特許
J-GLOBAL ID:200903034638906136
先行車両推定方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
西教 圭一郎
, 杉山 毅至
, 廣瀬 峰太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-007220
公開番号(公開出願番号):特開2004-220341
出願日: 2003年01月15日
公開日(公表日): 2004年08月05日
要約:
【課題】運転動作制御対象とするべき先行車両を推定するための先行車確率をフィルタ処理によって算出するとき、先行車両の急激な運転動作に対しても充分な応答性をもって先行車確率を得ることを可能にする。【解決手段】自車両からたとえば電磁波を発振し、先行車両による反射波を受信して得られる受信信号に基づいて自車両に対する先行車両の相対位置を求める。相対位置に応じて予め定められる確率であって相対位置から導出される今回確率を用いて、自車両の走行する車線と同一車線上に存在する確度である先行車確率を算出するに際してフィルタ処理を行うとき、先行車確率の初期値としてオフセット値f1を用いる。初期値にオフセット値f1を与えることによって、先行車両が自車線上に存在すると判別されるまでに要する時間t3を短縮することができる。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
自車両から電磁波または光波を発振し、先行車両による反射波を受信して得られる受信信号に基づいて自車両に対する先行車両の相対位置を求め、前記相対位置に応じて予め定められる確率であって前記相対位置から導出される今回確率を用いて自車両の走行する車線と同一車線上に存在する確度である先行車確率を算出し、算出される先行車確率が最大である先行車両を、車間制御するべき対象の先行車両であると推定する先行車両推定方法において、
前記先行車確率を算出するに際してフィルタ処理を行うとき、先行車確率の初期値として予め定めるオフセット値を用いることを特徴とする先行車両推定方法。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (13件):
3D044AA25
, 3D044AB01
, 3D044AC26
, 3D044AC31
, 3D044AC59
, 3D044AD04
, 3D044AD21
, 3D044AE03
, 3D044AE18
, 5H180AA01
, 5H180CC01
, 5H180CC14
, 5H180LL04
引用特許:
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