研究者
J-GLOBAL ID:200901001299419538   更新日: 2020年05月31日

矢野 陽子

ヤノ ヨウコ | F YANO Yohko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.phys.kindai.ac.jp/
研究分野 (1件): 生物物理、化学物理、ソフトマターの物理
研究キーワード (6件): 超音波霧化分離 ,  ナノリスク ,  液体 ,  X線回折 ,  X線反射率 ,  表面・界面
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • (3)X線回折法によるナノ粒子分散液体の構造評価
  • (2)液体表面で探るタンパク質の立体構造形成機構
  • (1)超音波で発生した霧状液滴の研究
論文 (8件):
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MISC (17件):
書籍 (4件):
  • 日本の結晶学(II)
    日本結晶学会 2014
  • 放射光が拓く化学の現在と未来
    化学同人 2014
  • X線反射率法入門
    講談社サイエンティフィク 2009
  • 実験化学講座 第5版 基礎入門編[II](基本的な測定技術)
    丸善 2003
Works (2件):
  • X線回折法によるナノ粒子分散液体の構造評価 【概要】産総研では凝集性の高いカーボンナノチューブ(CNT)をマトリックス粉砕法(水飴法)で切断・分散し、分散水溶液を調製する研究を行なっている。しかしながら、調製した水溶液中のCNTの分散状態を評価することは極めて難しく、特に100nm以下のサイズの評価は測定誤差が大きい。本研究では、X線回折法を用い、その評価法を開発する。
    2006 - 2007
  • 超音波霧化における膜透過面に関する最大必要細孔径の研究 【概要】超音波霧化分離法によるエタノールの濃縮において、エタノール濃縮効率を上げるためには、発生する霧の粒径を知ることが重要である。本研究ではX線小角散乱法を用いて、超音波霧の粒径分布をナノレベルで解析することを目的とする。
    2004 -
学位 (1件):
  • 博士(理学) (学習院大学)
経歴 (5件):
  • 2011/04 - 現在 近畿大学 准教授
  • 2008/04 - 2011/03 立命館大学 チェアプロフェッサー
  • 2006/02 - 2007/09 立命館大学 助(准)教授
  • 1992 - 2006 :学習院大学理学部化学科 助手
  • 2001 - 2002 :ハーバード大学・客員研究員(仁科記念財団海外派遣研究者) [国外]
受賞 (4件):
  • 2010 - 第3回資生堂女性研究者サイエンスグラント
  • 2006 - 日本分析化学会 X線分析懇談会 第1回浅田栄一賞
  • 2004 - 日本化学会春季年会 第18回若い世代の特別講演証
  • 1996 - "2nd prize of poster award in the International Schools and Conference on X-Ray Analytical Methods, Sydney Australia"
所属学会 (6件):
日本化学会 ,  日本物理学会 ,  日本結晶学会 ,  分子科学会 ,  日本放射光学会 ,  日本生物物理学会
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