研究者
J-GLOBAL ID:200901072902280048   更新日: 2020年07月20日

三村 優美子

ミムラ ユミコ | Mimura Yumiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 商学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • - 現在 都市構造の変化と地域小売商業の再生の可能性
  • - 現在 流通規制緩和と小売構造変化を背景に進む中間(卸)流通の再編成について
  • - 現在 日本の流通は、50年代から60年代の混乱と新興勢力の台頭、70年代の大型小売業の出店と地域小売業との対立、80年代以降の情報システム化、流通企業の国際事業展開、規制緩和を背景とした流通構造転換など、いくつかの段階を経由して発展してきた。この日本の流通発展過程を、競争と勢力交替という内部要因と産業構造と公的政策の枠組みの変化という外部要因との相互作用の過程として分析し、その特性を明らかにする。
  • - 現在 国際流通企業と日本の流通企業との経営比較
  • - 現在 リベートや建値制に特徴づけられる日本的取引慣行変化の可能性
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論文 (32件):
  • 医薬品流通の安全性と制度改革の課題ー平成30年度医薬品医療機器等法改正をめぐる論議を中心として. 青山経営論集. 2019. 53. 4
  • まちなか再生の新しい潮流. 流通問題. 2018. 54. 2. 4-12
  • 食農連携マーケティングのすすめ. 流通問題. 2018. 54. 1. 4-13
  • 日本の流通変化と取引慣行問題ー2017年の流通・取引慣行ガイドラインの見直しを中心として. 青山経営論集. 2017. 52. 3. 51-67
  • "日本らしさ”とスローの思想のマーケティング. 流通問題(流通問題研究協会). 2016. 4-12
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書籍 (7件):
  • 成熟消費時代の生活者起点マーケティング
    千倉書房 2018
  • 『中小企業の企業連携』(森川信男編著)「地域商業再生と地域マーケティング(第4章)」
    学文社 2013
  • 『日本の流通政策』(石原武政,加藤司編著)「第4章商業近代化政策」
    有斐閣 2009
  • 『サプライチェーン・マネジメント』-企業間連携の理論と実際-(黒田 充編著)「2章 消費財流通変化とサプライチェーン・マネジメント」
    朝倉書店 2004
  • 『日本的流通の再生』(木綿良行, 三村優美子編著)「第1章 流通革新と大型小売業-その発展と転換過程-」
    中央経済社 2003
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講演・口頭発表等 (1件):
  • 流通における価値共創ー中間流通のあり方の変化と地域への貢献(基調報告)
    (日本商業学会(単独) 2012)
学歴 (3件):
  • 1977 - 1980 慶應義塾大学大学院 商業学専攻博士課程満期退学
  • 1973 - 1975 慶應義塾大学大学院 商業学専攻
  • 1969 - 1973 慶應義塾大学
学位 (3件):
  • 商学士 (慶應義塾大学)
  • 商学修士 (慶應義塾大学)
  • 商学博士 (慶應義塾大学)
経歴 (9件):
  • 2009/04 - 2020/03 青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 教授
  • 2000/04 - 2016/03 早稲田大学 商学部 非常勤講師
  • 1996/04/01 - 2009/03/31 青山学院大学 経営学部 経営学科 教授
  • 1998/04/01 - 2000/03/31 慶應義塾大学 商学部 非常勤講師
  • 1996/04/01 - 1997/03/31 東京国際大学 商学部 非常勤講師
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委員歴 (32件):
  • 2013/01 - 現在 国税審議会委員 委員
  • 2012/05 - 現在 郵政民営化委員会委員 委員
  • 2011/09 - 現在 厚生科学審議会臨時委員 臨時委員
  • 2004/10 - 2019/10 公正取引委員会独占禁止懇話会会員 会員
  • 2007/01 - 2019/01 薬事・食品衛生審議会臨時委員 臨時委員
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所属学会 (4件):
経営哲学学会 ,  日本広告学会 ,  日本フードサービス学会 ,  日本商業学会
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