研究者
J-GLOBAL ID:202001013047314209   更新日: 2020年11月06日

増田 和也

マスダ カズヤ | Masuda Kazuya
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 地域研究 ,  農業社会構造
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2023 東南アジア熱帯低湿地火災への多面的アプローチによる熱帯低湿地学の構築
  • 2016 - 2021 焼畑の在来知を活かした日本の食・森・地域の再生:地域特性に応じた生業モデルの構築
  • 2017 - 2020 森林保全に伴う製炭業の再編成と超域ネットワークの形成:日本とインドネシアを中心に
  • 2014 - 2018 東南アジアのアブラヤシ小農と農園企業:グローバル化に伴う行動様式変化とその影響
  • 2013 - 2016 有用樹栽培がもたらす熱帯泥炭地開拓のダイナミズム:マラッカ海峡周辺地域を対象に
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論文 (7件):
  • 増田和也, 島上宗子. 地域資源としての焼畑実践. 農業と経済. 2020. 86. 6. 81-86
  • 増田 和也. アブラヤシ栽培と住民社会. ビオシティ. 2015. 63. 40-46
  • Suzuki,R., Kuroda,S., Masuda,K., Imakita,T., Motoko,S., Noma,N., and Ando.K. Traditional skills and knowledge inherited from Japanese swidden cultivation: Toward restration of degraded Satoyama forest. Journal of Agroforestry and Environment. 2011. 5. 71-74
  • 増田 和也. 森林をめぐる領有性の生成と重層的展開についての研究:スマトラ、プタランガン社会における森林開発. 2011
  • Kazuya Masuda. The Reconstitution of Adat in a Dual Level Land Conflict: A case study of a village community under forest development schemes in Sumatra, Indonesia. Afrasia Working Paper. 2009. 60. 1-27
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書籍 (9件):
  • 東南アジア文化事典
    丸善出版 2019 ISBN:4621303902
  • グローバル支援の人類学: 変貌するNGO・市民活動の現場から
    昭和堂 2017 ISBN:4812216095
  • インドネシア・リアウ州のアブラヤシと煙害 : グローバル化が促す農園企業・小農の行動とその帰結
    同志社大学人文科学研究所 2016 ISBN:9784990822545
  • Catastrophe and regeneration in Indonesia's peatlands : ecology, economy and society
    NUS Press,In association with Kyoto University Press 2016 ISBN:9789814722094
  • 熱帯バイオマス社会の再生-インドネシアの泥炭湿地から (講座生存基盤論 第4巻)
    京都大学学術出版会 2012 ISBN:4876982058
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学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
所属学会 (5件):
東南アジア学会 ,  生き物文化誌学会 ,  日本村落研究学会 ,  生態人類学会 ,  日本文化人類学会
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