研究者
J-GLOBAL ID:200901069691333173   更新日: 2021年01月04日

高橋 公明

タカハシ キミアキ | Takahashi Kimiaki
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (3件): アジア史、アフリカ史 ,  日本史 ,  史学一般
研究キーワード (2件): 東アジア海域史 東アジア国際関係史 ,  Maritime History in East Asia History of International Relations in East Asia
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2005 - 2007 東アジア海域史研究における史料の発掘と再解釈-古地図・偽使史料・文学表現-
  • 2004 - 2007 グローバリゼーションと反グローバリゼーションの相克-捕鯨を手がかりとして-
  • 2003 - 2007 中世港湾都市遺跡の立地・環境に関する日韓比較研究
  • 2000 - 2003 8-17世紀の東アジア地域におけ る人・物・情報の交流--海域と港市の形成、民族・地域間の相互認識を中 心に
  • 2000 - 2002 グローバリゼーションの歴史的前提 に関する学際的研究
論文 (23件):
  • Takahashi Kimiaki. "Ryukyu and Taiwan in Maps of China Made in Edo Japan", in Old Maps in Asia: Basic Information and Perspective for New Research. 新たなアジア研究に向けて. 2019. 10. 21-28
  • Takahashi Kimiaki. Birth of New Perspectives through Integration of Origin Maps: The Case of "Haedong cheguk ch'ongdo". 国際開発研究フォーラム. 2014. 44. 17-35
  • 高橋 公明. 島々はつながっている-古地図のなかの海域世界-. 観光科学. 2011. 3. 65-70
  • 高橋公明. 『広輿図』のなかの南海諸国. 歴史の理論と教育. 2008. 129-130. 33-46
  • 高橋公明. 久辺国主のウソを読む. 国文学解釈と鑑賞. 2006. 平成18年10月号. 160-169
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MISC (24件):
  • 高橋公明. (書評)神奈川大学日本常民文化研究所編『海と非農業民 網野善彦の学問 的軌跡をたどる』岩波書店、2009年7月. 『神奈川大学評論』. 2009. 64. 124-125
  • 高橋公明. (書評)榎本渉『東アジア海域と日中交流--九~一四世紀--』吉川弘文館、 2007年. 『史学雑誌』118編2号。. 2009. 118. 2. 96-102
  • 高橋公明. 分担執筆「合成された地図-山口県文書館所蔵『朝鮮八道図』」31-40頁、およ び「安倍頼時は黒竜江を遡ったか?」138-142頁. (科研報告書)研究代表者高橋公明『東アジア海域史研究における史料の 発掘と再解釈-古地図・偽使史料・文学表現-』. 2008
  • 分担執筆「済 州島における連陸浦と『耽羅巡歴図』のなかの港」72-82頁. (科研報告書)研究代表者村井章介『中世港湾都市遺跡の立地・環境に関す る日韓比較研究』(平成15年度-平成19年度科学研究費補助金 特定領域 研究・特別研究促進費・研究成果報告書)。. 2008. 72-82
  • (小文)「『列島の人々』の器」. 『網野義彦著作集 第7巻 月報9』岩波書店. 2008. 7-10
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書籍 (19件):
  • 梁聖宗・金良淑・伊地知紀子編『済州島を知るための55章』
    2018
  • 山田奨治・郭南燕編『江南文化と日本-資料・人的交流の再発掘- 上海シンポジウム報告書』
    国際日本文化研究センター 2012
  • 荒野泰典・石井正敏・村井章介編『日本の対外関係4 倭寇と「日本国王」』
    吉川弘文館 2010
  • 羽田正編『港町の世界史3 港町に生きる』
    青木書店 2006
  • 韓日文化交流基金編『振り返って見た韓日関係史』(韓国語)
    景仁文化社、ソウル 2005
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講演・口頭発表等 (36件):
  • “Ryukyu and Taiwan in Maps of China Made in Edo Japan”
    (Old Maps in Asia: Basic Information and Perspective for New Research, The Seventh International Symposium of Inter-Asia Research Networks, Toyo Bunko, December 8-9, 2018.)
  • 「系譜と合成---東洋文庫蔵『大明地理之圖』---」
    (東洋文 庫地図研究会、東洋文庫。 2018)
  • 「中間報告:系譜と合成---東洋文庫蔵『大明地理之圖』---」
    (東洋文 庫地図研究会、東洋文庫、2017年7月19日。 2017)
  • 「台湾古地図のなかの港町」
    (名古屋歴科研2月例会、名古屋。 2015)
  • “Birth of New;Perspectives through Integration of;Origin Maps;The Case of;“Haedong cheguk ch’ongdo””
    (Oceans, Consciousness of Space and Cultural Interflow: The Second International Symposium of Cartography, Institute of Taiwan History, Academia Sinica, Taipei, November 26-30, 2012.)
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学歴 (4件):
  • - 1982 名古屋大学 史学地理学
  • - 1982 名古屋大学
  • - 1976 名古屋大学 史学科
  • - 1976 名古屋大学
学位 (1件):
  • 文学修士
経歴 (2件):
  • 2017/10 - 現在 公益財団法人東洋文庫 研究部 研究員
  • 2013/03 - 現在 名古屋大学名誉教授
所属学会 (6件):
近世史研究会 ,  中世史研究会 ,  史学会 ,  歴史学研究会 ,  名古屋歴史科学研究会 ,  日本古文書学会
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