研究者
J-GLOBAL ID:201501058696154922   更新日: 2021年02月09日

黒木 邦彦

クロキ クニヒコ | Kuroki Kunihiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 言語学 ,  日本語学
研究キーワード (6件): 形態論 ,  音韻論 ,  記述文法 ,  日本語史 ,  日本語 ,  言語学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2021 天草諸方言の形態音韻現象に関する基礎的研究: 方言類型論の構築を目指して
  • 2016 - 2019 現代日本語諸方言における連声規則の記述とそのデータベース化
  • 2016 - 2018 参照文法書研究
  • 2013 - 2016 日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究
  • 2011 - 2015 鹿児島県甑島の限界集落における絶滅危惧方言のアクセント調査
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論文 (9件):
  • 黒木 邦彦. 市来・串木野方言の静態化体系. バリエーションの中の日本語史. 2018. 45-67
  • 黒木 邦彦. 否定過去動詞接尾辞 -(a)naNdaなどが内包する -(a)naN- の起源. Technical and applied linguistics at Kobe Shoin. 2018. 21. 85-93
  • 黒木 邦彦. Correlation between voicing and nasalization of Japanese obstruents. Technical and applied linguistics at Kobe Shoin. 2017. 20. 61-68
  • 黒木 邦彦. 北薩方言の複合不完成相と抱合不完成相. Technical and applied linguistics at Kobe Shoin. 2016. 19. 31-43
  • 黒木 邦彦. 日本語疑問付加部の形態、統語、意味. 日本語疑問文の通時的・対照言語学的研究 研究報告書. 2016. 3. 66-78
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書籍 (2件):
  • 甑島里方言記述文法書
    国立国語研究所 2015
  • 用言複合体の研究-日本語はどのような膠着語か-
    笠間書院 2012
講演・口頭発表等 (8件):
  • 日本語学習者のための「日本語連声データベース」の作成
    (2018)
  • The meaning of past tense in Japanese and Korean
    (2018)
  • Positional restrictions on the non-nasal coda phoneme Q in Japanese
    (15th European Association for Japanese Studies’ International Conference 2017 2017)
  • Correlation between voicing and nasalization of Japanese obstruents
    (International Conference on Asian Linguistics 2016 2016)
  • 上甑島瀬上方言の音素体系に見る不透明性
    (한국일본연구총연합회 제4회 국제학술대회 2014)
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学歴 (1件):
  • 2006 - 2009 大阪大学 文化表現論専攻
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大阪大学)
経歴 (3件):
  • 2013/03 - 2015/02 啓明大学校 (大韓民国大邱広域市) 人文大学外国語学部日本語文学科 助教
  • 2011/04 - 2013/02 甲南女子大学 文学部日本語日本文化学科 専任講師
  • 2008/04 - 2010/03 大阪大学 (受け入れ先) 大学院文学研究科 日本学術振興会特別研究員
所属学会 (4件):
欧州日本学会 ,  日本語文学会 (大韓民国) ,  日本言語学会 ,  日本語学会
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