特許
J-GLOBAL ID:200903006285372740

直流モータのアーマチュア、直流モータ及び直流モータのアーマチュア巻線方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 志賀 正武 ,  高橋 詔男 ,  渡邊 隆 ,  鈴木 三義 ,  西 和哉 ,  村山 靖彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-276373
公開番号(公開出願番号):特開2008-136343
出願日: 2007年10月24日
公開日(公表日): 2008年06月12日
要約:
【課題】3相直流モータに対し、さらなる小型化、長寿命化及び高性能化を図ることができる直流モータのアーマチュア、直流モータ及び直流モータのアーマチュア巻線方法を提供する。【解決手段】8極10スロット20セグメント、又は12極15スロット30セグメントの何れかの直流モータのアーマチュア3であって、コンミテータに、同電位となるセグメント14同士を短絡する接続線25が設けられ、隣接するセグメント14間の電位差と等しい電位差を有するセグメント14間に巻線12が電気的に接続されると共に、巻線12がティース9に巻装されてアーマチュアコイル7を形成している。【選択図】図3
請求項(抜粋):
複数の磁極を有するヨークに軸支される回転軸と、前記回転軸に取り付けられ径方向に向かって放射状に延びる複数のティースと、前記ティース間に形成され軸方向に沿って延びる複数のスロットを有するアーマチュアコアと、前記回転軸に前記アーマチュアコアと隣接して設けられ複数のセグメントを周方向に配置したコンミテータとから成り、8極10スロット20セグメント、又は12極15スロット30セグメントの何れかの直流モータのアーマチュアであって、 前記コンミテータに、同電位となるセグメント同士を短絡する短絡部材が設けられ、隣接するセグメント間の電位差と等しい電位差を有するセグメント間に巻線が電気的に接続されると共に、該巻線が前記ティースに巻装されてコイルを形成していることを特徴とする直流モータのアーマチュア。
IPC (3件):
H02K 23/00 ,  H02K 3/28 ,  H02K 23/38
FI (3件):
H02K23/00 A ,  H02K3/28 J ,  H02K23/38
Fターム (15件):
5H603BB01 ,  5H603BB04 ,  5H603BB12 ,  5H603CA02 ,  5H603CA05 ,  5H603CB18 ,  5H603CC11 ,  5H603CD21 ,  5H623BB07 ,  5H623GG13 ,  5H623GG16 ,  5H623GG25 ,  5H623HH04 ,  5H623HH10 ,  5H623JJ03
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (5件)
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