研究者
J-GLOBAL ID:201201094525348308   更新日: 2020年08月26日

白井 和貴

シライ カズタカ | SHIRAI Kazutaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://publons.com/researcher/1684454/kazutaka-shirai/https://publons.com/researcher/1684454/kazutaka-shirai/
研究分野 (1件): 建築構造、材料
研究キーワード (9件): 鋼構造 ,  鉄筋コンクリート構造 ,  振動制御 ,  地震応答 ,  免震構造 ,  制震構造 ,  制振構造 ,  耐震工学 ,  建築構造
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2023 歴史的RC建築の耐震性向上に適した変位依存パッシブ可変制振システムの開発
  • 2020 - 2021 ジオポリマー繊維強化コンクリートを用いたRC部材補強手法の可能性探索
  • 2018 - 2019 平成30年北海道胆振東部地震とその災害に関する総合調査
  • 2016 - 2019 廃タイヤ活用による構造物高耐震化システムの開発
  • 2016 - 2019 巨大地震に対するRCパッシブ制振建物-地盤連成系の非線形最適制御設計法の開発
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論文 (60件):
  • Takeshi SANO, Kazutaka SHIRAI, Yasumasa SUZUI, Yoshikazu UTSUMI. Dynamic Loading Tests and Seismic Response Analysis of a Stud-type Damper Composed of Multiple Friction Units with Disc Springs. Earthquake Engineering and Structural Dynamics. 2020
  • 白井和貴, 藤田菜美, 藤森健史, 飯場正紀. 杭-建物一体型モデルの地震応答解析に基づく制振構造の最適ダンパー特性評価. 構造工学論文集. 2020. 66B. 277-286
  • Kazutaka SHIRAI, Hor YIN, Wee TEO. Flexural Capacity Prediction of Composite RC Members Strengthened with UHPC Based on Existing Design Models. Structures. 2020. 23. 44-55
  • Kazutaka SHIRAI, Jihyun PARK. Use of Scrap Tire Pads in Vibration Control System for Seismic Response Reduction of Buildings. Bulletin of Earthquake Engineering. 2020. 18. 5. 2497-2521
  • Takeshi SANO, Kazutaka SHIRAI, Yasumasa SUZUI, Yoshikazu UTSUMI. Loading Tests of a Brace-type Multi-unit Friction Damper Using Coned Disc Springs and Numerical Assessment of Its Seismic Response Control Effects. Bulletin of Earthquake Engineering. 2019. 17. 9. 5365-5391
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特許 (18件):
書籍 (7件):
  • 設計者のための免震・制震構造ハンドブック
    日本免震構造協会 2014
  • 地震動観測記録を用いた超高層・中高層免震建物の水平・上下応答解析に基づく積層ゴムの軸力評価(評論)
    日本建築学会技術報告集, 20(46), 1167 2014
  • 免震構造設計指針
    日本建築学会 2013
  • 長周期地震動と超高層建物の対応策-専門家として知っておきたいこと
    日本建築学会 2013
  • 制振装置付長寿命建築物構造設計指針
    長寿命建築システム普及推進協議会 2012
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 東北大学 大学院工学研究科都市・建築学専攻 博士課程後期3年の課程
  • 1998 - 2000 東北大学 大学院工学研究科都市・建築学専攻 博士課程前期2年の課程
  • 1994 - 1998 東北大学 工学部建築学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (東北大学)
  • 修士(工学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2011/04 - 現在 北海道大学 准教授
  • 2019/09 - 2020/03 Ohio University J-1 Visiting Scholar
  • 2018/09 - 2019/03 Ohio University J-1 Visiting Scholar
  • 2007/06 - 2011/03 株式会社大林組
  • 2005/06 - 2007/06 独立行政法人防災科学技術研究所 外来研究員
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委員歴 (15件):
  • 2020/06 - 現在 日本建築学会 奨励賞選考委員会 委員
  • 2019/12 - 現在 日本建築学会 建築振動分野のAI技術調査WG 委員
  • 2017/08 - 現在 日本建築学会 大振幅予測地震動小委員会 委員
  • 2013/06 - 現在 日本建築学会 北海道支部 構造専門委員会 委員
  • 2016/06 - 2018/05 日本建築学会 北海道支部 総務委員会 総務委員長
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受賞 (6件):
  • 2015/06 - 日本コンクリート工学会 2015年日本コンクリート工学会賞(奨励賞)
  • 2013/08 - 日本建築学会 2013年日本建築学会奨励賞
  • 2013/07 - 日本コンクリート工学会 第35回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
  • 2012 - Center for Urban Earthquake Engineering 2011 NEES TIPS / E-Defense Blind Analysis Contest, Fixed-Base Configuration, 2nd Place
  • 2005/06 - 日本コンクリート工学協会 第27回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
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所属学会 (4件):
日本鋼構造協会 ,  日本免震構造協会 ,  日本コンクリート工学会 ,  日本建築学会
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