研究者
J-GLOBAL ID:201801019762404533   更新日: 2024年01月30日

関 伸吾

セキ シンゴ | Shingo Seki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~seki
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (4件): 淡水魚 ,  保全遺伝学 ,  集団遺伝学 ,  水産育種
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2004 - 2005 アユに利き手はあるか?
  • 1999 - 2001 魚類比較ゲノムマッピングによる水産遺伝育種の基盤研究
  • 1999 - 2000 新しい遺伝標識を利用したアユの遺伝地図作製の試み
  • 1995 - 1997 DNA多型による魚類の人工種苗および野生集団の遺伝的多様性に関する研究
  • 1992 - 1994 DNAフィンガープリントによるアユクローン系統識別および形質評価法に関する研究
論文 (59件):
  • 岩槻幸雄, 関伸吾, 細井栄嗣, 川島尚正, 管茂広, 秋成澪, 岡田遼太郎, 八束将仁, 信崎広, 豊田庄二. 四国におけるイワナの生息実態と聞き込み調査による過去の生息情報. Ichthy, Natural History of Fishes of Japan. 2021. 8. 47-56
  • 岩槻幸雄, 関伸吾, 谷関俊男, 奥野八重子, 川嶋尚正, 平嶋健太郎. 和歌山県日高川におけるキリクチ絶滅に伴う奈良キリクチの移入・復活計画およびその後の活動-故木村英造と故久保達郎博士のキリクチへの思い-. カゴシマネイチャー. 2021. 47. 355-371
  • 岩槻幸雄, 田中文也, 稲野俊直, 関伸吾, 川嶋尚正. サクラマス類似種群4亜種におけるCytochrome b全域(1140bp)解析による6つの遺伝グループの生物学特性と地理的遺伝系統(Iwatsuki et al., 2019の解説). カゴシマネイチャー. 2020. 47. 5-16
  • 岩槻幸雄, 関伸吾, 山本彰徳, 森澤友博, 稲野俊直, 斉藤裕也, 平嶋健太郎. 和歌山県における過去のイワナ(キリクチ)の自然分布の聞き込み調査,イワナの移入実態,およびキリクチの背部の白斑について. カゴシマネイチャー. 2020. 46. 467-480
  • SOWAH Winnie Naa Adjorkor, 関 伸吾. 日本の6水系におけるティラピア類の遺伝的集団構造. 水産育種 = Fish genetics and breeding science. 2017. 46. 2. 57-64
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MISC (5件):
書籍 (1件):
  • 水産育種に関わる形質の発現と評価 (水産学シリーズ)
    恒星社厚生閣 1998 ISBN:4769908776
講演・口頭発表等 (2件):
  • ミトコンドリアDNA塩基配列に基づく、東海および北陸地方のカワムツの遺伝的集団構造
    (2010年度 日本魚類学会年会 2010)
  • ミトコンドリアDNA塩基配列に基づくカワムツの遺伝的集団構造
    (2009年度 日本魚類学会年会 2009)
学歴 (3件):
  • 1985 - 1988 愛媛大学大学院 連合農学研究科 生物資源生産学専攻
  • 1982 - 1984 高知大学大学院 農学研究科 栽培漁業学専攻
  • 1978 - 1982 高知大学 農学部 栽培漁業学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (愛媛大学大学院)
経歴 (1件):
  • 1989/05 - 現在 高知大学 農林海洋科学部 海洋資源科学科 教員
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