの開発. 関西国際大学教育総合研究叢書. 2018. 11. 93-106
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白川 雄三, 神谷 善弘, 中嶌 康二. 情報リテラシー教材におけるインストラクショナルデザイン活用の効果測定. 日本教育情報学会『教育情報研究』. 2015. 30. 3. 61-70
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中嶌 康二. 学習意欲を高めるARCS モデルの拡張と実践利用に関する研究. 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻博士後期課程学位論文. 2014
もっと見る MISC (4件): -
白川 雄三, 中嶌 康二. 4C3 インストラクション・デザインによる「情報リテラシー教材」の教育効果について(一般研究 高等教育の情報教育2,教育情報のイノベーション~デジタル世代をどう導くか~). 年会論文集. 2011. 27. 322-323
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白川 雄三, 中嶌 康二. 4I4 「情報リテラシー教材」利用におけるLMSの活用について((一般研究4)遠隔教育,教育の原点に光を当てる~乱流の中の本流を見出す~). 年会論文集. 2010. 26. 310-311
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Koji Nakajima, Hiroshi Nakano, Fujio Ohmori, Katsuaki Suzuki, Toshihiro Kita. An Instructional Design Based Checklist for e-Learning Supporters in Higher Education. The 6th Kumamoto University Forum. 2008. 40-41
- 中嶌 康二. 遠隔技術を活用した国際連携授業-Technology as a Tool-. メディア教育研究. 2006. 3. 1. 43-54
書籍 (3件): - 情報時代の学校をデザインする: 学習者中心の教育に変える6つのアイデア
北大路書房 2018 ISBN:4762830070
- インストラクショナルデザインの理論とモデル
北大路書房 2016 ISBN:9784762829147
- 学習意欲をデザインする-ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン
北大路書房 2010 ISBN:9784762827211
講演・口頭発表等 (28件): -
学習課題分析図作成のための「課題分析図」の提案と教員支援方略の考察
(第37回日本教育工学会全国大会 2020)
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新人看護師に求められる情報活用能力の修得を目標とした看護学生向け看護情報学の教育評価
(第20回日本医療情報学会学術大会 2019)
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学習目標の構造化作業における有効な教員支援の方略に関する考察
(第35回日本教育工学会全国大会 2019)
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看護基礎教育において「看護情報学」が扱う学習項目と授業構成の提案
(2018)
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学科レベル適用型学習目標構造化システムの設計についての考察
(日本教育工学会 2018)
もっと見る 学位 (2件): - 博士(学術) (熊本大学)
- 修士(教授システム学) (熊本大学)
委員歴 (1件): - 2019/12 - 現在 日本教育工学会 大会企画委員会 委員
所属学会 (4件):
大学教育学会
, 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会(CLE)
, 日本教育工学会
, 教育システム情報学会
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