研究者
J-GLOBAL ID:201501098899338907   更新日: 2024年06月17日

井奥 陽子

イオク ヨウコ | IOKU Yoko
所属機関・部署:
職名: 特別研究員-RPD
ホームページURL (1件): http://geidai.academia.edu/YokoIOKU
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  思想史
研究キーワード (13件): 迷信 ,  予見 ,  占術 ,  初期近代 ,  近代 ,  マイアー ,  バウムガルテン ,  ヴォルフ学派 ,  修辞学 ,  ドイツ ,  18世紀 ,  啓蒙 ,  美学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2023 - 2026 近代啓蒙における理性と迷信:18世紀ドイツの「美学」誕生と占術・予見・霊感
  • 2022 - 2025 近代美学と古典弁論術:弁論術の崩壊と再構築
  • 2021 - 2025 啓蒙・物語・陰謀:18世紀ヨーロッパの社会変化に関するナラティヴ論的比較研究
  • 2019 - 2025 近代ドイツ美学と占術の交叉に関する思想史的研究
  • 2019 - 2022 詩学的虚構論と複数世界論の交叉の系譜的研究
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論文 (13件):
  • 井奥陽子. カントによるバウムガルテン美学批判の再検討(近刊予定). 日本カント研究. 2024. 25. 30-42
  • 井奥陽子. 〈占いの哲学〉に向けて:古代〜啓蒙時代のヨーロッパ・キリスト教世界における占いと魔術の位置付け. 多様体5 特集:記憶/未来. 2023. 5. 5-24
  • Yoko IOKU. A. G. Baumgarten and G. F. Meier on Proper Names and their Poetic Effect. Aesthetics. 2021. 25. 24-36
  • 井奥陽子. A. G. バウムガルテンとG. F. マイアーにおける固有名とその詩的効果. 美学. 2019. 70. 1. 1-12
  • 井奥陽子. Rhetorik der Zeichen: A. G. Baumgartens Anwendung rhetorischer Figuren auf die bildende Kunst. Aesthetics. 2018. 22. 1-15
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MISC (17件):
  • 井奥陽子. 【エッセイ】ロシア絵画のなかのコップ. 群像. 2024. 7. 2-3
  • 井奥陽子. 【エッセイ/図書紹介】ロシアの夜に開く本:奈倉有里『夕暮れに夜明けの歌を:文学を探しにロシアに行く』. webちくま「昨日、なに読んだ?」. 2024
  • 上野大樹, 井奥陽子. 【対談】啓蒙時代における美学の誕生(2):井奥陽子『バウムガルテンの美学』をめぐって. KUNILABO note. 2021
  • 上野大樹, 井奥陽子. 【対談】啓蒙時代における美学の誕生(1):井奥陽子『バウムガルテンの美学』をめぐって. KUNILABO note. 2021
  • 井奥陽子. 【演奏会パンフレット/コラム】ライプツィヒ、芸術と自由を求める街. 今田篤・兼重稔宏ピアノデュオ・リサイタル(津リージョンプラザお城ホール/静岡音楽館AOI/カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」). 2019
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書籍 (5件):
  • タロットの美術史(9)塔・星
    アルケミスト双書、創元社 2024 ISBN:9784422701691
  • 崇高と美の起源
    平凡社ライブラリー、平凡社 2024 ISBN:9784582769654
  • 近代美学入門
    ちくま新書、筑摩書房 2023 ISBN:9784480075840
  • フィクションの哲学:詩学的虚構論と複数世界論のキアスム
    月曜社 2022 ISBN:9784865031317
  • バウムガルテンの美学:図像と認識の修辞学
    慶應義塾大学出版会 2020
講演・口頭発表等 (19件):
  • 井奥陽子『近代美学入門』合評会
    (2024年度 美学会東部会特別例会 2024)
  • poeta vatesの系譜とバウムガルテンによるその否定
    (JSPS科研費JP22K00124「近代美学と古典弁論術:弁論術の崩壊と再構築」2023年度第2回研究会 2024)
  • カントによるバウムガルテン美学批判の再検討
    (日本カント協会 第48大会 シンポジウム 「カントとバウムガルテン」(パネリスト:河村克俊、津田栞里、井奥陽子、司会:鈴木崇夫) 2023)
  • 井奥陽子『バウムガルテンの美学:図像と認識の修辞学』オンライン合評会
    (2021)
  • 経験的心理学による美学の基礎付け:『形而上学』と『美学』における美学の定義を中心に
    (日本哲学会第80回大会 公募ワークショップ「バウムガルテンによる諸学の基礎づけ:形而上学から美学へ」(パネリスト:増山浩人、津田栞里、桑原俊介、井奥陽子) 2021)
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学歴 (4件):
  • 2013 - 2018 東京藝術大学大学院 美術研究科 美術専攻 芸術学(美学)研究領域 博士後期課程
  • 2015 - 2016 マルティン・ルター大学ハレ=ヴィッテンベルク 第1哲学部 哲学科
  • 2011 - 2013 東京藝術大学大学院 美術研究科 美術専攻 芸術学(美学)研究領域 修士課程
  • 2004 - 2008 大阪大学 文学部 人文学科 美学・文芸学専攻
学位 (1件):
  • 博士(美術) (東京藝術大学)
経歴 (12件):
  • 2023/04 - 現在 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員-RPD
  • 2022/04 - 2023/03 東京藝術大学 美術学部 専門研究員
  • 2021/04 - 2022/03 実践女子大学 文学部 美学美術史学科 非常勤講師
  • 2019/04 - 2022/03 東京藝術大学 美術学部 教育研究助手
  • 2018/04 - 2022/03 二松学舎大学 国際政治経済学部 非常勤講師
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委員歴 (3件):
  • 2019/04 - 2022/03 美学会東部会 例会幹事
  • 2019/04 - 2022/03 東京藝術大学 美学・藝術論研究会 幹事
  • 2013/04 - 2018/03 東京藝術大学 美学・藝術論研究会 学生委員
受賞 (2件):
  • 2024/02 - 中央公論 新書大賞2024 19位 『近代美学入門』(ちくま新書、2024年)
  • 2018/07 - 東京藝術大学 あさかぜ賞 博士学位論文
所属学会 (5件):
ドイツ啓蒙主義研究会 ,  日本18世紀学会 ,  美学・藝術論研究会 ,  待兼山芸術学会 ,  美学会
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