ENGLISH 使い方
文献、特許、研究者などの科学技術情報サイト

共著の研究者

共同発明の研究者

この研究者の研究内容に近い研究者

この研究者の研究内容に近い文献

この研究者の研究内容に近い特許

この研究者の研究内容に近い研究課題

この研究者が著者と推定される文献

この研究者が発明者と推定される特許

研究者
J-GLOBAL ID:201601013223332593   更新日: 2025年03月19日

北島 美香

MIKA KITAJIMA
クリップ
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 放射線科学
研究キーワード (2件): 中枢神経画像診断 ,  MRI
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2024 - 2027 革新的高精細MRI画像による神経炎症に着目した高齢者うつ病の病態解明
  • 2021 - 2024 脳外科手術を指向した間脳神経核群を高精度に描出する臨床用MRI位相画像技術の開発
  • 2021 - 2024 グリアに着目した高精細MRI画像によるうつ病治療評価の高感度バイオマーカー開発
  • 2017 - 2022 MR位相画像情報と拡散情報を用いた現実的な高精度白質定量化法の確立
  • 2016 - 2019 CTの被曝低減を目的とした総合的研究
全件表示
論文 (160件):
  • Yasuhiro Fujiwara, Shoma Eitoku, Nobutaka Sakae, Takahisa Izumi, Hiroyuki Kumazoe, Mika Kitajima. Single-point macromolecular proton fraction mapping using a 0.3 T permanent magnet MRI system: phantom and healthy volunteer study. Radiological Physics and Technology. 2024. 17. 4. 869-877
  • Masamichi Hokamura, Hiroyuki Uetani, Tadashi Hamasaki, Takeshi Nakaura, Kosuke Morita, Yuichi Yamashita, Mika Kitajima, Aki Sugitani, Akitake Mukasa, Toshinori Hirai. Effect of deep learning-based reconstruction on high-resolution three-dimensional T2-weighted fast asymmetric spin-echo imaging in the preoperative evaluation of cerebellopontine angle tumors. Neuroradiology. 2024. 66. 7. 1123-1130
  • Goh Sasaki, Hiroyuki Uetani, Jun Ichiro Kuroda, Mika Kitajima, Soichiro Ishiuchi, Kanako Sato, Yi Wang, Akitake Mukasa, Toshinori Hirai. Dynamic susceptibility contrast perfusion MRI helps in differentiating double-expressor from non-double-expressor subtypes in primary central nervous system lymphoma. Neuroradiology. 2024
  • Hiroyuki Uetani, Mika Kitajima, Yuki Ohmori, Kosuke Morita, Yuichi Yamashita, Yasuyuki Kaku, Takeshi Nakaura, Akira Sasao, Goh Sasaki, Soichiro Ishiuchi, et al. Intracranial aneurysms treated with stent-assisted coil embolization: evaluation with four-dimensional ultrashort-TE MR angiography. European radiology. 2023. 33. 11. 7923-7933
  • 外村 政道, 上谷 浩之, 北島 美香, 平井 俊範, 松原 崇一朗, 植田 光晴, 岩永 栄作, 松岡 雅雄. 4例の血管内大細胞型B細胞性リンパ腫の頭部MRI所見. Japanese Journal of Radiology. 2023. 41. Suppl. 64-64
もっと見る
MISC (126件):
  • 北島美香, 上谷浩之, 米田哲也, 白石慎哉, 浜崎禎, 植山和哉, 濱井陸駆, 安山美月, 吉田彩香, 平井俊範. 海馬硬化症における海馬と扁桃体の関連:volumetry,NODDI,FDG-PETによる検討. 日本神経放射線学会プログラム・抄録集. 2024. 53rd
  • 小林直樹, 上谷浩之, 北島美香, 立石真知子, 池田理, 山下康行, 中村孝幸, 篠島直樹, 武笠晃丈. 脊髄diffuse midline gliomaの1例. Japanese Journal of Radiology. 2021. 39. Supplement
  • 上谷浩之, 中浦猛, 北島美香, 森田康祐, 原岡健太郎, 篠島直樹, 立石真知子, 井上泰平, 武笠晃丈, 平井俊範. 圧縮センシングを用いた下垂体MRIにおけるdeep learning based denoising法の有用性. 日本神経放射線学会プログラム・抄録集. 2021. 50th
  • 上谷浩之, 北島美香, 大森雄樹, 森田康祐, 原岡健太郎, 賀来泰之, 中浦猛, 笹尾明, 武笠晃丈, 平井俊範. 脳動脈瘤に対するステントアシストコイル塞栓術後評価におけるUTE 4D MRAの有用性. 日本脳神経CI学会総会プログラム・抄録集(Web). 2021. 44th
  • 河野達哉, 篠島直樹, 山本隆広, 武笠晃丈, 花谷聡子, 河島淳司, 荒木栄一, 上谷浩之, 北島美香, 山下康行, et al. 下垂体膿瘍症例の報告. 日本間脳下垂体腫瘍学会プログラム・抄録集. 2020. 30th
もっと見る
書籍 (9件):
  • 圧倒的画像数で診る!頭部疾患画像アトラス : 典型例から応用例まで、2000画像で極める読影力!
    羊土社 2014 ISBN:9784758111799
  • WHO分類による脳腫瘍のMRI
    金原出版 2014 ISBN:9784307070959
  • その検査、本当にそこまで必要ですか?経過観察のストラテジー 頭頸部悪性腫瘍
    メジカルビュー社 2012
  • 中枢神経系放射線治療後の変化 -MRI所見を中心に-
    秀潤社 2006
  • 神経画像診断の新しい展開-CTとMR MRIの最近の撮像法とその意義 Diffuion MRI -脳腫瘍を中心に-
    Clinical Neuroscience 2006
もっと見る
講演・口頭発表等 (39件):
  • 脳MRIの可能性を最大限に活用するために:シーケンスと撮像条件の最適化
    (第50回日本磁気共鳴医学会大会 2022)
  • Arterial spin labelingの小児中枢神経疾患への応用
    (第48回日本磁気共鳴医学会大会 2020)
  • How will deep learning change our MR diagnostic process?
    (第57回米国神経放射線学会 2019)
  • 小児疾患における拡散強調像と arterial spin labelingの有用性
    (第42回日本脳神経CI学会総会 2019)
  • Deep Learning Reconstruction のADC値への影響
    (第48回日本神経放射線学会 2019)
もっと見る
学位 (1件):
  • 医学博士 (熊本大学)
経歴 (6件):
  • 2020/01 - 熊本大学大学院生命科学研究部 先端生命医療科学部門 医療技術科学分野 医用画像科学講座 教授
  • 2010 - 2019/12 熊本大学 医学部附属病院 准教授
  • 2007 - 2010 熊本大学 医学部附属病院 講師
  • 2004 - 2006 熊本大学 医学部附属病院 助手
  • 2003 - 2004 国立熊本病院 放射線科 医師
全件表示
委員歴 (3件):
  • 2022/06 - 現在 日本医学放射線学会 代議員
  • 2013/04 - 現在 日本神経放射線学会 評議員
  • 2013/04 - 現在 日本磁気共鳴医学会 代議員
所属学会 (3件):
日本医学放射線学会 ,  日本磁気共鳴医学会 ,  日本神経放射線学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る