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J-GLOBAL ID:202101008033513067   更新日: 2025年01月30日

近藤 健太

コンドウ ケンタ | Kondo Kenta
クリップ
所属機関・部署:
職名: 助教
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2024 - 2027 ビタミンCのDNA脱メチル化促進作用がCD8+ T細胞の免疫応答に及ぼす影響の解明
  • 2024 - ビタミンCがエピゲノム修飾を介してCD8+ T細胞の免疫応答を促進する機序の解明
  • 2022 - 2024 ビタミンCより発現誘導されるガレクチン3のメモリーT細胞の分化制御機構の解明
  • 2023 - 2024 ビタミンCのDNA脱メチル化促進作用を応用した新規免疫療法の開発
  • 2022 - 2024 ビタミンCより発現誘導されるガレクチン3のメモリーT細胞の分化制御機構の解明
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論文 (11件):
  • Koji Terada, Kenta Kondo, Hirohito Ishigaki, Ayaka Nagashima, Hiroki Satooka, Seiji Nagano, Kyoko Masuda, Teruhisa Kawamura, Takako Hirata, Kazumasa Ogasawara, et al. Isolation of TCR genes with tumor-killing activity from tumor-infiltrating and circulating lymphocytes in a tumor rejection cynomolgus macaque model. Molecular Therapy - Oncolytics. 2021. 24. 77-86
  • Masayuki Nagasawa, Kosuke Tomimatsu, Koji Terada, Kenta Kondo, Kazuko Miyazaki, Masaki Miyazaki, Daisuke Motooka, Daisuke Okuzaki, Tetsuya Yoshida, Susumu Kageyama, et al. Long non-coding RNA MANCR is a target of BET bromodomain protein BRD4 and plays a critical role in cellular migration and invasion abilities of prostate cancer. Biochemical and Biophysical Research Communications. 2020. 526. 1. 128-134
  • Izumi Ohigashi, Yu Tanaka, Kenta Kondo, Sayumi Fujimori, Hiroyuki Kondo, Amy C. Palin, Victoria Hoffmann, Mina Kozai, Yosuke Matsushita, Shinsuke Uda, et al. Trans-omics Impact of Thymoproteasome in Cortical Thymic Epithelial Cells. Cell Reports. 2019. 29. 9. 2901-2916.e6
  • Umme Shahina Khanom, Izumi Ohigashi, Sayumi Fujimori, Kenta Kondo, Kensuke Takada, Yousuke Takahama. TCR Affinity for In Vivo Peptide-Induced Thymic Positive Selection Fine-Tunes TCR Responsiveness of Peripheral CD8+ T Cells. The Journal of Immunology. 2019. 203. 4. 881-887
  • Kenta Kondo, Izumi Ohigashi, Yousuke Takahama. Thymus machinery for T-cell selection. International Immunology. 2019. 31. 3. 119-125
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MISC (5件):
  • 森本 創世子, 藤木 文博, 近藤 健太, 中島 博子, 西田 純幸, 中田 潤, 保仙 直毅, 坪井 昭博, 岡 芳弘, 尾路 祐介, et al. 癌免疫 脳腫瘍患者におけるWT1ヘルパーペプチド併用WT1ペプチドワクチン療法の免疫モニタリング解析. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2019. 47回. 85-85
  • 森本 創世子, 藤木 文博, 近藤 健太, 中島 博子, 西田 純幸, 中田 潤, 保仙 直毅, 坪井 昭博, 岡 芳弘, 尾路 祐介, et al. 癌免疫 脳腫瘍患者におけるWT1ヘルパーペプチド併用WT1ペプチドワクチン療法の免疫モニタリング解析. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2019. 47回. 85-85
  • 森本 創世子, 藤木 文博, 近藤 健太, 中島 博子, 小林 善貴, 稲留 美希, 青山 奈央, 西田 優也, 坪井 昭博, 岡 芳弘, et al. 癌抗原特異的T細胞受容体のfunctional avidityを効率よく正確に評価できるplatform細胞の作製. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2018. 46回. 133-133
  • 森本 創世子, 藤木 文博, 近藤 健太, 中島 博子, 小林 善貴, 稲留 美希, 青山 奈央, 西田 優也, 坪井 昭博, 岡 芳弘, et al. 癌抗原特異的T細胞受容体のfunctional avidityを効率よく正確に評価できるplatform細胞の作製. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集. 2018. 46回. 102-102
  • 森本 創世子, 藤木 文博, 近藤 健太, 中島 博子, 小林 善貴, 稲留 美希, 青山 奈央, 西田 優也, 西田 純幸, 中田 潤, et al. 癌抗原特異的T細胞受容体のfunctional avidityを効率よく正確に評価できるplatform細胞の作製. 日本がん免疫学会総会プログラム・抄録集. 2018. 22回. 100-100
書籍 (1件):
  • 免疫生物学(原書第9版) 監訳 笹月健彦,吉開泰信
    南江堂
講演・口頭発表等 (29件):
  • ビタミン C は Batf3 遺伝子の DNA 脱メチル化と発現増加を誘導し、CD8+ T 細胞の免疫応答を亢進させる
    (第41回滋賀医科大学シンポジウム 2024)
  • Vitamin C treatment enhances the immune responses of CD8+ T cells by upregulation of Batf3.
    (第53回 日本免疫学会学術集会 2024)
  • ビタミンC は Batf3 遺伝子の DNA 脱メチル化と発現増加を誘導し、CD8+ T 細胞の抗 腫瘍活性を亢進させる
    (第28回日本がん免疫学会総会、第37回日本バイオセラピィ学会学術集会総会合同大会 2024)
  • Batfファミリー転写因子の過剰発現がCD8+ T細胞の抗腫瘍能に及ぼす影響の検討
    (第28回日本がん免疫学会総会、第37回日本バイオセラピィ学会学術集会総会合同大会 2024)
  • サイトカインに着目した iPS 細胞由来の再生 T 細胞の抗腫瘍活性の検討
    (第28回日本がん免疫学会総会、第37回日本バイオセラピィ学会学術集会総会合同大会 2024)
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学歴 (3件):
  • 2013 - 2016 大阪大学 医学系研究科保健学専攻博士後期課程
  • 2011 - 2013 大阪大学 医学系研究科保健学専攻博士前期課程
  • 2007 - 2011 神戸学院大学 栄養学部
学位 (1件):
  • 博士 (保健学)
経歴 (4件):
  • 2022/07 - 現在 滋賀医科大学 生化学 分子生物学講座 分子生理化学部門 助教
  • 2019/12 - 2022/06 滋賀医科大学 生化学 分子生物学講座 分子生理化学部門 特任助教
  • 2018 - 2019 National Institutes of Health Visiting Fellow
  • 2016 - 2018 徳島大学 先端酵素学研究所 特任助教
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