研究者
J-GLOBAL ID:200901058724568730   更新日: 2020年09月01日

中田 宗隆

Nakata Munetaka
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (2件): http://web.tuat.ac.jp/~nakata/index-js.htmlhttp://web.tuat.ac.jp/~nakata/index-js.html
研究分野 (1件): 基礎物理化学
研究キーワード (1件): 分子分光学,光化学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2016 - 2018 ルミネッセンス分光法による高分子の熱酸化劣化・放射線劣化の機構の解明
  • 2014 - 2017 フッ素エラストマーの劣化機構解析および劣化抑制に関する研究
  • 2014 - 2016 フッ素エラストマーの劣化機構解析および劣化抑制に関する研究(仮題)
  • 2014 - 2016 フッ素エラストマーの劣化機構解析および劣化抑制に関する研究
  • 2012 - 2014 ルミネッセンス分光学の確立と高分子への応用
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論文 (103件):
  • J. Miyazaki, T. Hatayama, N. Akai, M. Nakata. Hydrogen-bonded complexes of ethynethiol and hydrogen cyanide trapped in low-temperature argon matrices. J. Mol. Struct. 2019. 1175. 1. 900-905
  • T. Kumakura, N. Akai, M. Nakata. Photoinduced reversible isomerization of 9H-fluorene into 1H-fluorene by means of hydrogen-atom migration and the lowest electronically excited triplet state studied by matrix-isolation FTIR spectroscopy. Chem. Phys. Lett. 2019. 714. 1. 160-165
  • T. Kumakura, N. Akai, M. Nakata. Matrix-isolation infrared spectrum of acenaphthene in the lowest electronically excited triplet (T1) state. J. Mol. Struct. 2018. 1172. 89-93
  • K. Kamata, N. Akai, M. Nakata. Red-light induced photoreaction of ozone-dimethylamine complex; Matrix-isolation infrared spectra of dimethylamine-N-oxide and N,N-dimethylhydroxylamine. Chem. Phys. Lett. 2018. 707. 1. 49-53
  • 中田宗隆. 「物質量」にかかわる世界の動向. 現代化学. 2018. 562. 1. 74
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MISC (63件):
  • 中田宗隆. 量子化学:水素原子の波動関数. 現代化学. 2010. 469. 4. 66-68
  • 中田宗隆. 量子化学:水素類似原子とヘリウム原子. 現代化学. 2010. 470. 5. 66-69
  • 中田宗隆. 量子化学:異核二原子分子. 現代化学. 2010. 472. 7. 64-67
  • 中田宗隆. 量子化学:等核二原子分子. 現代化学. 2010. 471. 6. 64-67
  • 中田宗隆. 量子化学:多原子分子. 現代化学. 2010. 473. 8. 64-67
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書籍 (26件):
  • 基礎コース物理化学 II.分子分光学
    東京化学同人 2018
  • 基礎コース物理化学 I.量子化学
    東京化学同人 2018
  • 演習で学ぶ 化学熱力学
    裳華房 2015
  • 高分子における劣化・破壊現象の写真・データ事例集
    技術情報協会 2014
  • 化学熱力学-基本の考え方15章-
    東京化学同人 2012
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講演・口頭発表等 (186件):
  • フッ素エラストマーのための架橋剤の熱反応機構
    (高分子分析討論会 2018)
  • エラストマー用のフッ素系ポリマーの熱分解機構の解明
    (高分子分析討論会 2018)
  • 9H-フルオレンの分子内水素移動と最低励起三重項状態
    (分子科学討論会 2018)
  • 可視光で誘起されるオゾン-ジメチルアミン錯体の反応機構
    (分子科学討論会 2018)
  • チアゾールの光化学反応で生成した水素結合錯体の構造
    (分子科学討論会 2017)
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Works (7件):
  • デジタルフィルターによる MSスペクトル、MSクロマトグラムのノイズ除去と質量精度の改善
    2004 - 2005
  • ESRスペクトルの解析および分離・同定のアルゴリズムの開発
    2002 - 2004
  • 太陽電池用光変換色素の分光学的研究
    2000 - 2002
  • 極低温強電場中の分子ダイナミックス
  • デジタルフィルターによるMSスペクトル,MSクロマトグラムのノイズ除去と質量精度の改善
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学歴 (3件):
  • - 1981 東京大学大学院 理学系研究科
  • - 1979 東京大学大学院 理学系研究科
  • - 1977 東京大学 理学部 化学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 1995/04 - - 東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科生物システム応用科学専攻博士後期課程D○号教授 超分子機能システム学特論II、生物分子分光学特論を担当
  • 1989/07 - 1995/03 - 東京農工大学農学部 助教授
  • 1987/04 - 1989/06 - 広島大学理学部 講師
  • 1981/09 - 1987/03 - 東京大学理学部 助手
委員歴 (2件):
  • 2003/06 - 日本分光学会 評議員
  • 2000/06 - 2003/05 日本分光学会 理事
受賞 (4件):
  • 2017/06 - RADIOISOTOPES協会 論文奨励賞
  • 2003 - 日本化学会欧文誌優秀論文賞
  • 2002 - 日本化学会欧文誌優秀論文賞
  • 2001 - 質量分析学会論文賞
所属学会 (5件):
質量分析学会 ,  光化学協会 ,  日本分光学会 ,  日本分光学会 ,  日本化学会
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