ENGLISH 使い方
文献、特許、研究者などの科学技術情報サイト

共著の研究者

共同発明の研究者

この研究者の研究内容に近い研究者

この研究者の研究内容に近い文献

この研究者の研究内容に近い特許

この研究者の研究内容に近い研究課題

この研究者が著者と推定される文献

この研究者が発明者と推定される特許

研究者
J-GLOBAL ID:202301011234147943   更新日: 2025年02月21日

前芝 宗尚

マエシバ ムネヒサ | Maeshiba Munehisa
クリップ
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 生理学 ,  認知脳科学 ,  補綴系歯学
研究キーワード (9件): 咬合支持回復 ,  老化 ,  加齢 ,  中枢神経 ,  過剰咬合 ,  IL-1β ,  アミロイドβ ,  咬合不正 ,  認知能
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2023 - 2026 軽度認知障害時における咬合支持回復が認知能低下を予防する分子機序の解明
  • 2022 - 2024 義歯装着による粘膜刺激が認知能低下を予防する新規分子機序の解明
論文 (13件):
  • 北條 朋子, 一志 恒太, 川口 智弘, 吉田 兼義, 濱中 一平, 前芝 宗尚, 西谷 香里, 関 貴良史, 都築 尊. 多数歯の動揺を有する患者に対して光学印象にて即時全部床義歯を製作した一症例. 福岡歯科大学学会総会・学術大会プログラム予稿集. 2023. 50回. 25-25
  • 前芝 宗尚, 鍛治屋 浩, 後藤 加寿子, 江頭 敬, 河野 祐理, 北條 朋子. 咬合不調和によって誘発される認知能の抑制作用. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2023. 2023. [P3-11]
  • 前芝 宗尚, 堤 貴司, 後藤 加寿子, 西村 朋子, 吉田 兼義, 中 四良, 都築 尊. 過剰咬合による認知機能の抑制効果について. 日本補綴歯科学会誌. 2023. 15. 特別号. 249-249
  • Munehisa Maeshiba, Hiroshi Kajiya, Takashi Tsutsumi, Keisuke Migita, Kazuko Goto-T, Yuri Kono, Takashi Tsuzuki, Jun Ohno. Occlusal disharmony transiently decrease cognition via cognitive suppressor molecules and partially restores cognitive ability via clearance molecules. Biochemical and biophysical research communications. 2022. 594. 74-80
  • 河野 祐里, 鍛治屋 浩, 前芝 宗尚, 安永 まどか, 岡部 幸司, 玉置 幸雄, 大野 純. 歯根膜幹細胞の分化誘導とメカニカルストレス(MS)との相関性. 福岡歯科大学学会総会・学術大会プログラム予稿集. 2021. 48回. 17-17
もっと見る
MISC (26件):
  • 江頭 敬, 鍛治屋 浩, 前芝 宗尚, 河野 祐里, 加倉 加恵, 城戸 寛史. チタン上の骨芽細胞はAMPK活性によりインテグリンの発現とオートファジーを介して骨分化を促進する. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2023. 2023. [P3-05]
  • 前芝 宗尚, 鍛治屋 浩, 後藤 加寿子, 江頭 敬, 河野 祐理, 北條 朋子. 咬合不調和によって誘発される認知能の抑制作用. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2023. 2023. [P3-11]
  • 河野 祐里, 鍛治屋 浩, 前芝 宗尚, 安永 まどか, 岡部 幸司, 玉置 幸雄, 大野 純. 歯根膜幹細胞の分化誘導とメカニカルストレス(MS)との相関性. 福岡歯科大学学会雑誌. 2022. 48. 1. 11-12
  • 前芝 宗尚. 咬合不調和によるアルツハイマー型認知症 関連分子の発現と認知能への影響. 福岡歯科大学 学術リポジトリ. 2022. 1-39
  • 堤 貴司, 鍛治屋 浩, 前芝 宗尚, 後藤 加寿子, 岡部 幸司. 低酸素環境の歯根膜細胞より産生される炎症性サイトカインがアルツハイマー病の病因因子産生に与える影響の解析(Hypoxia-induced inflammatory cytokines in PDL indirectly progress Alzheimer' disease). Journal of Oral Biosciences Supplement. 2021. 2021. 305-305
もっと見る
講演・口頭発表等 (7件):
  • 咬合支持の回復による認知症誘発因子の抑制作用
    (第66回歯科基礎医学会学術大会 2024)
  • 歯の喪失は海馬におけるアルツハイマー症誘発物質の発現を介して認知能を抑制する
    (第101回日本生理学会大会 2024)
  • 多数歯の動揺を有する患者に対して光学印象にて即時全部床義歯を製作した一症例
    (福岡歯科大学学会総会・学術大会 2023)
  • 咬合不調和によって誘発される認知能の抑制作用
    (第65回歯科基礎医学会学術大会 2023)
  • チタン上の骨芽細胞はAMPK活性によりインテグリンの発現とオートファジーを介して骨分化を促進する
    (第65回歯科基礎医学会学術大会 2023)
もっと見る
所属学会 (5件):
日本認知症医学会 ,  日本歯科基礎医学会 ,  日本生理学会 ,  日本老年歯科学会 ,  日本補綴歯科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る