研究者
J-GLOBAL ID:201801010877993535   更新日: 2020年05月23日

築山 宏樹

Tsukiyama Hiroki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 政治学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 地方選挙の実証研究
  • 2016 - 2018 地方議員の議員行動の実証研究
  • 2012 - 2015 熟議民主主義の政治過程
論文 (8件):
  • 築山 宏樹. 地方議会の議員報酬の規定要因 : 市区町村議会データに基づく実証的検討. 法学研究 = Journal of law, politics and sociology. 2020. 93. 1. 283-305
  • 築山 宏樹. 地方議会選挙の無投票当選の要因 : 市町村議会議員選挙データに基づく実証的検討. 都市問題. 2019. 110. 7. 15-22
  • 築山 宏樹. 地方政府の立法的生産性 : 知事提出議案の実証分析. 公共選択 = Public choice studies. 2015. 64. 6-29
  • 築山 宏樹. 地方議会選挙の得票分析 : 議員行動と選挙とのつながり. 年報政治学. 2015. 2015. 1. 283-305
  • 築山 宏樹. 地方議会の役職配分 : 委員会構成の規定要因. 法学政治学論究 : 法律・政治・社会. 2015. 104. 33-57
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MISC (2件):
  • 谷口 将紀, 金子 智樹, 高宮 秀典, 築山 宏樹, 淺野 良成, 川口 航史. 二〇一七年東京大学谷口研究室・朝日新聞共同調査. 国家学会雑誌 = The journal of the Association of Political and Social Sciences. 2018. 131. 9. 801-831
  • 谷口 将紀, 築山 宏樹, 金子 智樹, 高宮 秀典. 二〇一六年参院選 : 政治的貯金の使い途をどうする?. 世界. 2016. 887. 119-127
書籍 (2件):
  • Mixed-Member Electoral Systems in Constitutional Context: Taiwan, Japan, and Beyond
    University of Michigan Press 2016
  • 自治体の政策刷新効果と地域力:検証ローカルデモクラシー
    ぎょうせい 2011
講演・口頭発表等 (20件):
  • 自書式投票制度の効果:記号式投票・電子投票との比較から
    (日本公共政策学会関西支部第60回例会 2019)
  • 選挙制度と現職優位:日本の地方選挙の事例から
    (関西大学法学会政治学研究会 2019)
  • Local Elections and Local Governance
    (Joint Conference between GSPA, SNU and PSIC 2019)
  • Electoral Systems and Incumbency Advantage: Evidence from Local Elections in Japan
    (日本政治学会2018年度研究大会 2018)
  • 地方選挙データによる電子投票の分析
    (「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」シンポジウム 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(法学) (慶應義塾大学)
受賞 (3件):
  • 2016/12 - 公共選択学会優秀論文賞
  • 2013/11 - 公共選択学会「公共選択のフロンティア」優秀報告賞
  • 2011/07 - 公共選択学会大学院生優秀報告賞
所属学会 (3件):
公共選択学会 ,  日本政治学会 ,  日本選挙学会
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