研究者
J-GLOBAL ID:200901068633055914   更新日: 2020年10月23日

大矢 豊

オオヤ ユタカ | Ohya Yutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (5件):
  • 地域協学センター  教授(兼)(工学部)
  • 研究推進・社会連携機構研究共用推進支援センター  センター長(兼)(工学部)
  • 工学研究科  教授
  • 研究推進・社会連携機構次世代エネルギー研究センターエネルギー創造分野次世代太陽光発電システム研究開発部門太陽電池用新材料開発グループ  教授(兼)(工学部)
  • 研究推進・社会連携機構次世代金型技術研究センター素材研究部門表面機能材料研究室  教授(兼)(工学部)
研究分野 (4件): 無機材料、物性 ,  電子デバイス、電子機器 ,  無機・錯体化学 ,  無機材料、物性
研究キーワード (30件): デイップ・コーティング ,  ヒドロキシケトン ,  酸素吸着 ,  エタノールアミン ,  酸化物薄膜 ,  Ti3O5 ,  pn接触 ,  整流特性 ,  チタン酸化物 ,  酸化亜鉛 ,  フォトルミネッセンス ,  還元処理 ,  ダイオード特性 ,  高誘電率膜 ,  ジルコニア膜 ,  アセトイン ,  酸化亜鉛薄膜 ,  チタニア-シリカ複合膜 ,  半導体薄膜ガスセンサ ,  ガスセンサー ,  チタニア薄膜 ,  配向膜 ,  エタノールアミン法 ,  電気伝導度 ,  溶液法 ,  薄膜トランジスタ ,  酸化物半導体 ,  薄膜 ,  多層膜 ,  ゾル-ゲル法
競争的資金等の研究課題 (50件):
  • 2015 - 2016 全学共通科目「岐阜の伝統産業-陶磁器、刃物、石灰」(後学期)
  • 2010 - 2016 新規機能を持つ磁性体・カーボン複合材料の開発
  • 2010 - 2016 高機能バルーンカテーテルの開発
  • 2011 - 2014 二酸化チタン薄膜の還元によるTinO2n-1薄膜の合成と物性評価
  • 2010 - 2014 表面機能化による先進ナノ部材の開発
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論文 (152件):
  • Arniati Labanni, Zulhadjri Zulhadjri, Dian Handayani, Yutaka Ohya, Syukri Arief. The effect of monoethanolamine as stabilizing agent in Uncaria gambir Roxb. mediated synthesis of silver nanoparticles and its antibacterial activity. Journal of Dispersion Science and Technology. 2020. 41. 10. 1480-1487
  • Takayuki Ban, Keito Asano, Chika Takai-Yamashita, Yutaka Ohya. Bottom-up synthesis of titanophosphate nanosheets by the aqueous solution process. Nanoscale Advances. 2020. 2. 8. 3542-3549
  • Takahiro Moriyama, Kensuke Hayashi, Keisuke Yamada, Mutsuhiro Shima, Yutaka Ohya, Teruo Ono. Tailoring THz antiferromagnetic resonance of NiO by cation substitution. Physical Review Materials. 2020. 4. 7
  • Arniati Labanni, Zulhadjri, Dian Handayani, Yutaka Ohya, Syukri Arief. Size controlled synthesis of well-distributed nano-silver on hydroxyapatite using alkanolamine compounds. Ceramics International. 2020. 46. 5. 5850-5855
  • Takahiro Moriyama, Kensuke Hayashi, Keisuke Yamada, Mutsuhiro Shima, Yutaka Ohya, Yaroslav Tserkovnyak, Teruo Ono. Enhanced antiferromagnetic resonance linewidth in NiO/Pt and NiO/Pd. Physical Review B. 2020. 101. 6
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MISC (49件):
  • Yutaka Ohya. Aqueous precursors. Handbook of Sol-Gel Science and Technology: Processing, Characterization and Applications. 2018. 155-180
