研究者
J-GLOBAL ID:200901083797722120   更新日: 2022年09月29日

吉村 和久

ヨシムラ カズヒサ | Yoshimura Kazuhisa
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 九州大学アイソトープ統合安全管理センター  学術共同研究者
ホームページURL (1件): http://mole.rc.kyushu-u.ac.jp/~kazz/index_j.html
研究分野 (3件): 機能物性化学 ,  分析化学 ,  宇宙惑星科学
研究キーワード (7件): 考古化学 ,  高機能性高分子 ,  水圏地球化学 ,  微量分析 ,  Highly Functional Polymer ,  Aquatic Chemistry ,  Trace Analysis
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2007 - 2012 陸域炭酸塩(鍾乳石とトゥファ)からの古環境情報抽出
  • 2010 - 石垣島白保竿根田原洞穴発掘調査
  • 1998 - 酸性物質が生態系に及ぼす影響に関する研究
  • 1998 - Effect of the acidic environment on the ecosystem
  • 1976 - 固相分光法の開発と流れ分析への応用
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論文 (28件):
MISC (159件):
  • 吉村 和久, 石原 与四郎, 山内 平三郎, 島袋 綾野, 片桐 千亜紀, 能登 征美, 天日 美薫. 鍾乳洞に記録された大規模地震と津波. 第四紀研究. 2019. 58. 2. 195-209
  • 佐々木 華, 石原 与四郎, 片桐 千亜紀, 島袋 綾野, 杉原 真司, 能登 征美, 吉村 和久. 白保竿根田原洞穴遺跡下部洞窟の石筍から得られた過去600年間の環境記録. 洞窟学雑誌 = Journal of the Speleological Society of Japan. 2018. 43. 37-54
  • 大岡 素平, 佐々木 華, 石原 与四郎, 吉村 和久. 玉泉洞における洞窟大気のベンチレーションと二次生成物の形成条件. 洞窟学雑誌 = Journal of the Speleological Society of Japan. 2018. 43. 17-36
  • 大西 由梨, 佐々木 華, 石原 与四郎, 吉村 和久. 石筍に認められる蛍光年縞の側方変化-石筍の成長モデルに基づくシミュレーション. 日本地質学会学術大会講演要旨. 2018. 2018. 0
  • 石原 与四郎, 吉村 和久, 片桐 千亜紀, 島袋 綾野. 石垣島の洞穴遺跡に認められる砂礫質の津波堆積物の層相とその意義. 日本地質学会学術大会講演要旨. 2018. 2018. 0
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特許 (2件):
  • Method for tra a analysis of impurity, and Light absorption measuring apparatus, measuring cell and aliguotting device used in the method
  • Method for tra a analysis of impurity, and Light absorption measuring apparatus, measuring cell and aliguotting device used in the method
書籍 (20件):
  • Palmyrena: City, Hinterland and Caravan between Orient and Occident
    Archeolopress 2016
  • 製品中に含まれる(超)微量成分・不純物の同定・定量ノウハウ
    技術情報協会 2014
  • 日本の分析化学者
    悠朋舎 2012
  • Chlorine: Properties, Applications and Health Effects
    Nova Science 2011
  • Handbook of Inorganic Chemsitry Research
    Nova Science 2010
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Works (12件):
  • 台湾太魯閣峡谷カルスト地域における地形形成と炭素循環
    1996 - 現在
  • 台湾太魯閣国家公園における地球化学的調査
    1996 - 現在
  • ホウ酸-ポリオール錯生成に関する研究
    1990 - 現在
  • 台湾陽明山国家公園における酸性環境の魚に関する研究
    1998 - 2002
  • Geochemical Survey in Taroko National Park, Taiwan
    1996 - 2001
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学歴 (4件):
  • 1972 - 1977 九州大学 理学研究科 化学専攻
  • - 1977 九州大学
  • 1967 - 1972 九州大学 理学部 化学科
  • - 1972 九州大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (九州大学)
経歴 (6件):
  • 1993/12 - 2015/03 九州大学 理学研究院 教授
  • 1985/04 - 1993/11 九州大学 教養部 助教授
  • 1985 - 1993 九州大学
  • 1993 - - Kyushu University, Professor
  • 1977/04 - 1985/03 九州大学 理学部 助手
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委員歴 (6件):
  • 1998 - 2003 日本イオン交換学会 理事
  • 1998 - 2003 Japan Association of Ion Exchange Director
  • 1980 - 2003 日本洞窟学会 評議員;副会長;会長
  • 1980 - 2003 Speleological Society of Japan Councilor; Vice-President; President
  • 1989 - 日本分析化学会 九州支部副支部長;本部理事
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受賞 (7件):
  • 2011/09 - 日本分析化学会 学会賞 固相を用いた分析化学とその地球化学への応用
  • 2010/10 - 日本イオン交換学会 学会賞 イオン交換体・機能性高分子の物性研究とその分析化学への応用
  • 2006/04 - 文部科学省 文部科学大臣表彰 科学技術賞 科学技術による自然の仕組みの解明とその理解増進
  • 2003/11 - 日本分析化学会フローインジェクション研究懇談会 日本分析化学会フローインジェクション研究懇談会学術賞 固相 分光流れ分析法の創始と発展
  • 2003 - FIA Award
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所属学会 (13件):
日本イオン交換学会 ,  日本地下水学会 ,  日本洞窟学会 ,  日本地球化学会 ,  日本分析化学会 ,  日本化学会 ,  Society of Environmental Science, Japan ,  Japanese Association of Groundwater Hydrology ,  Geochemical Society of Japan ,  Japan Association of Ion Exchange ,  Speleological Society of Japan ,  Chemical Society of Japan ,  Japan Society of Analytical Chemistry
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