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文献
J-GLOBAL ID:200902298627186429   整理番号:08A0368483

LQG制御器を用いた一次ばねの緩衝力制御による鉄道車両における縦振動の抑制

Suppression of Vertical Vibration in Railway Vehicles by Damping Force Control of Primary Suspension Using an LQG Controller
著者 (5件):
資料名:
巻:号:ページ: 251-262 (J-STAGE)  発行年: 2008年
JST資料番号: U0040A  ISSN: 1881-3046  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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車体の縦曲げ振動の抑制は近年,鉄道車両の乗り心地を改善することにおいて基本的になってきた。著者らは,車体の振動を減らすために車両の一次ばねにおける振動の制御方法を提案した。この目的のために考えられるシステムは緩衝力制御弁に対するコマンド連流によって連続的に緩衝力を制御できる可変軸ダンパを持つセミアクティブ・サスペンションシステムを含む。LQG制御理論に基づいて,数値シミュレーションを行い,車体の最初の曲げ振動モードを選択的に抑制する可変軸ダンパを取り付けた実際の新幹線車両に同等の車体を用いて励振試験を行った。試験の結果は,LQG制御法が,車体の振動モードを考慮しないsky-hook制御法よりも効果的に床上で加速のパワースペクトル密度(PSD)を減少させることを示した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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鉄道騒音・振動 
引用文献 (8件):
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