研究者
J-GLOBAL ID:200901087426489216   更新日: 2021年01月08日

小茂鳥 潤

コモトリ ジュン | Jun Komotori
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.komotori.mech.keio.ac.jphttp://www.komotori.mech.keio.ac.jp
研究分野 (2件): 構造材料、機能材料 ,  材料力学、機械材料
研究キーワード (4件): 表面改質 ,  疲労設計 ,  生体材料 ,  材料強度学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2016 - 2018 大気圧プラズマと高周波誘導加熱を利用したチタン合金の超短時間窒化プロセスの開発
  • 2015 - 2018 高温微粒子ピーニングによる構造用鋼の多機能化と効果発現メカニズム
論文 (193件):
  • Kazuki Tamura, Shogo Takesue, Tatsuro Morita, Elia Marin, Jun Komotori, Yoshitaka Misaka, Masao Kumagai. Rapid oxynitriding of Ti-6Al-4V alloy by induction heating in air. Materials Transactions. 2021. 62. 1. 111-117
  • 森田辰郎, 宮谷厚志, 武末翔吾, 熊谷正夫, 小茂鳥潤. 研磨痕を有するTi-6Al-4V合金の疲労強度に及ぼす粒子衝突処理の効果. 材料. 2020. 69. 12. 915-920
  • S. Takesue, S.Kikuchi, Y.Misaka, T.Morita, J.Komotori. Rapid nitriding mechanism of titanium alloy by gas blow induction heating. Surface and Coatings Technology. 2020
  • Tamura K, Takesue S, Morita T, Marin E, Komotori J, Misaka Y, Kumagai M. Rapid oxynitriding of Ti-6Al-4V alloy by induction heating in air. Zairyo/Journal of the Society of Materials Science, Japan. 2020. 69. 8. 605-611
  • T. Morita, A. Miyatani, S. Kariya, M. Kumagai, S. Takesue, J. Komotori. Influences of particle collision treatments on surface characteristics and fatigue strength of Ti-6Al-4V alloy. Results in Materials. 2020
もっと見る
MISC (43件):
もっと見る
特許 (34件):
書籍 (5件):
  • 初心者のための疲労用語の解説
    日本材料学会 2015
  • Electrolytic In-Process Dressing (ELID) Technologies
    CRC Press 2011
  • 改訂 材料強度学
    日本材料学会 2005
  • 先端医療シリーズ・歯科医学1 歯科インプラント
    先端医療技術研究所 2000
  • 日本機会学会
    日本機械学会 1997
学歴 (3件):
  • 1990 - 慶應義塾 機械工学専攻
  • 1987 - 慶應義塾 機械工学専攻
  • 1985 - 慶應義塾 機械工学科
学位 (2件):
  • 工学 (慶應義塾)
  • 工学 (Keio University)
経歴 (10件):
  • 2008/04 - 現在 慶應義塾大学(理工学部),教授
  • 2008/04 - 現在 慶應義塾大学(理工学部),教授
  • 2007/04 - 2008/03 慶應義塾大学(理工学部),准教授
  • 2007/04 - 2008/03 慶應義塾大学(理工学部),准教授
  • 1998/04 - 2007/03 慶應義塾大学(理工学部) ,助教授
全件表示
委員歴 (476件):
  • 2015/11 - 現在 日本機械学会 P-SCD379分科会(形状記憶材料による構造の多機能とその設計および応用に関する分科会)委員
  • 2015/11 - 現在 日本機械学会 P-SCD379分科会(形状記憶材料による構造の多機能とその設計および応用に関する分科会)委員
  • 2012/07 - 現在 日本機械学会 先端事例から学ぶ機械工学改訂出版分科会委員
  • 2012/07 - 現在 日本脊椎インストゥルメンテーション学会 会員
  • 2012/07 - 現在 日本機械学会 先端事例から学ぶ機械工学改訂出版分科会委員
全件表示
受賞 (11件):
  • 2019/05/25 - 日本材料学会 支部功労賞
  • 2019/05/25 - 日本材料学会 日本材料学会関東支部功労賞
  • 2016/06/20 - 公益財団法人 工作機械技術振興財団 工作機械技術振興賞(論文賞) 純チタンへのナノ秒パルスレーザ照射による生体活性表面の創成
  • 2016/03/04 - 公益社団法人 砥粒加工学会 砥粒加工学会賞論文賞 純チタンへのナノ秒パルスレーザ照射による生体活性表面の創成
  • 2015/11 - 2015 ASME International Mechanical Engineering Congress & Exposition Best Paper Award Resonance Vibration and Temperature Modulation Enhances Cell Detachment from Cultivation Substrate
全件表示
所属学会 (12件):
砥粒加工学会 ,  日本機械学会 ,  日本バイオマテリアル学会 ,  日本材料学会 ,  腐食防食協会 ,  精密工学会 ,  日本材料試験技術協会 ,  日本鉄鋼協会 ,  日本金属学会 ,  日本材料科学会 ,  日本溶接協会 ,  日本脊椎インストゥルメンテーション学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る