研究者
J-GLOBAL ID:200901011354484501   更新日: 2020年05月27日

高橋 和幸

タカハシ カズユキ | Takahashi Kazuyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.hirogaku-u.ac.jp
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 社会福祉
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの普及に向けた研究
  • 2009 - 2019 除雪ボランティアを通じた互助・共助コミュニティの構築に関する研究
  • 2014 - 2017 豪雪地域における除雪ボランティアの実態とその普及に向けた課題に関する調査研究
  • 2002 - 2008 過疎農村地域における社会福祉面の相互扶助と住民参加に関する研究
論文 (55件):
  • 高橋和幸. 特別支援学校生徒の除雪ボランティアによる活動効果-2校の取組の事例検討. 弘前学院大学地域総合文化研究所『地域学』. 2020. 第16巻. 11-27
  • 高橋和幸. 地域内の社会資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例検討-市町村内において担い手を確保し活動を継続していけるよう特に工夫がみられる6つの取組-. 弘前学院大学社会福祉学部研究紀要. 2020. 第20号. 25-40
  • 高橋和幸, 吉岡利忠. 東北地方の除雪ボランティア活動実態と公的支援の特徴. 弘前学院大学大学院社会福祉学研究科紀要. 2020. 第8号. 9-42
  • 高橋 和幸. 除雪ボランティアを通じた互助・共助コミュニティの構築に関する研究(その10). 弘前学院大学『地域学』. 2019. 第15巻. 17-46
  • 高橋 和幸. 地域資源を有効活用し低予算で実現する中学校の除雪ボランティアの特徴分析. 弘前学院大学『社会福祉学部研究紀要』. 2019. 第19号. 11-28
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MISC (13件):
  • 高橋和幸. 「M」特別支援学校中学部生徒による除雪ボランティア活動2か年の実績. 個人研究調査報告. 2020. 1-11
  • 高橋和幸. 障がい者通所支援事業所「W」利用者による除雪ボランティア活動実績. 個人研究調査報告. 2020. 1-8
  • 高橋和幸. 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究(調査報告書)-3か年調査結果概要版-. 科研費調査報告書. 2020. 1-45
  • 高橋 和幸. 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究(第3報). 科研費助成研究報告書. 2019. 1-44
  • 高橋 和幸. 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究(第2報). 科研費研究調査報告. 2019. 1-60
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書籍 (7件):
  • 現代の地域生活と地域福祉
    学文社 2013 ISBN:9784762024177
  • 住民参加・参画の新しい子育て支援(編者副代表)
    中央法規出版 2009 ISBN:9784805832011
  • これからの地域福祉
    井村圭壮・谷川和昭編著『地域福祉の基本体系』勁草書房 2006 ISBN:4326601930
  • 住民参加・参画のまちづくり(編者副代表)
    中央法規出版 2006 ISBN:480582655X
  • 地域援助技術による地域ネットワーク活動支援に関する実証的研究-秋田県西仙北町を事例に-
    谷勝英・中里仁編『「ゆいとり」のしくみ』-福祉のまちづくりをめざして-中央法規出版 2001 ISBN:4805820683
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 特別支援学校生徒による除雪ボランティアの取組に関する事例検討
    (第28回青森県長寿研究会 2019)
  • 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究-6つの取組事例の比較-
    (日本社会福祉学会東北部会第18回研究大会 2019)
  • 東北地方の除雪ボランティア活動状況と公的支援の実施状況の特徴に関する検討報告
    (第65回東北社会学会大会自由研究報告 2019)
  • 特別豪雪・豪雪地域別における除雪ボランティアの実施の有無に関わる社会環境要因の検討
    (日本雪工学会雪氷研究大会(2018.札幌) 2018)
  • 社会資源を有効活用し低予算で実現している中学校の除雪ボランティアの具体的工夫策と共通要素等に関する事例検討
    (日本社会福祉学会東北部会第17回研究大会 2018)
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Works (18件):
  • 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究(第2報)
    高橋 和幸 2019 -
  • 地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究(第1報)
    高橋 和幸 2018 -
  • 平成28年度冬期における除雪ボランティアの活動実態と普及に向けた課題についての調査報告
    高橋 和幸 2017 -
  • 豪雪地域における除雪ボランティアの実態とその普及に向けた課題に関する調査報告~豪雪地帯指定市町村と市町村社協回答の比較~
    高橋 和幸 2017 -
  • 豪雪地域における除雪ボランティアの実態とその普及に向けた課題に関する調査~市町村社会福祉協議会への調査~結果速報
    高橋 和幸 2016 -
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学歴 (3件):
  • - 2013 弘前大学 大学院 医学研究科医学専攻
  • - 1999 東北福祉大学 大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻
  • - 1997 東北福祉大学 社会福祉学部 社会教育学科
学位 (2件):
  • 修士(社会福祉学) (東北福祉大学)
  • 博士(医学) (弘前大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 弘前学院大学 教授
  • 2012/07 - 2018/03 弘前学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
  • 2009/04 - 2012/07 秋田看護福祉大学 看護福祉学部 福祉学科 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 秋田看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科 講師
  • 2002/04 - 2006/03 青森大学 社会学部 社会福祉学科 講師
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委員歴 (7件):
  • 2016/07 - 現在 青森県弘前市社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業評価委員会委員
  • 2004/09 - 現在 横手市 横手市健康の駅推進会議委員
  • 2018/07 - 2019/03 青森県共同募金会テーマ別募金あおもり応援プロジェクト助成小委員会 委員長
  • 2013/04 - 2016/03 青森県介護実習・普及センター活動事業運営委員会 委員
  • 2013/04 - 2016/03 青森県すこやか福祉事業団障害者総合福祉センターなつどまり苦情解決第三者委員 委員
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所属学会 (5件):
日本雪工学会 ,  体力・栄養・免疫学会 ,  秋田県農村医学会 ,  東北社会学会 ,  日本社会福祉学会
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