研究者
J-GLOBAL ID:200901087604079817   更新日: 2019年10月24日

小林 隆児

コバヤシ リュウジ | KOBAYASHI RYUJI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 精神神経科学
研究キーワード (4件): 児童精神医学 ,  乳幼児精神医学 ,  child psychiatry ,  infant psychiatry
論文 (152件):
  • こころはからだの細部に宿る. そだちの科学. 2019. 33. 83-86
  • 関係の病としてのおとなのひきこもりと発達障碍. 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 339-366
  • 神は細部に宿る. 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 367-372
  • アクティヴ・ラーニングとしての「感性教育」は学生にとってどのような学びの体験か. 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 181-225
  • なぜ「感性教育」は学生の人格発達を促すのか. 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 145-180
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MISC (343件):
  • 発達障碍ではないかとの不安を抱く学生の背景にあるもの-「感性教育」によってもたらされたある男子学生の人格的成長-. (西南学院大学)学生相談室報(2018年度版). 2019. 31. 印刷中
  • 書評 アラン・N・ショア著『右脳精神療法Right Brain Psychothrapy』. そだちの科学. 2019. 33. 101-102
  • 「甘え」を通してはじめて浮かび上がるアンビヴァレントな心模様. 世界の児童と母性. 2019. 86. 7-11
  • 乳幼児期早期にみられる母子の関係病理が精神病理学と精神療法に問いかけるもの-なぜ関係発達精神病理学でなくてはならないか. 臨床精神病理. 2019. 40. 1. 58-65
  • 事例研究におけるエヴィデンスを考えるー永島論文へのコメントー. 明治大学臨床心理学研究. 2018. 14. 111-114
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書籍 (94件):
  • 『青年期の精神病理と治療』 E-IV:年長自閉症児の認知障害とその精神病理学的特徴
    金剛出版 1983
  • 『自閉症の研究と展望』 学童期と思春期の問題-思春期をいかに乗り越えて社会的自立を獲得していくか-
    東京大学出版会 1987
  • 『小児精神科治療ハンドブック』 各論2-d.療育キャンプ
    南山堂 1989
  • 『L'enfant dans sa famille-Novelles approches de la sante mentale de la naissance a l'adolescence pour l'enfant et sa famille - 』 6.3 Qu'est-ce qui est important pour que des autistes deviennent a l'age adulte independants ou capables de subvenir a leurs b
    Presses Universitaires de France (PUF) 1990
  • 『障害児教育総説』 第2章:障害児の病理
    九州大学出版会 1990
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講演・口頭発表等 (82件):
  • 摂食障害を既往にもつ母親とその幼児の母子交流とその援助について
    (第5回乳幼児医学・心理学研究会 1995)
  • 東海大学健康科学部のMother-Infant Unitにおける母親 -乳幼児治療の試み
    (第5回乳幼児医学・心理学研究会 1995)
  • 摂食障害を既往にもつ女性が母親になった時 - 母親-乳幼児精神療法の試みを通して -
    (第13回青年期精神医学交流会 1995)
  • 母親の思春期体験が母子コミュニケーションに与える影響について - 母親-乳幼児治療の実践を通して -
    (第74回日本小児精神神経学会 1995)
  • role playによって他者の理解とともに社会性の発達に著るしい改善をみた高機能自閉症の1例
    (第36回日本児童青年精神医学会/日本児童青年精神医学会 1995)
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Works (74件):
  • 講演「発達障碍の見方、かかわり方」
    2012 -
  • 講演「関係からみた青年期の発達障碍といわれるもの」
    2012 -
  • 講演「発達障碍といわれている学生をどのように理解するか」
    2012 -
  • 講演「『天の邪鬼』と精神療法」
    2012 -
  • 講演「罪を犯した人との面接で見えてきたものー知的障碍者のための通所施設での経験からー」
    2012 -
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学歴 (1件):
  • 1968 - 1975 九州大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (福岡大学)
経歴 (20件):
  • 1975/06/01 - 1977/03/31 福岡大学 研修医
  • 1977/04/01 - 1979/09/30 福岡大学 助手
  • 1979/10/01 - 1981/04/30 福岡大学 併任講師
  • 1981/05/01 - 1982/04/30 福間病院 医師
  • 1982/05/01 - 1985/03/31 福岡大学 併任講師
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委員歴 (11件):
  • 2014/04/01 - 2020/03/31 日本乳幼児医学・心理学会 理事長
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 九州児童青年精神医学懇話会 会長
  • 2010/06/19 - 2013/06/29 日本小児精神神経学会 理事
  • 2006/11/01 - 2008/03/31 FOUR WINDS乳幼児精神保健学会 評議員
  • 2005/04/01 - 2014/03/31 日本乳幼児医学・心理学会 編集委員長、副理事長
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受賞 (1件):
  • 2002 - 松前重義賞(学術部門)
所属学会 (15件):
日本うつ病学会 ,  FOUR WINDS乳幼児精神保健学会 ,  日本トラウマティックストレス学会 ,  日本発達障害学会 ,  日本精神病理学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本乳幼児医学・心理学会 ,  日本思春期青年期精神医学会 ,  World Association for Infant Mental Health(世界乳幼児精神保健学会) ,  日本小児精神医学研究会 ,  日本小児精神神経学会 ,  日本家族研究・家族療法学会 ,  日本精神分析学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本児童青年精神医学会
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