ENGLISH 使い方
文献、特許、研究者などの科学技術情報サイト

共著の研究者

共同発明の研究者

この研究者の研究内容に近い研究者

この研究者の研究内容に近い文献

この研究者の研究内容に近い特許

この研究者の研究内容に近い研究課題

この研究者が著者と推定される文献

この研究者が発明者と推定される特許

研究者
J-GLOBAL ID:202101008210453029   更新日: 2024年09月23日

若林 陽子

ワカバヤシ ヨウコ | WAKABAYASHI Yoko
クリップ
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 教育学 ,  子ども学、保育学
研究キーワード (4件): 子どもとメディア ,  読書教育 ,  保育 ,  日本教育史
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2023 渋谷プロジェクト
  • 2022 - 2023 ろう者と聴者の協働による演劇活動の研究:デフ・パペットシアター・ひとみに着目して
  • 2019 - 2023 絵本・本が子どもの発達に与える影響に関する研究
  • 2020 - 2022 戦後日本における絵本をめぐる価値の構築過程に関する歴史的研究
  • 2020 - 2021 幼児教育無償化の政策立案過程-2000年代以降の幼児教育政策における人的投資論の展開に着目して-
全件表示
論文 (10件):
  • 清重めい, 若林陽子, 永杉理惠, 久保田めぐみ. ろう者と聴者の協働による演劇活動の研究 : デフ・パペットシアター・ひとみに着目して. バリアフリー教育研究紀要. 2023. 1. 3-20
  • 若林陽子. 1960-70年代の絵本をめぐる発達心理学的意味づけの過程-佐々木宏子の研究に着目して-. 東京大学大学院教育学研究科紀要. 2023. 62. 395-405
  • 若林陽子. 物語絵本・漫画・児童雑誌をめぐる科学-阪本一郎による1950-1970年代の研究を手がかりに-. 読書科学. 2023. 64. 1. 15-28
  • 若林陽子. 子どもの読むことをめぐる権利の諸相に関する文献検討 : 「子どもの権利条約」との関係に着目して. 東京大学大学院教育学研究科紀要. 2022. 61. 265-274
  • 若林陽子. 1960年代における絵本『ちびくろ・さんぼ』の評価-家庭文庫活動の記録にみる母親の評価に対する児童文学評論家の意味づけに着目して. 読書科学. 2021. 62. 3・4. 119-131
もっと見る
MISC (5件):
  • 若林陽子. 北川公美子著『明治期の幼稚園教育と童話--小学校教育・児童文学との関わりから』. 幼児教育史研究. 2021. 16. 38-42
  • 清重めい, 若林陽子, 長江侑紀, 矢崎桂一郎, 渡邊真之, 人見俊太郎. 幼児教育無償化の政策立案過程 : 2000年代以降の幼児教育政策における人的資本論の展開に着目して. 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター若手研究者育成プロジェクト採択者ワーキングペーパー. 2021. 1. 12-30
  • 野澤祥子, 井庭崇, 天野美和子, 若林陽子, 宮田まり子, 秋田喜代美. 保育者の実践知を可視化・共有化する方法としての 「パターン・ランゲージ」の可能性. 東京大学大学院教育学研究科紀要. 2018. 57. 419-449
  • 小澤五敬, 河北有紀子, 水谷七海, 若林陽子. コミュニティ・スクールでの一般教員の参加に関する一考察-小学校における事例研究を通して-. 東京大学教育学部教育実践・政策学コース『教育行政調査演習I・II報告書』. 2016. 75-106
  • 若林陽子. 第2章 プロとアマチュアの交流が市民の心を育てる飯田の人形劇. "飯田"というつながり-「東京大学教育学部社会教育学演習」2015年度飯田市社会教育調査実習報告. 2016. 17-27
書籍 (2件):
  • アトリエからはじまる「探究」 : 日本におけるレッジョ・インスパイアの乳幼児教育
    中央法規出版 2023 ISBN:9784805889725
  • 発達保育実践政策学研究のフロントランナー 第2巻 保育・子育ての社会科学
    中央法規出版 2021 ISBN:4805882190
講演・口頭発表等 (11件):
  • 戦前・戦中期の保育問題研究会における絵本の興味研究に関する検討:メディア研究を視野に入れて
    (日本読書学会第68回大会 2024)
  • 戦後の保育実践における絵本の探究と研究者の関わり:東京保育問題研究会を中心に
    (日本保育学会第77回大会 2024)
  • 絵本をめぐる科学の歴史的検討-1970年代における絵本と赤ちゃんの観察記録を手がかりに-
    (日本子ども社会学会第28回大会 2022)
  • 子どもの読むことをめぐる権利の諸相に関する文献検討
    (第141回全国大学国語教育学会大会 2021)
  • 子どもの心理を把握する試みとしての日本児童文学史記述-鳥越信の批評における「幼児の論理」を中心に-
    (日本子ども社会学会第27回大会 2021)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2019 - 現在 東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻教職開発コース博士課程
  • 2017 - 2019 東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻教職開発コース修士課程
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2023/04 - 現在 岩手県立大学 社会福祉学部 講師
  • 2022/04 - 2023/03 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター 特任研究員
  • 2020/04 - 2022/09 日本学術振興会 特別研究員DC2
  • 2021/04 - 2022/03 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター 学術専門職員
  • 2019/10 - 2021/03 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター 学術支援専門職員
所属学会 (5件):
全国大学国語教育学会 ,  日本子ども社会学会 ,  日本読書学会 ,  幼児教育史学会 ,  日本保育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る