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研究者
J-GLOBAL ID:201201019088103625   更新日: 2025年03月05日

高木 俊介

タカキ シユンスケ | Takaki Shunsuke
クリップ
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~masuika/
研究分野 (3件): 医療管理学、医療系社会学 ,  救急医学 ,  麻酔科学
研究キーワード (3件): 重症化予測モデル ,  ラピッドレスポンス ,  遠隔集中治療
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2024 - 2027 Cell-free RNAを用いた全身の細胞の状態を反映した多臓器障害サブフェノタイピング
  • 2024 - 2027 大侵襲手術後PIICSの実態解明と予防的治療標的同定のための病態解析
  • 2022 - 2025 好中球の包括的な免疫代謝解析に立脚した好中球機能の回復による敗血症治療法の開発
  • 2021 - 2024 敗血症におけるインスリン抵抗性の生物学的意義の解析と治療応用に向けた基盤研究
  • 2021 - 2024 肺胞上皮細胞の自然免疫応答を標的とした院内肺炎予防法開発に向けた基盤研究
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論文 (56件):
  • Shunsuke Takaki, Koji Hara, Ayana Motoyama, Yuki Kawana, Makoto Kuroki, Shusaku Sasaki. A multi-nudge-based behavioural insight into ward nurses' respiratory rate measurement: An observational study. Journal of Clinical Nursing. 2025
  • 出井 真史, 高木 俊介, 横山 暢幸, 横瀬 真志, 柏木 静, 酒井 洋平, 中村 謙介. 遠隔モニタリングの魅力と可能性 重症系病床における遠隔モニタリングによる医療の質向上の取り組み. 日本集中治療医学会雑誌. 2024. 31. Suppl.1. S459-S459
  • 柏木 静, 山本 さおり, 横山 暢幸, 出井 真史, 藤本 寛子, 横瀬 真志, 中村 謙介, 高木 俊介. 巨大縦隔腫瘍による気管圧排から換気困難となったが体外式膜型人工肺により救命し得た一例. 日本集中治療医学会雑誌. 2024. 31. Suppl.1. S564-S564
  • 桝井 優, 出井 真史, 高木 俊介, 川名 由貴, 元山 文菜, 中村 謙介, 横瀬 真志, 柏木 静, 横山 暢幸. 遠隔ICUシステム導入後の看護師仕事満足度調査. 日本集中治療医学会雑誌. 2024. 31. Suppl.1. S569-S569
  • 横山 暢幸, 高木 俊介, 三角 俊裕, 出井 真史, 柏木 静, 横瀬 真志, 中村 謙介, 後藤 隆久. 心臓血管外科術後の急性腎障害発生予測モデルの構築. 日本集中治療医学会雑誌. 2024. 31. Suppl.1. S591-S591
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MISC (47件):
  • 南部雄磨, 田端篤, 青山祥太朗, 辻杏歩, 飯田裕太, 長田光平, 山本浩平, 高木俊介, 南部雄磨, 青山祥太朗, et al. モニタリングカメラの映像解析による患者重症度推定の可能性. 日本遠隔医療学会雑誌. 2023. 18
  • 菅沼進也, 出井真史, 竹下朋納, 長岡毅, 横瀬真志, 柏木静, 横山暢幸, 高木俊介. 遠隔ICUシステムにより安全に管理しえた頭頸部アルミノックス治療(光免疫療法)の1例. 日本集中治療医学会学術集会(Web). 2023. 50th
  • 長岡毅, 高木俊介, 元山文菜, 横瀬真志, 柏木静, 出井真史, 横山暢幸, 原広司, 黒木淳, 佐々木周作. 行動経済学的な取り組みが呼吸数測定の実施率向上に寄与するかの検討. 日本集中治療医学会学術集会(Web). 2023. 50th
  • 鈴木崇文, 高木俊介, 出井真史, 水原敬洋, 川内翔一朗, 堂前公希, 伊藤圭亮, 小松田卓也. 敗血症疾患を対象とした時系列スコアリングの有効性に関する後ろ向き観察研究. 日本集中治療医学会学術集会(Web). 2023. 50th
  • 酒井洋平, 長嶺祐介, 出井真史, 横山暢幸, 横瀬真志, 柏木静, 高木俊介, 後藤隆久. 尿路感染による敗血症性ショックに,心筋虚血による二次性の心原性ショックを合併し,管理に難渋した症例. 日本集中治療医学会学術集会(Web). 2023. 50th
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講演・口頭発表等 (13件):
  • Predictors of postoperative hyperglycemia after pediatric cardiac surgery A single centre retrospective cohort study.
    (Euro anesthesia 2016)
  • A prospective crossover study for assessment of Global End-Diastolic Index to compare of albumin administration compared to crystalloid in the perioperative inflammatory status.
    (Euro anesthesia 2016)
  • Low hematocrit on ICU admission is a risk factor of long term outcome in patients who required prolonged mechanical ventilation after cardiovascular surgery. A single center retrospective cohort study
    (Euro anesthesia 2016)
  • A case report: Continuous administration of vancomycin during on-line hemodiafiltration in the hepatic failure patient with staphylococcus bacteremia
    (Euro anesthesia 2016)
  • Creatinine reduction ratio is a good prognostic factor of perioperative acute kidney injury and long-term renal function after cardiac surgery with cardiopulmonary bypass. A single centre retrospective cohort study
    (Euro anesthesia 2016)
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学歴 (1件):
  • 横浜市立大学 医学部
学位 (1件):
  • 医学博士 (横浜市立大学)
経歴 (6件):
  • 2015/06 - 現在 横浜市立大学附属病院 集中治療部 講師
  • 2012/06 - 2015/06 横浜市立大学附属病院 集中治療部 助教
  • 2011/10 - 2012/06 プリンスオブウェールズホスピタル 集中治療部 臨床研究員
  • 2010/06 - 2011/06 マレーシア国立循環器病センター 麻酔科 臨床修練医
  • 2008/06 - 2010/04 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 高度救命救急センター 助教
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委員歴 (1件):
  • 2016/04 - 現在 日本集中治療医学会 評議員
所属学会 (4件):
日本呼吸療法医学会 ,  日本集中治療医学会 ,  日本救急医学会 ,  日本麻酔科学会
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