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共著の研究者

  • 水口 峰之
    富山大学 薬学部 構造生物学研究室
    フォールディング, アミロイド, 天然変性蛋白質, NMR, 立体構造, タンパク質, folding, amyloid, intrinsically disordered protein, NMR, structure, Protein
  • 大原 高志
    国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター
    結晶相反応, 結晶化学, 中性子回折, 中性子散乱
  • 栗原 和男
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門 量子生命科学研究所
    BIX, タンパク質, 結晶構造解析, 装置開発, 中性子
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研究者
J-GLOBAL ID:200901090338697985   更新日: 2025年02月06日

横山 武司

ヨコヤマ タケシ | Yokoyama Takeshi
クリップ
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (6件): 分子生物学 ,  生物物理学 ,  薬系分析、物理化学 ,  生物物理学 ,  機能生物化学 ,  構造生物化学
研究キーワード (8件): 構造生物学 ,  医薬品化学 ,  生理活性物質 ,  X線結晶構造解析 ,  中性子結晶構造解析 ,  構造活性相関 ,  アミロイドーシス ,  分子標的薬
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2022 - 2025 中性子回折を用いたSIRT5の脱スクシニル反応におけるプロトン移動経路解明
  • 2019 - 2022 中性子線の先駆的利用によるBRD4選択的阻害剤の創出
  • 2020 - 多標的スクリーニングを用いた医薬品再開発による希少疾患治療戦略
  • 2016 - 2019 トランスサイレチンの単量体補足を基盤とする革新的抗アミロイドーシス薬の開発
  • 2015 - 2018 骨代謝と糖代謝をつなぐシグナル蛋白質オステオカルシンの構造と機能
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論文 (53件):
  • Takeshi Yokoyama, Satoru Fujiwara, Kai Nishikubo, Mineyuki Mizuguchi, Yuko Nabeshima, Naoki Toyooka, Takuya Okada, Yusuke Nakagawa. Repurposing of Agrochemicals as ATTRv Amyloidosis Inhibitors. Journal of medicinal chemistry. 2025. 68. 2. 1572-1586
  • Nguyen Ngoc Thanh Luan, Takuya Okada, Takeshi Yokoyama, Mie Suzuki, Yuko Nabeshima, Mineyuki Mizuguchi, Naoki Toyooka. Divergent Total Synthesis of Isoflavone Natural Products and Their Potential as Therapeutic Agents for TTR Amyloidosis. Journal of natural products. 2024. 87. 11. 2604-2614
  • Takeshi Yokoyama, Kotono Hisatomi, Saki Oshima, Ichiro Tanaka, Takuya Okada, Naoki Toyooka. Discovery and optimization of isoliquiritigenin as a death-associated protein kinase 1 inhibitor. European journal of medicinal chemistry. 2024. 279. 116836-116836
  • Tomonao Inobe, Runa Sakaguchi, Takayuki Obita, Atushi Mukaiyama, Seiichi Koike, Takeshi Yokoyama, Mineyuki Mizuguchi, Shuji Akiyama. Structural insights into rapamycin-induced oligomerization of a FRB-FKBP fusion protein. FEBS letters. 2024
  • Takeshi Yokoyama, Yuki Takayama, Mineyuki Mizuguchi, Yuko Nabeshima, Katsuhiro Kusaka. SIRT5 mutants reveal the role of conserved asparagine and glutamine residues in the NAD+-binding pocket. FEBS letters. 2024
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MISC (48件):
  • 日下勝弘, 横山武司, 山田太郎, 矢野直峰, 田中伊知朗, 水口峰之. 茨城県生命物質構造解析装置iBIXによるトランスサイレチン変異体Y116S及びY116Vの中性子構造解析. 量子ビームサイエンスフェスタ(Web). 2022. 2021
  • 瀬川良佑, 竹田浩之, 横山武司, 石田桃葉, 宮田千優, 斉藤大将, 石原涼介, 中北智哉, 笹野祐介, 叶直樹, et al. カルコン誘導体によるTSLP発現抑制に寄与する作用標的の同定. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2022. 142nd
  • 横山武司. ドラッグ・リポジショニングによる抗ATTRアミロイドーシス薬の探索研究. ファルマシア(Web). 2022. 58. 8
  • 中川裕介, 乾貴信, 北上龍太, 片山稚那, 島根彩華, 岡田卓哉, 横山武司, 横山武司, 水口峰之, 水口峰之, et al. 難病アミロイド病治療薬の探索:新規フラバノン誘導体の合成およびX線結晶構造解析を用いた構造最適化. 創薬懇話会講演要旨集. 2021. 2021
  • 横山武司, 藤井志帆, OSTERMANN Andreas, SCHRADER Tobias E, 鍋島裕子, 水口峰之. Hsp72-NBD-ADP複合体の中性子結晶構造解析. 日本結晶学会年会講演要旨集. 2021. 2021
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講演・口頭発表等 (14件):
  • 創薬標的タンパク質の中性子結晶構造解析
    (第57回日本生物物理学会年会 2019)
  • Identification of Purpurin as DAPK1 Inhibitor and X-ray Structural Analysis of DAPK1-Purpurin Complex
    (日本薬学会北陸支部第129回例会 2017)
  • 中性子結晶解析によるHSP70内部の水和構造の可視化
    (日本薬学会北陸支部第129回例会 2017)
  • FPPS-ビスホスホネート複合体におけるプロトン化状態の変化と水和構造
    (平成28 年度J-PARC/MLF 産業利用報告会 2016)
  • トランスサイレチン型アミロイドーシスの治療を目指した構造生物学的研究
    (第1051回金曜セミナーおよび第4回neutrons in biology研究会 2016)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2006 横浜市立大学 総合理学研究科 生体超分子システム科学 博士後期課程
  • 2001 - 2003 横浜市立大学 総合理学研究科 生体超分子システム科学 博士前期課程
  • 1997 - 2001 大阪大学 基礎工学部 システム科学科 生物工学専攻
学位 (1件):
  • 理学(博士) (横浜市立大学)
経歴 (3件):
  • 2011/06 - 現在 富山大学 学術研究部薬学・和漢系 助教
  • 2008/06 - 2011/05 茨城大学 フロンティア応用原子科学研究センター 産学官連携研究員
  • 2006/04 - 2008/05 ヒューストン大学 生物・生化学学科 博士研究員
委員歴 (1件):
  • 2015/04 - 2020/03 公益財団法人 新世代研究所 水和ナノ構造研究会
所属学会 (4件):
日本結晶学会 ,  日本蛋白質科学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本中性子科学会
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