研究者
J-GLOBAL ID:200901045603102918   更新日: 2020年08月07日

野村 忠央

ノムラ タダオ | NOMURA Tadao
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 文教大学大学院言語文化研究科  准教授
研究分野 (2件): 言語学 ,  英語学
研究キーワード (6件): 英語学 ,  統語論 ,  英語語法文法研究 ,  助動詞 ,  不定詞 ,  仮定法
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2011 - 2013 仮定法節と不定詞節の比較による定形性の研究
  • 2011 - 2012 英語の諸構文について
  • 2005 - 2006 ModalP and Subjunctive Present
論文 (30件):
  • 野村 忠央. 「言語の古い形が残っているのは中心の地それとも周辺の地?」. 高見 健一・行田 勇・大野 英樹編『〈不思議〉に満ちたことばの世界(上)』(開拓社). 2017. 94-98
  • 野村 忠央. 「本当に2種類のtoが存在するのか?-制御タイプのtoと繰り上げタイプのto」. 渋谷 和郎・野村 忠央・土居 峻編『英語と文学、教育の視座』(DTP出版). 2015. 251-264
  • 野村 忠央. 「bewareの用法及び活用体系に基づく定形性の概念について」. 江頭 浩樹・北原 久嗣・中澤 和夫・野村 忠央・大石 正幸・西前 明・鈴木 泉子編『より良き代案を絶えず求めて』(開拓社). 2015. 310-321
  • 野村 忠央. 「日本の英語学界-現状、課題、未来」. 『日本英語英文学』(日本英語英文学会). 2013. 23号. 55-85
  • KANNO Satoru, Tadao NOMURA. "Syntactic Finiteness of Subjunctive Clauses". 『日本英語英文学』(日本英語英文学会). 2012. 22号. 67-91
もっと見る
MISC (15件):
  • 野村 忠央. 【書評】〈リレー連載〉私の本棚72「現代でも色褪せない英文法参考書」. 『英語教育』(大修館書店). 2020. 68巻. 13号. 89
  • 野村 忠央. 【プロシーデング】「仮定法の倒置をめぐって」. 『第91回大会(2019年度)Proceedings』(日本英文学会). 2019
  • 野村 忠央. 【編集後記】. Fortuna(欧米言語文化学会). 2019. No. 30. 68-70
  • 野村 忠央. 【編集後記】. 『言語文化研究』(明海大学複言語・複文化教育センター). 2018. Vol. 1. 72
  • 野村 忠央. 【編集後記】. Fortuna(欧米言語文化学会). 2016. No. 27. 104-106
もっと見る
書籍 (16件):
  • 『学問的知見を英語教育に活かす-理論と実践』
    金星堂 2019 ISBN:9784764711907
  • 『[新版]英文法の総復習とワンクラス上の英作文』
    DTP出版 2017 ISBN:9784862115942
  • 『[改訂新版]一度は読んでおきたい名文から学ぶ総合英語』
    DTP出版発行、朝日出版社発売 2017 ISBN:9784255156125
  • 『〈不思議〉に満ちたことばの世界(上)』
    開拓社 2017 ISBN:9784758922388
  • 『統語論キーターム事典』
    開拓社 2016 ISBN:9784758922265
もっと見る
講演・口頭発表等 (26件):
  • 「助動詞DOのおもしろさ」「古英語研究のおもしろさ」
    (宮城学院女子大学英文学会公開講演会講師 2020)
  • 「仮定法の倒置をめぐって」
    (日本英文学会第91回全国大会シンポジウム第11部門「倒置をめぐって」(司会・講師:松原 史典、講師:澤田 治美、野村 忠央)講師 2019)
  • 「仮定法倒置条件節の起源」
    (日本英語英文学会第28回年次大会 2019)
  • 「英語教師が知っておきたいムードと言語変化の話」
    (高知大学教育学部(英語教育コース)主催特別講演会 2018)
  • シンポジウム「身近だけど説明に困る言語現象-語法・文法・構文などなど-」テーマ「不定詞」コメンテーター
    (日本英語英文学会第27回年次大会〈専門領域横断的シンポジウム〉「身近だけど説明に困る言語現象-語法・文法・構文などなど-」テーマ「不定詞」(企画者・講師:川﨑 修一、講師:佐藤 亮輔、関田 誠) 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1999 - 2005 青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻博士後期課程
  • 1996 - 1998 青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻博士前期課程
  • 1992 - 1996 学習院大学 文学部 英米文学科
学位 (3件):
  • 学士(英米文学) (学習院大学)
  • 修士(文学) (青山学院大学)
  • 博士(文学) (青山学院大学)
経歴 (14件):
  • 2018/04 - 現在 文教大学 准教授
  • 2017/04 - 現在 青山学院大学 非常勤講師
  • 2016/05 - 2018/03 明海大学 講師
  • 2010/02 - 2015/03 北海道教育大学 准教授
  • 2009/04 - 2010/03 学習院大学 非常勤講師
全件表示
委員歴 (66件):
  • 2020/04 - 現在 文教大学大学院 言語文化研究科就職委員会委員
  • 2020/04 - 現在 文教大学 就職委員会委員
  • 2019/04 - 現在 欧米言語文化学会 30周年記念論文集編集副委員長
  • 2019/04 - 現在 欧米言語文化学会 副会長
  • 2019/04 - 現在 日本英語英文学会 関東支部支部長
全件表示
所属学会 (12件):
日本英文学会関東支部 ,  HTLS(北海道理論言語学研究会) ,  日本英文学会北海道支部 ,  欧米言語文化学会 ,  日本英語英文学会 ,  日本語文法学会 ,  日本英文学会 ,  近代英語協会 ,  日本英語学会 ,  TACL(東京地区言語学研究会) ,  日本言語学会 ,  英語語法文法学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る