研究者
J-GLOBAL ID:201701014080682958   更新日: 2020年07月03日

小林 洋子

コバヤシ ヨウコ | KOBAYASHI YOKO
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://deafstudies.jp/kobayashi/
研究分野 (3件): 外国語教育 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2024 聴覚障害女性の働き方とライフスタイルをめぐる多様な学びに答える学習プログラム開発
  • 2015 - 2024 障害者高等教育拠点事業
  • 2017 - 2021 手話を用いる聴覚障害女性の生活構造に関する文献調査・実証研究
  • 2018 - 2020 障害者の学校卒業後のキャリア発達支援とスポーツ活動を通した生涯学習支援に資する学習プログラムの開発
  • 2014 - 2015 聴覚障害者のアクセシビリティ向上を目指した医療・福祉サービスに関する包括的検証
全件表示
論文 (13件):
  • 小林洋子. 障害のある人にとって生きやすい社会とは-聴覚障害のある女性の視点から考える. 月間「We learn」. 2020. 796
  • Yoko Kobayashi, Yutaka Osugi. Career Development Program and Gender Equality: Deaf Women’s Perspective on Work Family Balance.(邦題:ジェンダー平等の視点からみたキャリア発達プログラム:聴覚障害のある女性のワークライフバランスへの観点). XVIII World Congress of the World Federation of the Deaf. 2019. 126
  • Kobayashi Y, Masao Iwagami, Eriko Tsukazaki, Taeko Watanabe, Takehiro Sugiyama, Tetsuro Wada, Akira Hara, Nanako Tamiya. Association between self-reported hearing loss and outdoor activity limitations, psychological distress, and self-reported memory loss among elderly people: Analysis of the 2016 Comprehensive Survey of Living Conditions in Japan(邦題:聴覚障害のある高齢者と活動制限、メンタルヘルス. Geriatrics & Gerontology International. 2019
  • 小林洋子. きこえない人の多様性を考える-ジェンダー・ライフキャリア・コミュニケーション. MIMI(季刊みみ). 2019. 166. 34-37
  • 小林洋子. 聴覚障害のある人とアクセシビリティ-医療・福祉サービスへのアクセス実態-. メディカルサイエンスダイジェスト. 2016. 42. 4. 13-14
もっと見る
MISC (28件):
  • 小林洋子. 聴覚障害のある女性をめぐる多様な働き方やライフスタイルの実態把握に向けて 〜2テーマ「キャリア」と「発達障害」を取り上げたセミナーを通して見えてきたもの〜. 筑波技術大学テクノレポート. 2020. 27. 2. 17-22
  • 磯田 恭子, 中島 亜紀子, 萩原 彩子, 白澤 麻弓, 中島 幸則, 小林 洋子, 宮城 愛美, 佐藤 正幸, 須藤 正彦, 森 敦史. 大学院で学ぶ先天性全盲ろう学生への授業支援- 登録通訳者への研修会実施 -. 筑波技術大学テクノレポート. 2019. 26. 2. 11-16
  • 聴覚障害のある女性のキャリア発達促進のための学習プログラムの開発研究. 筑波技術大学テクノレポート. 2019. 27. 1. 131-132
  • 長野留美子, 小林洋子, 大杉豊. 日本聴力障害新聞記事の「ろう女性」データベース作成〜戦後から2010年までを対象に〜. 筑波技術大学テクノレポート. 2019. 26. 2. 31-35
  • 森 敦史, 小林 洋子, 白澤 麻弓, 白石 優旗, 佐藤 正幸. 米国東部研修への参加を通して感じた盲ろう学生への支援体制のあり方における一考察. 筑波技術大学テクノレポート. 2018. 26. 1. 81-85
もっと見る
書籍 (2件):
  • 欧米で発展している「ろう者学」カリキュラム(手話言語白書-多様な言語の共生社会をめざして. 一般財団法人全日本ろうあ連盟編)
    明石書店 2019
  • 聴覚障害者、ろう・難聴者と関わる医療専門家のための手引き(Working with Deaf People: A Handbook for Healthcare Professionals)
    明石書店 2017
講演・口頭発表等 (16件):
  • Hearing loss and outdoor activity limitations, psychological distress, and memory loss among elderly people in Japan(邦題:日本における聴覚障害のある高齢者と活動制限、メンタルヘルス、痴呆症との関連)
    (The Gerontological Society of America 2018 Annual Scientific Meeting 2018)
  • Deaf Women’s Participation, Movements, and Rights: Listening to the Voices of Deaf Women in Japan(聴覚障害のある女性の社会参加、運動、権利:日本における聴覚障害のある女性たちの声から)
    (2018 Deaf Studies Conference; 2018)
  • スポーツ分野におけるろう者学教育コンテンツの開発-競技スポーツ経験における自己変容に着目して-.
    (第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム 2018)
  • 聴覚障害のある女性のキャリア教育に関する研究:育児と仕事を両立する聴覚障害女性への面接調査の結果から
    (日本特殊教育学会第56回 2018)
  • 聴覚障害教育における多様なコミュニケーション手段の活用と教員の専門性に関する課題
    (日本特殊教育学会第56回 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2012 - 2015 筑波大学大学院博士後期課程 ヒューマンケア科学専攻
  • 2004 - 2007 California State University, Northridge(米国カリフォルニア州立大学ノースリッジ校大学院) Department of Health Science(健康科学科)
  • 東京農業大学 農芸化学科
学位 (2件):
  • 博士(ヒューマンケア科学) (国立大学法人筑波大学)
  • 修士(パブリックヘルス) (カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)
経歴 (7件):
  • 2019/01 - 現在 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 講師
  • 2014/04 - 2018/12 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 助教
  • 2012/05 - 2014/03 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 技術補佐員
  • 2008/01 - 2011/12 California State University, Northridge(米国カリフォルニア州立大学ノースリッジ校) College of Education, Department of Deaf Studies(教育学部デフスタディーズ(ろう者学)学科) Lecturer / Research Assistant(講師/研究助手)
  • 2007 - 2007 California State University, Northridge(米国カリフォルニア州立大学ノースリッジ校) Klotz Student Health Center(ヘルスセンター) Graduate Student Intern(大学院生インターン)
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2020 - 現在 手話パフォーマンス甲子園企画推進会議委員
  • 2019 - 現在 筑波大学ヘルスサービス開発研究センター 客員研究員
  • 2017 - 現在 世界ろう連盟 ろう教育専門家グループメンバー
  • 2015 - 現在 公益財団法人ダスキン愛の輪基金障害者リーダー育成海外研修派遣事業実行委員会委員 実行委員会委員
  • 2015 - 2019 筑波大学医学医療系 客員研究員
全件表示
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る