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研究者
J-GLOBAL ID:201701007698695213   更新日: 2025年03月18日

重田 史絵

シゲタ フミエ | Fumie Shigeta
クリップ
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (4件): 福祉サービス評価 ,  障害福祉学 ,  ソーシャルワーク論 ,  well-being支援
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2025 ICFに基づく利用者のwell-being測定による福祉施設アウトカム評価の研究
論文 (7件):
  • 重田史絵. プログラム評価理論へのアプローチに基づく 福祉施設・事業所評価の枠組みの検討 -東京都の福祉サービス第三者評価制度の視点から-. 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要第11 号. 2023. 17-33
  • 重田 史絵. 精神障害者を主とする就労継続支援B型事業所における利用者状態と支援時間の関係性についての実態把握. 社会福祉学評論. 2023. ー
  • 重田 史絵, 高橋 秀人, シゲタ フミエ, タカハシ ヒデト. 福祉施設の評価項目におけるアウトカム評価に関する考察 : ドナベディアンモデルを用いた先行研究レビューより. 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要. 2021. 9. 37-49
  • 重田 史絵. 福祉サービス第三者評価結果の解析からみたサービスの質向上における施設の改善意識の有用性に関する研究. 東洋大学ライフデザイン学研究. 2019. 14. 9-19
  • 重田 史絵. わが国の福祉サービス第三者評価制度の変遷から見る「利用者の選択に資する情報提供」に関する考察. ライフデザイン学研究 = Journal of human life design. 2017. 13. 13. 133-158
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MISC (9件):
  • 大夛賀政昭, 高橋秀人, 山口佳小里, 重田史絵. ICD とICF の連結によって生成される情報の活用方法の検討. 厚生労働科学研究費補助金 (政策科学総合研究事業(統計情報総合研究事業))ICD-11 の適用を通じて我が国の死因・疾病統計の向上を目指すための研究 分担研究報告書. 2024
  • 高橋秀人, 山口佳小里, 重田史絵. 「障害のある者」「健康から外れる者」のWHODAS2.0による最適閾値の推定-内閣府「令和元年度障害者統計の充実に関わる調査研究事業」データの二次利用から-. 地域包括ケアシステムにおいて活用可能な国際生活機能分類(ICF)による多領域にまたがる評価手法の確立に資する研究 分担研究報告書(厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(統計情報総合研究事業))). 2022
  • 重田 史絵. 利用者のwell-beingにつながる福祉サービス評価をめざして : リサーチクエスチョンの変遷から福祉施設の研究を振り返る. まなびあい. 2021. 14. 147-152
  • 精神障害者における就労継続支援B型事業実態調査報告書. 特定非営利活動法人全国精神障害者地域生活支援協議会 調査報告書. 2020
  • 柳田正明, 大場龍男, 佐々木葉子, 森山拓也, 重田史絵, 星野晴彦, 小泉浩一, 奥野英子. 「社会生活力プログラム」モジュールの実施状況と関心の所在. リハビリテーション連携科学. 2017. 18. 1. 77-77
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書籍 (3件):
  • 障害のある人のための社会生活力プログラム・マニュアル : 自分らしく生きるために
    中央法規出版 2020 ISBN:9784805881132
  • DVD見て学ぶ社会生活力プログラム : 効果的に進めるためのノウハウ//日本リハビリテーション連携科学学会社会リハビリテーション研究会編集
    中央法規出版(企画・制作) 2012 ISBN:9784805837368
  • 地域生活を支援する社会生活力プログラム・マニュアル-精神障害のある人のために
    中央法規出版 2009 ISBN:4805848782
講演・口頭発表等 (26件):
  • 障害をとらえるワシントンショートセット6 項目とWHODAS2.0(12項目版)のそれぞれの項目との関連
    (第35回日本疫学会学術総会 2025)
  • ICD-11 V章の生活機能の既存統計への活用に関する研究 -「令和4年全国在宅障害児・者等実態調査」を例に-
    (日本社会福祉学会第72回秋季大会 2024)
  • 福祉サービスの質の向上をめざした個別支援計画検討システムの試行調査 ー生活機能の変化に着目した個別支援計画作成支援の有効性の検討ー
    (日本社会福祉学会第72回秋季大会 2024)
  • The association between each of 6 Washington Short Set questions and WHODAS2.0 (12-question version)
    (WHO-FAMILY OF INTERNATIONAL CLASSIFICATIONS NETWORK ANNUAL MEETING 2024 2024)
  • 社会的ケア関連QOLに基づくニーズ情報のケアマネジメントへの反映の検討
    (日本ケアマネジメント学会第23回研究大会 2024)
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学歴 (2件):
  • 2018 - 2023 筑波大学大学院 3年制博士課程 人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻単位取得満期退学
  • 2006 - 2008 筑波大学大学院 教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース 修士課程
学位 (1件):
  • 修士(リハビリテーション) (筑波大学)
経歴 (7件):
  • 2024/04 - 現在 日本福祉教育専門学校 非常勤講師(担当:福祉サービスの組織と経営)
  • 2021/04 - 現在 東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 非常勤講師
  • 2021/04 - 現在 立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 助教(担当:ノーマライゼーション論、社会福祉とキャリア形成、ソーシャルワーク実習・演習等)
  • 2018/05 - 現在 国立保健医療科学院 協力研究員
  • 2017/04 - 現在 (公財)東京都福祉保健財団 東京都福祉サービス評価推進機構 アドバイザリースタッフ
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委員歴 (4件):
  • 2025/04 - 現在 社会福祉法人特別区社会福祉事業団 第三者委員
  • 2025/01 - 2025/03 厚生労働省 令和7年度「困難な問題を抱える女性への支援の推進に資する取組に関する調査研究事業」評価検討委員
  • 2024/09 - 2024/11 東京都福祉保健財団 第三者評価制度PR動画(都民向け)企画提案・制作委託企画コンペ・プロポーザル審査委員会委員
  • 2024/02 - 2024/03 厚生労働省 令和6年度「困難な問題を抱える女性への支援の推進に資する取組に関する調査研究事業」評価検討委員
受賞 (1件):
  • 2019/10 - 第78回日本公衆衛生学会 ポスター賞 就労継続支援B型事業所のアウトカム評価 -ICF項目に基づく特徴化の試み-
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