研究者
J-GLOBAL ID:200901084928176697   更新日: 2020年08月26日

里 嘉千茂

サト カチシゲ | SATO Kachishige
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 固体地球科学
研究キーワード (3件): 数値シミュレーション ,  プレート運動 ,  サイスモテクトニクス
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 収束型プレート境界域における地殻応力・変位場の数値モデリング
MISC (38件):
  • 相磯裕美子, 里 嘉千茂. 2011年東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)前後の東北日本における応力場及び地震活動の時空間変化(II) - b値及び地震発生頻度の変化に基づく考察-. 東京学芸大学紀要 自然科学系. 2019. 71. 31-48
  • 菊地敦子, 里 嘉千茂. 2011年東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)前後の東北日本における応力場及び地震活動の時空間変化(I) -発震機構及び地震発生頻度の変化に基づく考察-. 東京学芸大学紀要 自然科学系. 2019. 71. 15-29
  • T. Ito, S. Suzuki, K. Sato, M. Hyodo. Spatio-temporal afterslip distribution following the 2011 Tohoku-Oki earthquake using 3D viscoelastic Green's functions. AIP Conference Proceedings. 2018. 1987. 020056-1-020056-11
  • 里 嘉千茂. 2011年東北地方太平洋沖地震に伴って観測された火山地域での局所的沈降に関する数値モデリング. 地学雑誌. 2017. 126. 6. 685-705
  • 里 嘉千茂, 村上 潤. 中学校における防災教育のための津波実験装置の製作とそれを用いた授業実践. 東京学芸大学紀要 自然科学系. 2017. 69. 115-127
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講演・口頭発表等 (25件):
  • モデル計算に基づく2011年東北地方太平洋沖地震に伴う火山地域での局所的沈降に関する考察 ~蔵王山を例に~
    (日本地震学会2017年度秋季大会 2017)
  • 2011年東北地方太平洋沖地震に伴って観測された火山地域での局所的沈降に関するモデル計算
    (日本測地学会第126回講演会 2016)
  • Spatio-temporal distribution of afterslip due to the 2011 Tohoku-oki earthquake using 3-D visco-elastic FEM Green's function
    (Intl. Symp. on Geodesy for Earthquake and Natural Hazards (GENAH2014) 2014)
  • 粘弾性応答を考慮した2011年東北沖地震の余効すべりの時空間分布
    (日本地球惑星科学連合2014年大会 2014)
  • 3次元地下構造を考慮した有限要素法による2011年東北沖地震の粘弾性応答
    (日本地震学会2013年度秋季大会 2013)
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学位 (1件):
  • 理学博士 (東北大学)
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