研究者
J-GLOBAL ID:200901093370051913   更新日: 2021年10月06日

清水 研一

シミズ ケンイチ | Shimizu Ken-ichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.cat.hokudai.ac.jp/shimizu/
研究分野 (4件): 触媒プロセス、資源化学プロセス ,  グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ,  エネルギー化学 ,  触媒プロセス、資源化学プロセス
研究キーワード (38件): 反応機構 ,  クラスター ,  グリーンケミストリ ,  固体酸触媒 ,  X線吸収スペクトル ,  有機合成 ,  複合化触媒 ,  触媒設計 ,  ディーゼル排ガス ,  NO選択還元反応 ,  メソポーラスシリカ ,  固体触媒 ,  低温燃焼 ,  触媒構造解析 ,  貴金属 ,  酸化物触媒 ,  銀ナノクラスター ,  触媒劣化 ,  ディーゼル自動車排ガス ,  尿素脱硝法 ,  環境触媒 ,  ディーゼル自動車 ,  アルミネート ,  in-situ赤外分光法 ,  白金代替触媒 ,  アミン ,  自動車排ガス浄化 ,  有機分子触媒 ,  赤外分光 ,  スルホン酸 ,  自動車触媒 ,  グリーンケミストリー ,  銀触媒 ,  金属ナノクラスター ,  Automotive catalyst ,  Green organic synthesis ,  Silver catalyst ,  Metal cluster
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2021 - 2026 オペランド分光による活性種の動的挙動解析を基盤とする非定常・連続触媒反応の開拓
  • 2020 - 2023 二酸化炭素水素化による低温メタノール合成に有効な高機能触媒系の開発
  • 2019 - 2021 その場観察分光法を用いた二酸化炭素水素化触媒の活性点構造の研究
  • 2019 - 2021 実験と理論の協働によるメタン多量化反応の機構解明と触媒設計
  • 2017 - 2021 二酸化炭素・バイオマスの還元的化学資源化に資する金属/酸化物界面反応場設計
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論文 (208件):
  • Yuki Nakaya, Feilong Xing, Hyungwon Ham, Ken-Ichi Shimizu, Shinya Furukawa. Doubly Decorated Platinum-Gallium Intermetallics as Stable Catalysts for Propane Dehydrogenation. Angewandte Chemie (International ed. in English). 2021. 60. 36. 19715-19719
  • Yoyo Hinuma, Shinya Mine, Takashi Toyao, Zen Maeno, Ken-Ichi Shimizu. Surface activation by electron scavenger metal nanorod adsorption on TiH2, TiC, TiN, and Ti2O3. Physical chemistry chemical physics : PCCP. 2021. 23. 31. 16577-16593
  • Andreas Schneemann, Yuan Jing, Jack D Evans, Takashi Toyao, Yuh Hijikata, Yuichi Kamiya, Ken-Ichi Shimizu, Nicholas C Burtch, Shin-Ichiro Noro. Alkyl decorated metal-organic frameworks for selective trapping of ethane from ethylene above ambient pressures. Dalton transactions (Cambridge, England : 2003). 2021. 50. 30. 10423-10435
  • Yuan Jing, Gang Wang, Kah Wei Ting, Zen Maeno, Kazumasa Oshima, Shigeo Satokawa, Shuhei Nagaoka, Ken-ichi Shimizu, Takashi Toyao. Roles of the basic metals La, Ba, and Sr as additives in Al2O3-supported Pd-based three-way catalysts. JOURNAL OF CATALYSIS. 2021. 400. 387-396
