研究者
J-GLOBAL ID:200901046590381762   更新日: 2020年06月03日

松本 啓子

マツモト ケイコ | Matsumoto Keiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 生涯発達看護学 ,  高齢者看護学、地域看護学 ,  高齢者看護学、地域看護学
研究キーワード (7件): 家族介護者 ,  aging ,  ニーズ ,  認知症高齢者 ,  elderly person ,  needs ,  aging
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2016 - 2020 在宅認知症高齢者の医療的ケアに関する急変時対応包括連携システムモデルの構築
  • 2017 - 2020 患者の意向に沿った家族の効力感をはぐくむ意思決定支援介入プログラムの開発
  • 2016 - 2019 外来がん化学療法を受ける在宅高齢がん患者世帯の治療継続アセスメントシートの開発
  • 2016 - 2018 家族介護者の介護離職の予防に向けた社会的サポート・システムの構築に関する研究
  • 2016 - 2018 治療期にあるがん患者とパートナーとのパートナーシップ促進支援モデルの構築
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論文 (93件):
  • 稲山 明美, 松本 啓子. 病棟看護師が関わる臨地実習指導の現状. 川崎医療福祉学会誌. 2019. 29. 1. 21-26
  • 高原 加奈, 細川 明美, 松本 啓子. 神経筋難病患者をもつ家族の思い 意思疎通が困難となるまでに着目して. インターナショナルNursing Care Research. 2019. 18. 2. 31-38
  • 家族のDNAR意思決定支援時のクリティカルケア看護師の困難感. 日本エンドオブライフケア学会誌. 2019. 3. 1. 3-13
  • 常国 良美, 松本 啓子. 医療的ケアが必要な在宅重症心身障害児・者の母親のアサーションの意味 学童期から青年期の子どもをもつ母親に焦点をあてて. 日本看護学会論文集: 在宅看護. 2019. 49. 59-62
  • 那須 明美, 松本 啓子, 常国 良美, 亀高 泰世. 病院に勤務する看護師のインタープロフェッショナルワークに関するコンピテンシーの文献検討. 日本看護科学会誌. 2018. 38. 82-88
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MISC (14件):
  • 松本 啓子. 福祉の現場から 介護老人福祉施設に所属する介護職者の認知症高齢者の急変時対応に関する認識. 地域ケアリング. 2019. 21. 9. 78-83
  • 松本 啓子. 福祉の現場から 認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識. 地域ケアリング. 2018. 20. 14. 88-93
  • 松本 啓子, 亀高 泰世. 【もっとつかえる・わかる・役に立つ 臨床現場の困ったを解決する看護理論part2】ピアジェの認知発達論・解説編 乳児期から青年期の患児・患者のアセスメントに役立つピアジェの認知発達論. ナーシング. 2018. 38. 12. 96-98
  • 松本 啓子. 福祉の現場から 認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識. 地域ケアリング. 2018. 20. 10. 90-95
  • 松本 啓子. 福祉の現場から 認知症高齢者の急変時対応に関する介護老人福祉施設職員の認識. 地域ケアリング. 2018. 20. 6. 70-75
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書籍 (21件):
  • 根拠がわかる疾患別看護過程(改訂第3版)第9章精神疾患「1.認知症」
    (株)南江堂 2020
  • 実務者研修テキスト7 (第4版第1刷)介護に関わるこころとからだ
    (株)日本医療企画 2019
  • 看護学生・新人のための看護ケアに活かす感染対策入門ガイド 改訂第2版
    (株)診断と治療社 2019
  • 実務者研修テキスト6(第4版第1刷)老年期の疾病と認知症・障害の理解
    (株)日本医療企画 2019
  • 【もっとつかえる・わかる・役に立つ 臨床現場の困ったを解決する看護理論part2】ピアジェの認知発達論・解説編 乳児期から青年期の患児・患者のアセスメントに役立つピアジェの認知発達論
    2018
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講演・口頭発表等 (159件):
  • 要介護高齢者と同居している主介護者の介護への思いに関する検討-QOL,制度に着目して-
    (日本看護研究学会中国四国大会 2020)
  • 要介護者と同居している主介護者の介護継続要因に関する文献検討
    (日本看護研究学会中国四国大会 2020)
  • 認知症症状を有する高齢独居の実親の自宅退院における実子の思い~地域法加圧ケア病棟での退院支援に着目して~
    (岡山県看護協会井笠支部第41回看護研究発表 2020)
  • スクイージングに着目した排痰援助に対する文献研究
    (岡山県看護協会井笠支部第41回看護研究発表 2020)
  • ワークショップ:地域づくりの工夫と課題
    (日本認知症ケア学会中国四国地方会 2020)
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学歴 (2件):
  • - 2007 岡山県立大学大学院 保健福祉科学専攻
  • 岡山県立大学大学院 看護学専攻
学位 (2件):
  • 看護学修士 (岡山県立大学大学院)
  • 博士(保健学) (岡山県立大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 香川大学 医学部 教授
  • 2014/04 - 2019/03 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 教授
  • 2008/04 - 2014/03 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 准教授
  • 2003/04 - 2008/03 川崎医療福祉大学 医療福祉学部 講師
  • 2001/04 - 2003/03 川崎医療短期大学 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2018/01 - 21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conference, 2018 Best Presentation Awards:21th EAFONS,Soeul A Cross-Cultural Comparison of the Burden of Caring for People with Dementia
所属学会 (6件):
日本老年看護学会 ,  日本家族看護学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護学会
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