研究者
J-GLOBAL ID:200901076026611169   更新日: 2020年06月05日

山本 達朗

ヤマモト タツロウ | Yamamoto Tatsuro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.nayoro.ac.jp/
研究分野 (2件): 家政学、生活科学 ,  神経形態学
研究キーワード (4件): 神経発生 ,  脳形成 ,  neurodevelopment ,  neuroanatomy
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 大腸水素の脳への供給が神経変性に与える影響
  • 2012 - 2015 脳の発生および発達を制御する脂質栄養の機能解析
  • 2009 - 2010 神経系のなりたちにおける胎生期脂質栄養の役割
  • 2007 - 2008 脳神経系発生を中心とした脂質栄養改善に関する基礎的研究
論文 (21件):
MISC (20件):
  • 田邊宏基, 植村里美, 小林真由, 山本達朗. アスパラガスの食物繊維が消化管ムチン分泌に与える影響. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2018. 72nd. 273
  • 山本達朗, 鈴木美沙, 田邊宏基, 西村直道. 大腸水素は脳損傷後のミクログリアとアストロサイトの活性化に影響を与える. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2017. 71st. 198-198
  • 田邊宏基, 小森絵理香, 井上亮, 山本達朗, 西村直道. 細菌叢移植による高H2生成型腸内細菌叢の構築. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2017. 71st. 251-251
  • 田邊宏基, 佐藤紗佳子, 山本達朗, 西村直道. 難消化性糖質の転換がラット大腸H2生成及び腸内細菌叢に与える影響. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2016. 70th. 255
  • 西村直道, 田邊宏基, 山本達朗. イソマルトデキストリンによるラット大腸水素生成と腸内細菌叢の変化. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2015. 2015. 3F22P05 (WEB ONLY)
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書籍 (1件):
  • 組織細胞化学 2001, 神経回路標識法:各種トレーサーの利用法
    学際企画 2001
講演・口頭発表等 (3件):
  • セレベレスマウス小脳の神経回路網
    (第111回日本解剖学会総会 2006)
  • Cerebellar Afferent and Efferent System of Cerebelless Mutant Mouse
    (第29回日本神経科学大会 2006)
  • RelnとDab1の二重欠損マウスの形態学的観察
    (第110回日本解剖学会総会 2005)
学歴 (1件):
  • 1994 - 1998 北里大学 生物科学科
学位 (1件):
  • 医学博士
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 名寄市立大学 保健福祉学部栄養学科 准教授
  • 2010/04 - 2019/03 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科・講師
  • 2007/04 - 2010/03 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科・助教
  • 2006/04 - 2007/03 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科・助手
  • 1998/08 - 2006/03 神戸大学大学院医学系研究科脳科学講座神経発生学分野技術員
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委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 現在 日本栄養・食糧学会 参与
所属学会 (3件):
日本栄養・食糧学会 ,  日本解剖学会 ,  日本神経科学学会
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