研究者
J-GLOBAL ID:200901096421311280   更新日: 2020年06月29日

冨田 雅典

トミタ マサノリ | TOMITA Masanori
所属機関・部署:
職名: 上席研究員
ホームページURL (1件): http://criepi.denken.or.jp/
研究分野 (3件): 生物物理学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2004 - 2006 重粒子線によるDNA2本鎖切断に対する修復タンパク質の応答機構
  • 2004 - 2004 低線量放射線によるDNA2本鎖切断の修復機構可視化解析
  • 2003 - 2004 DNAクラスター損傷に対するDNA2本鎖切断修復タンパク質の応答
論文 (5件):
  • 前田 宗利, 松本 英樹, 小林 克己, 冨田 雅典. 放射線影響研究の将来を拓くマイクロビーム生物学 マイクロビーム放射線研究が解き明かすバイスタンダー応答の生理的な意義. 日本放射線影響学会大会講演要旨集. 2017. 60回. 71-71
  • 冨田 雅典, 前田 宗利, 松本 英樹, 前澤 博, 宇佐美 徳子, 小林 克己. 放射線誘発バイスタンダー応答研究の最前線 分子機構からがん治療の高度化にむけて X線誘発バイスタンダー応答の機構解明. 日本放射線影響学会大会講演要旨集. 2013. 56回. 72-72
  • 岩崎利泰, 馬替純二, 星裕子, 野村崇治, 冨田雅典, 大塚健介, 浜田信行, 前田宗利, 中込崇, 吉田和生. 放射線リスク評価における論点の整理. 電力中央研究所原子力技術研究所研究報告. 2011. L10007. 53P
  • Nobuyuki Hamada, Munetoshi Maeda, Kensuke Otsuka, Masanori Tomita, Corresponding author. Signaling pathways underpinning the manifestations of ionizing radiation-induced bystander effects. Curr. Mol. Pharmacol. 2011. 4. 2. 79-95
  • 松本義久, 梅田典子, 冨田雅典, 細井義夫, 鈴木紀夫. DNA依存性プロテインキナーゼの性質と放射線感受性-DNA-PKの温熱不安定性と温熱の放射線増感効果について-. 癌の臨床. 2001. 47. 3-7
MISC (4件):
  • 大塚 健介, 吉田 和生, 丹羽 太貫, 岩崎 利泰, 浜田 信行, 馬替 純二, 松本 英樹, 塚本 徹哉, 星 裕子, 野村 崇治, 冨田 雅典, 前田 宗利. 腸管組織の幹細胞ターンオーバー. 日本放射線影響学会大会講演要旨集. 2011. 2011. 0. 60-60
  • 浜田 信行, 前田 宗利, 大塚 健介, 冨田 雅典. 電離放射線誘発バイスタンダー効果の現象と機序. 日本放射線影響学会大会講演要旨集. 2010. 2010. 0. 48-48
  • 冨田 雅典, 前田 宗利, 宇佐美 徳子, 松本 義久, 小林 克己. 3P261 放射光X線マイクロビームによるDNA損傷に対する細胞の応答(光生物学(視覚と光受容)、放射線生物学,口頭発表,第45回日本生物物理学会年会). 生物物理. 2007. 47. 0. S268
  • 冨田 雅典, 前田 宗利, 宇佐美 徳子, 松本 義久, 小林 克己. 放射光X線マイクロビーム細胞照射装置を用いたDNA2本鎖切断修復タンパク質の可視化解析. 日本放射線影響学会大会講演要旨集. 2006. 2006. 0. 76-76
Works (2件):
  • 放射光共同利用実験
    2003 - 2004
  • 重粒子線がん治療装置等共同利用研究
    2003 - 2004
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学大学院)
経歴 (1件):
  • 2005/04 - 2008/03 電力中央研究所 特別契約研究員
所属学会 (5件):
Radiation Research Society ,  日本保健物理学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本放射線影響学会
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