  • 大矢 豊. 多結晶セラミックス中に生じた熱応力による亀裂の発生および熱応力の緩和. 耐火物 = Refractories. 2013. 65. 8. 340-347
  • 小倉拓也, 鈴木敬俊, 大橋良崇, 服部真嗣, 後藤康兵, 姫野呂人, 大橋史隆, 伴隆幸, 大矢豊, 久米徹二, et al. ナトリウム包接シリコンクラスレートの結晶構造のリートベルト解析. 中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集. 2011. 42nd. 164
  • 小倉拓也, 鈴木敬俊, 馬場達也, 纐纈隆造, 姫野呂人, 大橋史隆, 伴隆幸, 大矢豊, 久米徹二, 夏原大宗, et al. 高純度II型シリコンクラスレートの合成. 日本化学会講演予稿集. 2011. 91st. 3. 1055
  • 鈴木敬俊, 上野紘幸, 馬場達也, 纐纈隆造, 大橋史隆, 伴隆幸, 大矢豊, 久米徹二, 夏原大宗, 野々村修一, et al. II型シリコンクラスレートの合成における副生成物の生成に対する合成プロセスの影響. 日本化学会講演予稿集. 2010. 90th. 2. 505
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特許 (34件):
書籍 (10件):
  • Handbook of Nanoceramics and Their Based Nanodevices
    American Scientific Publishers 2009
  • 機器分析ナビ
    化学同人 2006
  • 実験化学講座23巻
    丸善 2005
  • Handbook of Sol-Gel Science and Technology
    Kluwer Academic Publishers 2005
  • セラミックス工学ハンドブック第2版
    技報堂出版・日本セラミックス協会編 2002
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 高温下におけるムライト膜によるSiCの耐酸化性の検討
    (材料と環境討論会講演集 2015)
  • 溶液法による酸化タングステン及びタングステン酸セシウム薄膜の作製と特性評価
    (日本セラミックス協会秋季シンポジウム講演予稿集(CD-ROM) 2015)
  • ムライト前駆体水溶液を用いたSiCの耐環境コーティング
    (日本セラミックス協会秋季シンポジウム講演予稿集(CD-ROM) 2015)
  • イオン液体中でのチタン酸ナノシートのボトムアップ合成
    (日本セラミックス協会秋季シンポジウム講演予稿集(CD-ROM) 2015)
  • TiO<sub>2</sub>-SiO<sub>2</sub>複合薄膜のリーチングによるメソポーラスチタニア薄膜の作製
    (日本セラミックス協会秋季シンポジウム講演予稿集(CD-ROM) 2015)
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Works (4件):
  • Microstructure Controll of Gas-Sensing Materials
    2001 -
  • ガスセンサ材料の微構造制御に関する研究
    2001 -
  • Development of aluminium alloy casting system using aluminum titanate ceramics parts
    2000 -
  • チタン酸アルミニウムセラミックス部材を使用したアルミニウム合金鋳造システムの開発
    2000 -
学歴 (4件):
  • - 1983 東京工業大学
  • 1980 - 1982 東京工業大学総合理工学研究科材料科学専攻修士課程
  • 1976 - 1980 東京工業大学 無機材料工学科
  • - 1980 東京工業大学
学位 (2件):
  • 工学博士 (東京工業大学)
  • 工学修士 (東京工業大学)
経歴 (8件):
  • 2003 - 現在 岐阜大学 工学部 教授
  • 1991 - 2003 岐阜大学 工学部 助教授
  • 1983/11/01 - 1991/03/31 東京工業大学工業材料研究所(現 応用セラミックス研究所)
  • 1983 - 1991 東京工業大学
  • 1983 - 1991 東京工業大学 助手
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委員歴 (12件):
  • 2020/05 - 現在 耐火物技術協会 副会長
  • 2017/08 - 現在 日本セラミックス協会東海支部 参与
  • 2015/04 - 現在 耐火物技術協会 耐火物誌編集委員
  • 1999 - 現在 日本学術振興会第166委員会 委員
  • 2017/04 - 2019/04 耐火物技術協会 理事
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受賞 (1件):
  • 1997 - 東海化学工業会賞
所属学会 (6件):
耐火物技術協会 ,  The Materials Research Society ,  応用物理学会 ,  日本化学会 ,  The American Ceramic Society ,  日本セラミックス協会
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