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研究者
J-GLOBAL ID:201201020285751998   更新日: 2025年04月01日

夏賀 健

Natsuga Ken
クリップ
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://www.derm-hokudai.jp/lab-02https://www.derm-hokudai.jp/en/lab-02
研究分野 (1件): 皮膚科学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2024 - 2027 表皮水疱症におけるリバータントスキンの診断法確立
  • 2023 - 2026 表皮水疱症の創傷治癒遅延因子の同定とその克服
  • 2021 - 2024 加齢に着目した皮膚の免疫自己寛容破綻機序の解明
  • 2020 - 2023 エピトープスプレディング現象に着目した水疱性類天疱瘡の病態解明
  • 2018 - 2021 表皮水疱症の治療最適化戦略
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論文 (181件):
  • Maho Matsuo, Xiaoyu Zang, Dongjun Im, Kayoko Tanaka, Ken Natsuga, Hiroaki Iwata. A case of multiple warty dyskeratomas overexpressing SERCA2 in acantholytic cells. The Journal of Dermatology. 2025
  • Ken Natsuga. Advanced phasing techniques in congenital skin diseases. The Journal of Dermatology. 2024
  • Satsuki Naruse, Ken Natsuga, Sota Itamoto, Mika Watanabe, Teruki Yanagi, Yuji Nakamaru, Hideyuki Ujiie. Intracellular glycogen accumulation in pyodermatitis-pyostomatitis vegetans. The Journal of Dermatology. 2024
  • Sota Itamoto, Ken Natsuga, Takashi Seo, Shota Takashima, Hideyuki Ujiie. Multiple Acantholytic Acanthomas in Junctional Epidermolysis Bullosa. Acta dermato-venereologica. 2024. 104. adv42258
  • Takuma Nohara, Junichi Kumamoto, Yosuke Mai, Mayuna Shimano, Sora Kato, Hiroyuki Kitahata, Hideki Nakamura, Shota Takashima, Mika Watanabe, Masaharu Nagayama, et al. Spatial confinement induces reciprocating migration of epidermal keratinocytes and forms triphasic epithelia. 2024
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MISC (127件):
  • 夏賀 健. 皮膚科にも来た再生医療 皮膚科における自家培養表皮. 日本臨床皮膚科医会雑誌. 2024. 41. 1. 030-032
  • 夏賀 健. 新・皮膚科セミナリウム 水疱症アップデート 表皮水疱症の水疱形成機構. 日本皮膚科学会雑誌. 2023. 133. 12. 2819-2823
  • 夏賀 健. 各種難病の最新治療情報 表皮水疱症の最新情報. 難病と在宅ケア. 2023. 28. 10. 49-51
  • 横手 銀珠, 石田 倫子, 工藤 恭子, 市山 正子, 高島 翔太, 夏賀 健. 重症(旧Herlitz型)接合部型表皮水疱症の1例. 皮膚科の臨床. 2023. 65. 1. 69-73
  • 林 周次郎, 夏賀 健. 血管型エーラス・ダンロス症候群の遺伝子治療の可能性 siRNA技術を導入した治療法の研究が進められている. 日本医事新報. 2020. 5043. 46-46
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講演・口頭発表等 (14件):
  • Revertant mosaicism
    (EB Clinet Conference 2024 2024)
  • Revertant mosaicism therapy for EB
    (International Epidermolysis Bullosa Symposium 2023)
  • Evaluation of revertant mosaicism in EB
    (International EB Symposium 2023)
  • Physiology and pathology of the cutaneous basement membrane zone
    (The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology 2022)
  • Biology of the cutaneous basement membrane zone: the state of the art
    (The 48th Annual Meeting of the Taiwanese Dermatological Association (TDA) 2022)
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学歴 (2件):
  • 2007 - 2010 北海道大学 大学院医学研究科博士課程
  • 1997 - 2003 北海道大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (北海道大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 北海道大学 電子科学研究所附属社会創造数学研究センター 准教授(兼任)
  • 2021/02 - 現在 北海道大学大学院医学研究院皮膚科学分野 准教授
  • 2016/08 - 2021/02 北海道大学病院 皮膚科 講師
  • 2012/09 - 2016/07 北海道大学病院皮膚科 助教
  • 2011/04 - 2012/08 日本学術振興会 海外特別研究員
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委員歴 (4件):
  • 2024/04 - 現在 日本研究皮膚科学会 ダイバーシティ委員
  • 2022/01 - 現在 日本皮膚科学会東部支部 代議員
  • 2021/04 - 現在 皮膚の会 世話人
  • 2020/12 - 2024/03 日本研究皮膚科学会 若手理事
受賞 (20件):
  • 2024/08 - 日本研究皮膚科学会 第25回日本研究皮膚科学会賞
  • 2024/08 - 2023年度エクセレント・ティーチャー(優秀賞) 北海道大学医学部医学科
  • 2023/08 - 北海道大学医学部医学科 2022年度エクセレント・ティーチャー(優秀賞)
  • 2022/08 - Sun Pharma RISING SUN AWARD 2022 日本研究皮膚科学会
  • 2022/08 - 2021年度エクセレント・ティーチャー(優秀賞) 北海道大学医学部医学科
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所属学会 (9件):
日本研究皮膚科学会 ,  日本皮膚科学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  米国研究皮膚科学会 ,  日本乾癬学会 ,  日本白斑学会 ,  皮膚の会 ,  欧州研究皮膚科学会 ,  日本臨床皮膚科医会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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