研究者
J-GLOBAL ID:201301029976365436   更新日: 2019年11月22日

高木 竜輔

タカキ リョウスケ | Takaki Ryosuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (3件): 環境社会学 ,  地域社会学 ,  社会運動論
論文 (19件):
  • 高木 竜輔. 原発事故によるいわき市民の被害とコミュニティ分断. 環境と公害. 2019. 49. 1. 54-59
  • 高木 竜輔. 福島県内の原発避難者向け復興公営住宅におけるコミュニティ形成とその課題. 社会学年報. 2018. 47. 11-23
  • 高木 竜輔. 原発被災自治体職員の実態調査(2次). 自治総研. 2018. 44. 5. 48-91
  • 高木竜輔・除本理史. 「原発事故による福島県内商工業者の被害と賠償の課題」. 『環境と公害』. 2018. 47. 2. 64-70
  • 高木 竜輔・除本 理史. 「原発事故被害の継続性-福島県内商工業者への質問紙調査から」. 『科学』. 2017. 87. 9. 801-803
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書籍 (7件):
  • 玉野和志・浅川達人編『東京大都市圏の空間形成とコミュニティ』
    古今書院 2009 ISBN:978-4772252379
  • 山下祐介・開沼博編『「原発避難」論』
    明石書店 2012 ISBN:978-4750335476
  • 除本理史・渡辺淑彦編『原発災害はなぜ不均等な復興をもたらすのか--福島事故からの「人間の復興」、地域再生へ』
    ミネルヴァ書房 2015 ISBN:978-4623073757
  • 原発避難者の声を聞く
    岩波書店 2015 ISBN:978-4002709277
  • 淡路剛久・吉村良一・除本理史編『福島原発事故賠償の研究』
    日本評論社 2015 ISBN:978-4535520936
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講演・口頭発表等 (30件):
  • 住民投票は間接民主主義を補完するのか--徳島市の事例から
    (地域社会学会第30回大会(東京農業大学) 2005)
  • 住民投票と政治変動--(5)大田県政と県議会による対抗フレーム
    (日本社会学会第78回大会(法政大学) 2005)
  • 公共事業をめぐる国家と地域--吉野川可動堰問題における技術と民意の交錯
    (日本都市社会学会大会第24回大会(名古屋大学) 2006)
  • 東京の社会的ミリューと政治--(7)2005年衆院選における自民圧勝の勝因分析
    (日本社会学会第79回大会(立命館大学) 2006)
  • 大都市郊外の形成と女性の市民活動--(5)大都市郊外における女性の政治意識と政治参加
    (日本都市社会学会大会第25回大会(山口大学) 2007)
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経歴 (4件):
  • 2008/04 - 2011/03 いわき明星大学 助教
  • 2011/04 - 2015/03 いわき明星大学 准教授
  • 2015/04 - 2019/03 いわき明星大学 准教授
  • 2019/04 - 現在 尚絅学院大学 准教授
所属学会 (4件):
地域社会学会 ,  日本都市社会学会 ,  日本社会学会 ,  環境社会学会
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