特許
J-GLOBAL ID:200903025725775723
筒内噴射エンジン
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
高田 幸彦 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-293959
公開番号(公開出願番号):特開平10-141070
出願日: 1996年11月06日
公開日(公表日): 1998年05月26日
要約:
【要約】【課題】シリンダ内に噴射された燃料を点火プラグ周りに確実に集める空気流を供給する吸気管を備えた筒内噴射エンジンを提供する。【解決手段】シリンダ1内に吸気として空気流12を供給する吸気管5に副吸気通路7を設ける。副吸気通路7から供給された空気流12により、シリンダ1内の吸気側に設けられた燃料噴射弁3位置からシリンダ1下方へ向かいピストン9上面部に沿って上方に吹き上がる流れとなるような空気流動8を形成する凹部10をピストン9上部の吸気管側に設ける。形成した空気流動8により、燃料噴霧を点火プラグ4周りに確実に集め、燃料を成層化する。
請求項(抜粋):
ピストンの嵌挿されたシリンダと、前記シリンダに接続された吸気管及び排気管と、前記シリンダ内の前記吸気管側に設けられた燃料噴射弁と、前記シリンダの上部に配置された点火プラグとを有する筒内噴射エンジンにおいて、前記吸気管に副吸気通路を設け、前記副吸気通路から供給された空気流により、前記シリンダ内の前記燃料噴射弁位置から前記シリンダの下方へ向かい前記ピストン上面部に沿って上方に吹き上がる流れとなるような空気流動を形成する凹部を前記ピストン上部の吸気管側に設け、前記形成した空気流動により、前記記燃料噴霧を前記点火プラグ周りに搬送し、前記燃料を成層化することを特徴とする筒内噴射エンジン。
IPC (4件):
F02B 31/00
, F02B 23/08
, F02B 23/10
, F02F 3/28
FI (9件):
F02B 31/00 Z
, F02B 31/00 D
, F02B 31/00 K
, F02B 31/00 L
, F02B 23/08 Q
, F02B 23/08 S
, F02B 23/10 D
, F02B 23/10 M
, F02F 3/28 B
引用特許:
審査官引用 (6件)
-
筒内噴射式火花点火機関
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-008537
出願人:トヨタ自動車株式会社
-
筒内噴射式火花点火機関
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-249174
出願人:トヨタ自動車株式会社
-
内燃機関の吸気装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-230864
出願人:株式会社日立製作所
全件表示
前のページに戻る