研究者
J-GLOBAL ID:200901062968082721   更新日: 2020年08月27日

栗田 典明

クリタ ノリアキ | Kurita Noriaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 金属生産、資源生産 ,  無機材料、物性
研究キーワード (1件): 非鉄金属 固体イオニクス 冶金物理化学 熱力学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2010 - 現在 熔融金属中におけるガスセンサーの研究
  • 2018 - 2021 ハンドリングに富む溶融銅用水素センサーの開発
  • 金属ー水素系の熱力学的研究
  • プロトン導電性固体電解質の導電機構に関する研究
論文 (43件):
  • 栗田典明. 溶融銅用起電力型水素センサの実用化. 銅と銅合金. 2014. 53. 1. 171-176
  • Noriaki Kurita, Kenji Kobayashi, Yoshinori Heda, Norihiko Fukatsu. Oxygen Liberation from Stabilized Zirconia upon Changing DC Polarization Condition. HIGH TEMPERATURE MATERIALS AND PROCESSES. 2012. 31. 4-5. 439-449
  • Jinxiao Bao, Yuji Okuyama, Zhiming Shi, Norihiko Fukatsu, Noriaki Kurita. Properties of Electrical Conductivity in Y-Doped CaZrO3. MATERIALS TRANSACTIONS. 2012. 53. 5. 973-979
  • J. Bao, H. Ohno, Y. Okuyama, N. Fukatsu, N. Kurita. Electromotiveforce of the high-temperature concenyration cell using Al-doped CaZrO3 as the Electrolyte. Materials Transactions. 2012. 53. 92-97
  • Yuji Okuyama, Noriaki Kurita, Daisuke Sato, Hisashi Douhara, Norihiko Fukatsu. Determination of the maximum solubility of hydrogen in α-alumina bu DC polarization method. Solid State Ionics. 2012. 213. 92-97
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書籍 (1件):
  • ナノイオニクス
    シーエムシー出版 2008
講演・口頭発表等 (21件):
  • 溶融金属用水素センサーの銅合金中における評価
    (日本銅学会第59回講演大会 2019)
  • アルミナを用いた溶融銅用水素センサーの標準極活物質
    (資源素材学会2019秋季大会 2019)
  • アルミナを電解質として用いた溶融銅用水素センサーの標準極活物質 第2報
    (第57回日本銅学会 2017)
  • 銅の凝固時における溶存酸素および水素の挙動
    (第57回日本銅学会 2017)
  • αアルミナを固体電解質としたガルバニ型水素センサーの固体標準極活物質
    (第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 2017)
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学歴 (2件):
  • - 1987 名古屋工業大学 物質工学
  • - 1985 名古屋工業大学 金属工学
学位 (2件):
  • 博士(工学) (-)
  • Doctor of Engineering
経歴 (2件):
  • 1992/05/01 - 現在 名古屋工業大学 准教授
  • 1987/04/01 - 1992/04/30 日本電装株式会社 -
受賞 (1件):
  • 2014/11/08 - 日本銅学会 日本銅学会論文賞
所属学会 (5件):
DV-Xa研究会 ,  資源・素材学会 ,  電気化学会 ,  固体イオニクス学会 ,  日本金属学会
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