研究者
J-GLOBAL ID:201601014620125657   更新日: 2020年04月13日

河﨑 美保

カワサキ ミホ | KAWASAKI Miho
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (1件): 学習科学,協調学習,教育心理学,教師の信念
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2021 学びの変革期における教師の認識論的信念の再構成を支援する研修デザインの検討
  • 2015 - 2018 協調的学びを引き起こす授業デザインを支える教師の信念に関する研究
  • 2011 - 2014 言語活動促進プログラムが算数の複数解法協調的吟味を促す効果に関する研究
  • 2012 - 2013 複数解法提示による算数の学習促進効果:混み具合比較課題を用いて
  • 2009 - 2011 算数の複数解法の協調的吟味に関する実証的研究
論文 (5件):
  • 益川弘如, 白水始, 根本紘志, 一柳智紀, 北澤武, 河﨑美保. 思考発話法を用いた多肢選択式問題の解決プロセスの解明-大学入試センター試験問題の国語既出間題を活用して-. 日本テスト学会誌. 2018. 14. 1. 51-70
  • 責任著者, 益川弘如, 共著者, 河﨑 美保, 白水 始. 建設的相互作用経験の蓄積が協調的問題解決能力の育成につながるか-縦断的な発話データを用いた能力発揮場面の分析-. 認知科学. 2016. 23. 3. 237-254
  • 責任著者, 河﨑 美保, 共著者, 白水 始. 算数文章題の解法学習に対する複数解法説明活動の効果:混み具合比較課題を用いて. 教育心理学研究. 2011. 59. 1. 13-26
  • 河﨑 美保. 誤解法聴取による正解法理解促進効果:小学5年生の算数授業場面における検討. 発達心理学研究. 2010. 21. 1. 12-22
  • 河﨑美保, 白水始, 益川弘如. 思考発話法を用いた穴埋め式問題の解決プロセスの解明-大学入試センター試験問題の数学既出間題を活用して-. 日本テスト学会誌. 15. 1
MISC (9件):
  • 河崎 美保, 益川 弘如. PC042 協調的な学びを取り入れた授業の実践を支える教師の信念(教授・学習・認知,ポスター発表C). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2014. 56
  • 益川 弘如, 河崎 美保, 遠藤 育男. PH034 教師の過度な支援なく解法を対話検討することによる未来の学びへの接続(教授・学習・認知,ポスター発表H). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2014. 56
  • 樋口 勝一, 河崎 美保, 石田 敦英, 村上 亨. 文科系大学生就職支援のための数学教育の必要性. 教育研究所紀要. 2014. 32. 141-150
  • 山森 光陽, 萩原 康仁, 縣 拓充, 犬塚 美輪, 大久保 智生, 岡田 涼, 河崎 美保, 河野 麻沙美, 寺本 貴啓, 松沼 光泰. JF02 学級規模研究における教育心理学的アプローチ(自主企画シンポジウム). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2013. 55. S138-S139
  • 河崎 美保. PA-015 協調的言語活動の充実を図る授業において教師が経験する困難(2) : 発言者数の分析(教授・学習,ポスター発表). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2013. 55
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書籍 (10件):
  • 質的心理学辞典
    新曜社 2019
  • 「教室内の相互作用」 楠見 孝(編著)『教職教養講座第8巻 教育心理学』
    協同出版 2018
  • 学びのデザイン:学習科学
    ミネルヴァ書房 2016
  • 教育認知心理学の展望
    ナカニシヤ出版 2016
  • 学習科学ハンドブック第2版第2巻効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ
    北大路書房 2016
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講演・口頭発表等 (22件):
  • Dynamic Assessment of General Pedagogical Knowledge: Combination of Classroom Video Analysis and Social Network Analysis of Discourse
    (2019 American Educational Research Association Annual Meeting 2019)
  • 大学入試センター試験数学の解決プロセスの検討ー思考発話法を用いてー
    (日本教育心理学会第60回総会発表論文集 2018)
  • ビデオ授業リフレクションを用いた授業設計力の評価方法
    (日本教育工学会第34回全国大会 2018)
  • 学びのモデルに基づく指標を複数重ねることから見える対話の質
    (日本認知科学会第35回大会 オーガナイズド・セッション「協調学習の評価の刷新:指標を探す」 2018)
  • 協調的問題解決授業において比較に値する多様な考えを引き出す課題のデザイン
    (日本教育心理学会第59回総会発表論文集 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
経歴 (2件):
  • 2014 - 追手門学院大学 講師
  • 追手門学院大学
委員歴 (10件):
  • 2019/04 - 2020/03 平成31年度静岡県総合教育センター研究事業における研究顧問
  • 2018/04 - 2019/03 平成30年度静岡県総合教育センター研究事業における研究顧問
  • 2017/10 - 国立教育政策研究所「PISA2015年協同問題解決能力調査-国際結果の概要-」発行の協力
  • 2017/01 - 2017/03 国立教育政策研究所 「児童生徒の資質・能力を育成する教員等の養成、配置、研修に関する総合的研究」に係る委員
  • 2016/01 - 2017/03 国立教育政策研究所平成28年度プロジェクト研究 所外委員
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受賞 (1件):
  • 2012/11 - 日本教育心理学会第10回(2011年度)優秀論文賞
所属学会 (7件):
International Society of the Learning Sciences ,  日本数学教育学会 ,  日本認知科学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  American Educational Research Association
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