  • Shunsaku Yasumura, Taihei Ueda, Hajime Ide, Katsumasa Otsubo, Chong Liu, Nao Tsunoji, Takashi Toyao, Zen Maeno, Ken-ichi Shimizu. Local structure and NO adsorption/desorption property of Pd2+ cations at different paired Al sites in CHA zeolite. PHYSICAL CHEMISTRY CHEMICAL PHYSICS. 2021
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MISC (123件):
  • 窪田博愛, 鳥屋尾隆, 清水研一. Cu-AFXゼオライト上でのアンモニア脱硝メカニズム. ゼオライト. 2021. 38. 1
  • 鳥屋尾隆, 清水研一, 瀧川一学, 瀧川一学. 先端材料開発や化学プロセスに応用されるマテリアルズ・インフォマティクス 機械学習・計算化学を併用した固体触媒研究. 分離技術. 2020. 50. 1
  • 鳥屋尾隆, 清水研一. CO2とH2からの低温メタノール合成. 水素エネルギーシステム. 2020. 45. 1
  • 鳥屋尾隆, 清水研一, 瀧川一学. 触媒インフォマティクスの動向. 科学と工業. 2020. 94. 7
  • 鳥屋尾隆, 清水研一. 機械学習を併用した触媒・反応探索:最近の動向. CICSJ Bulletin (Web). 2020. 38. 1
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特許 (7件):
書籍 (1件):
  • 「環境触媒ハンドブック」, 岩本正和監修, 酸化物マトリックスを利用したNO選択還元触媒の設計
    エヌ・ティー・エス 2001
講演・口頭発表等 (89件):
  • 担持Pt触媒上での水素化脱酸素反応におけるLewis酸性担体の役割
    (触媒討論会講演予稿集 2015)
  • Lewis酸性酸化物担持Pt触媒による二酸化炭素・カルボン酸の還元的官能基変換
    (触媒討論会講演予稿集 2015)
  • 担持Pt触媒上での二酸化炭素と水素によるアミンのメチル化
    (石油・石油化学討論会講演要旨 2014)
  • Pt/HZSM5触媒を用いたレブリン酸水素化によるペンタン酸・ペンタン酸エステルの合成
    (石油・石油化学討論会講演要旨 2014)
  • 水熱合成W-V-O複合酸化物触媒によるピコリンのアンモ酸化
    (石油・石油化学討論会講演要旨 2014)
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Works (8件):
  • 低温燃焼用銀ナノクラスター触媒の開発と機構解明
    2009 - 2009
  • 修飾ポリ酸触媒による高効率セルロース糖化反応
    2008 - 2008
  • イオン交換ヘテロポリ酸による高効率固体ルイス酸触媒の開発
    2007 - 2007
  • 尿素脱硝用銀クラスター触媒の開発と作用機構解析
    2007 -
  • ディーゼル脱硝用金属酸化物触媒の分子設計
    2000 - 2002
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学歴 (4件):
  • - 2000 名古屋大学大学院工学研究科 応用化学専攻
  • - 2000 名古屋大学
  • - 1994 名古屋大学 応用化学科
  • - 1994 名古屋大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (名古屋大学)
経歴 (6件):
  • 2015/10 - 現在 北海道大学 触媒科学研究所 教授
  • 2015/04 - 2015/09 北海道大学 触媒化学研究センター 教授
  • 2010/10 - 2015/03 北海道大学 触媒化学研究センター 准教授
  • 2004/04 - 2010/09 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 助教
  • 2000 - 2004 新潟大学 大学院自然科学研究科
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委員歴 (3件):
  • 2009/04 - 2011/03 石油学会 論文誌編集委員
  • 2005/04 - 2011/03 触媒学会 討論会委員
  • 2002/04 - 2005/03 触媒学会 学会誌編集委員
受賞 (7件):
  • 2015/03 - 北海道大学 研究総長賞 奨励賞
  • 2014/03 - 北海道大学 研究総長賞
  • 2010/05 - 東海化学工業会 第45回東海化学工業会賞(学術賞)
  • 2010/03 - 触媒学会 奨励賞
  • 2007/05 - 石油学会 奨励賞
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所属学会 (3件):
日本化学会 ,  石油学会 ,  触媒学会
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